野球と街着 その79

 

本日紹介するのは、ニューヨーク・メッツのTシャツです。

 

ゴールデンウィークの草野球のためにMLBオフィシャルサイトのオンラインショップを利用してスタンス社のソックスを買いましたが、さすがに送料込みで一品だけ購入するのもなぁとムダ遣いしてしまいました。

 

いや、ムダじゃありません。

 

自分用に背番号&ネーム入りTシャツを買いあさってきましたが、さすがに家族から何着買う気?と言われ、年齢を重ねて野球小僧のような普段着が似合わなくなってきている感じも少し。。。

 

というタイミングで、子供服に走り始めました。

値段は大人用に比べ少し安く、

汚し盛りでTシャツはたくさんあってもいい年頃。

また野球に興味を持ち始めた子供のうけもイイ。

子供想いという大義名分もあり、ムダ遣いの後ろめたさもなし。

 

と、さんざん言い訳したところで、待望の背中に。

 

 

背番号15番、ティム・ティーボウ選手です。

 

 

まだオープン戦以外でメッツのユニフォームを着てないのに、すでにTシャツを出すメッツ。

 

それもそのはず大学フットボールからNFLに入団した際、最初の1週間でユニフォームがリーグ全体で最も売れた選手という人気ぶり、ここに目を付けたメッツが、早くもマイナー契約ながらひと儲けしてやろうという算段でリリース。

 

で、キッズサイズまで用意。

 

結果から言うと売れ線は、エースのシンダーガード投手や主砲のセスペデス外野手ですが、17年にリリースし、この春まで残ったのでセール価格なのと、京都の片隅にいる幼稚園児が着るには渋すぎるチョイスという親の自己満足で購入しました。

 

本人も気に入って着てくれており、ニンマリです。

 

今後はキッズ用グッズもちょいちょい紹介することになりそうです。

 

 

| ファングッズ | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
二刀流 その13

大谷選手の活躍が止まりませんが、マイナーリーグにも現在注目を集める

二刀流選手がいます。

 

ブレンダン・マッケイでしょ?

 

というベースボールファンのかたはさすがです。

しかし、当ブログは別の二刀流選手を紹介します。

 

それが、、、

 

 

アメリカンフットボールNFLでクォーターバックとしてプレーしたティム・ティーボウ選手です。

 

厳密にはフットボールからは引退してるので、二刀流ではないというツッコミは遠慮下さい。

 

2000年代後半にフロリダ大学でプレーしたカレッジフットボール界のトップスターとして君臨したクォーターバックで、大学フットボール界最高選手に贈られるハイズマン賞を受賞し、2010年にドラフト1巡目でブロンコスの指名を受けてNFL入りした期待の選手でした。

 

若くして注目を浴びたアスリートとしてありがちな自分を見失って落ちぶれていくタイプとは違い、両親がキリスト教の宣教師ということもあり、ロールモデルになるような落ち着きのある言動に体のサイズやプロでプレーするには変則的なフォームでパスの精度が低いなど言われることもありながらここ一番で神がかったような劇的なパスを通すというドラマチックなプレースタイルが身上でした。そんな彼についた愛称は神の子。まさにですね。

 

日差しよけに目の下に貼るシール(アイ・ブラック)にメッセージを書き込んだり、タッチダウンセレブレーションで片膝をついて祈りを捧げるポーズ(ティーボウイングと呼ばれるポーズ、70年代生まれのかたはJリーグで活躍したビスマルクのポーズといえばわかりやすい)は彼の代名詞となり話題性でも他の追随を許さない存在でした。

 

しかし、NFLの世界では1年目の終盤にチャンスをもらうものの、2年目の前にチームが超大物クォーターバックを補強し、放出される憂き目にあい、そのまま満足なプレー機会をえることなくチームを転々とし、2015年にイーグルスのキャンプで開幕ロスターに入れず引退状態。テレビ界からも引く手あまたで、カレッジフットボールの解説者を努めつつNFL復帰を模索しており、ある意味コメンテーターと現役フットボール選手という二刀流ともいえる存在。

 

しかし2016年に突如野球への挑戦を発表しました。

 

最後にプレーしたのは高校時代で誰もが無謀な挑戦と思いつつも、スカウトを集めてショーケースを行うなど本人は周到な準備を行っていた模様でした。

 

実はティーボウの野球挑戦に協力したのが、自身もアカデミーを持つ元メジャーリーガー

 

 

チャド・モーラー捕手でした。

 

ディフェンシブなキャッチャーで目立ったハイライトは2004年のブリュワーズ時代にホームで球団史上初のサイクル安打を達成したという渋めの選手です。

 

さて、ティーボウ選手の野球挑戦表明が8月ということでほぼシーズン終盤のため、すぐのプレーならと独立リーグが数チーム声をかけたようですが、最終的にはニューヨーク・メッツとマイナー契約をむすぶことで決着。

 

9月に教育リーグで29歳にしてキャリアをスタートさせます。

注目を浴びるもさすがに高校時代からのブランクもあり、満足な活躍はできませんでした。

 

2017年はキャンプの招待選手として話題を集めるもノーチャンスと思われましたが、メッツのメンバーがWBCのために10名以上抜けるとオープン戦の2チームをつくるため駆り出されるというチャンスをもらいました。

 

ここでもメジャーの壁に活躍できず、1Aからのスタートとなります。

 

 

しかし、コロンビア・ファイヤーフライズでデビュー戦で本塁打を記録。

 

その後6月には1A+のセントルーシー・メッツに昇格し、ここでもデビュー戦本塁打をマーク。

 

何か大学時代同様、神がかった活躍で注目を集めるティーボウ選手。

1年目の成績は2クラスで126試合出場で打率.226、8本塁打52打点と外野手としては平凡なスタッツでしたが、早くも有望なマイナーリーガーをベースボールカードにするシリーズに登場しており、メジャーリーガーでないぶんなのか大谷選手よりもレア度から高値で取引されるカードとなってます。(ちなみに画像は拝借したもの)

 

マイケル・ジョーダンの野球挑戦はストライキの影響もあり1シーズンでしたが、ティーボウは実質2シーズン目となる2018年もプレー、メッツのキャンプに参加しオープン戦ではまたも壁に当たりメジャー契約は勝ち取れずですが、2Aのビンガムトン・ランブル・ポニーズでプレーが決定。ここで神の子・ティーボウは、またもデビュー戦で本塁打を放つという活躍。

 

しかも50試合消化時点で上のレベルなのに昨年の成績を上回りそうな勢いという持ってる男ぶりを発揮してます。

 

イメージ的に日本でこの二刀流を例えるなら、ハンカチ王子ことファイターズの斎藤佑樹投手が、J2あたりでサッカーに転向するようなイメージでしょうか?

 

年齢、大学の国民的スター選手、アイブラックとハンカチ、ドラ1プロ入りも一部その実力に懐疑的な声もある、注目を浴びる活躍ができるなど何か妙な共通点を感じます。

 

 

30歳になっても持ってる男ティーボウ、メッツで観れる日が来るのか注目の二刀流マイナーリーガーです。

 

 

 

| 二刀流 | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
音楽 その102

 

久し振りの音楽は、2018年度初の紹介ですが、元ネタは古め。

 

No Doubt というバンドのベスト盤Singlesから

 

Hey Baby

 

 

そして

 

 

2012年発売のアルバムPush And Shove から

 

アルバムのタイトルと同じ曲 Push And Shove

 

 

この数年前から10年以上前の楽曲をオススメの理由は、今の季節にぴったりと言いますかこのタイミングにぴったりなので紹介しようと思いました。

 

 

5月の遊び疲れが出てくる上に天気も鬱陶しい季節ですが、そんな忙しさも昔を思い出しつつ、夜遊びして乗り切ったろうじゃないかという気分からチョイスです。

 

そういや20周年の我が草野球チームも試合の後の反省会という名の大宴会に精を出していた時期がありましたな。

 

そんな試合より本番な飲み歩きは暑くなり始めるこの季節がいいということで、そんな気分に合う曲の紹介です。

 

音楽のジャンル的にもどこか懐かしく、

 

それでいて今聴いても古びた感じのしない名曲。

 

またチームメイトと夜中に飲み歩きたくなる気分になるプロモ映像も曲のイメージぴったりです。

 

20周年大会の宴会は、お互い大人なランチ宴会でしたが、次回は朝まで飲む気で大宴会と行きたいですね。

 

てことで宴会賛歌の2曲を紹介しました。

 

 

| 音楽 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
道具 その39

 

本日紹介するのは、ソックスです。

 

オシャレは足元から

 

ということでMLBでブームとなっている足元のオシャレソックスはコチラ。

 

スタンス社製ソックスです。

 

 

スタンス社のロゴに

 

 

MLBオフィシャルロゴ。

 

そんなの流行ってるの?ってかた、昨年のオールスター戦なんかでも気にする人は気にしてたのではないでしょうか、ここ数年オールスター戦では特別なキャップ、ユニフォーム、スパイクを使用することが多い中、ソックスまでその波は来ましたよ。

 

 

オールスター戦ともなれば、左右のカラーリングまで別にして、ファンの関心を集めますね。

 

普段は3足¥1000にお世話になっている自分も、年に数回までになった野球のソックス1足に普段9足分ほどのコストをかけて奮発しました。

 

それもそのはず、今年は草野球チーム20周年とあって記念試合のゴールデンウィークの2週間ほど前からその日に合わせて通販で注文。さりげないニューグッズ投入を企んでました。。。

 

しかし、なんとまさかの2週間で届かず(涙)。

 

ということで、試合に間に合わずも2週間後に母校のOB戦が開催。

 

 

そこでの一幕。

 

ん〜、言われないと気付かないさりげないオシャレですな。

 

やはり普段の3倍からする値段のソックスはデザインだけでなく、その履き心地でも選手を満足させてくれます。

 

次回自分のチームの野球でいつ使えるかはわかりませんが、ニューエラ社の帽子やマジェスティック社のユニフォームなどのように日本でもスタンス社のソックスのブームが来るかもですよ。

 

 

| 道具 | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
本 その191

 

本日紹介するのは、アレックス・ラミレス著

 

CHANGE! 人とチームを強くする、ラミレス思考 です。

 

 

外国人選手として史上初の日本プロ野球のみで通算2000本安打を達成、日本プロ野球史上最多8年連続100打点など数々の記録を達成した文字通り最強助っ人のラミちゃんことアレックス・ラミレス監督が、日本で成功した経験と早くも2年足らずで名将と呼ばれるまでになったチームのマネジメント術をまとめた一冊です。

 

 

万年Bクラスのベイスターズに大きな変化を与えた選手の起用術やコミュニケーションの取り方、今の選手への期待や評価などプロ野球ファンが今まさにベイスターズのここが見所というところも惜しげもなく披露してます。

 

またオールドファンには、現役時代に苦戦した投手や自分が日本にアジャストするうえで刺激をもらったチームメイトや他チームの選手などのエピソードも楽しめます。

 

ゲッツでおなじみのパフォーマンスを始めた理由や監督となり封印した理由、セ・リーグとパ・リーグの野球の違いや各球場やバッテリーの相性まで詳細に考慮したデータ活用、新しい外国人選手が活躍するために必要なもの、また新しい外国人選手の攻め方など従来からよく言われる野球のセオリーとまた違った目線も楽しめる一冊です。

 

余談ながら現役時代に成績だけでなくパフォーマンスをはじめとした明るいキャラクターでも愛されたラミちゃんですが、昨今メジャーリーグの影響でよく言われる派手なガッツポーズやパフォーマンスは相手に敬意が足りないという暗黙のルールが存在するのも事実。

 

ほとんどの選手は、ラミちゃんと接することで日本でパフォーマンスをすることがどういうことなのかを理解してくれたそうですが、最後までそれを受け入れなかったという投手がいたというエピソードも告白。

 

 

ネタバレですが、その投手が中日のエディー・ギャラードと聞いて、納得してしまいました。

 

そんな余談から今の時代に組織を導くリーダー像に至るまで、楽しめる内容でした。

 

 

| | 16:34 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
祝20周年!!!

 

今年のビッグイベント。

 

レイブンス20周年記念試合もGWに開催されました。

 

天気予報は雨ながら、開始前にはしっかり回復。

 

20代でスタートしたレイブンスも仕事や家庭の事情でメンバーの離脱、新入団、復帰を繰り返し、何とか年数回の活動を継続させてきました。

 

そしてこの日は20周年ということで、関東、中部地方、あるいは普段は仕事で休みがなかなか取れないメンバーが集結。

 

この20年でチームに関わった選手、助っ人が一堂に集まり

 

大紅白戦を実施!

 

 

クールながらグラブとスパイクを新調し、楽しんでくれている姿が嬉しい#6

 

 

初代4番打者#25もなんとかオリジナルユニフォームを装着。

 

 

おそらくブランクは1番の初代ホットコーナーの#24 

 

イイ男に磨きかかってました。

 

 

 

 

鉄人追悼なんて相変わらず、何かを仕込んで来るメンバー多数。

 

チームは創設時のメンバーが中心のチームオリジンVS

 

オリジンと来れば最新はチームユニコーンとさすがのガンダムネタをぶっ込んでくるお約束。

 

 

日程からグランド、メンバーの調整に尽力した#8は、第1打席から彼の代名詞Cファール(打った瞬間レフト方向に行くファール)を量産。しっかり20年の歴史でのお約束を分かっているメンバー。

 

 

#5は、志願登板→不調→志願降板がお約束ですが、この日は好投を見せ大活躍。

 

しかし、裏のジンクス#5が大活躍するとアクシデントが起こるというのもお約束。

 

 

まさかの最年長、闘将#51が捕手でファールフライ捕球時に手首をケガするアクシデント。

 

 

#18もお約束の1死球を被弾。

 

 

常連助っ人も10年以上前のメンバーから駆けつけるというシバさん。

 

 

試合はトータルで打線が湿りがちによる僅差の投手戦で最終回までもつれて

 

4対3でユニコーンの勝利。

 

オリジンの#29が全メンバーで唯一のマルチヒットを放つもMVPは

 

 

この消耗戦をひとりで投げ切ったユニコーンの#91に決定。

 

来年とは言いませんが、また集まりたくなるイベントでした。

 

次回は更に今回これなかったオリジナルメンバーや、ザブローズメンバー。

 

闘将#51の復帰戦と銘打ってでも開催したいですね。

 

 

 

そして、今回仕事で涙の不参加。

 

#1ミスターのプレーなくして次回はありませんな。

 

 

 

 

 

 

 

 

| プレー | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
フード その209

 

埼玉ツアー最後の昼食は、野球ネタです。

 

旅先の財布と胃袋は普段以上の活躍をするわけですが、帰るころには財布も胃袋もパワーダウン。

 

そんな最終日のお昼にぴったりなのが、うどんです。

 

川越の手前、上福岡の駅すぐの讃岐うどんのお店。

 

その名も『條辺』さん。

 

 

そう、長嶋ジャイアンツで勝利の方程式として活躍したセットアッパー

條辺投手が引退し開店した讃岐うどんのお店です。

 

 

 

のれんの條辺の文字は長嶋終身名誉監督の直筆を起こして作られたもの。

 

しかし、故障もあり5年ほどのキャリアでプロ野球の世界から転身した條辺氏。

 

徳島出身ということで隣県、四国香川の讃岐うどんの名店で修業したとあって、店内にミスター直筆の色紙が飾られているものの、それ以外には野球らしさをほとんど残しておりません。

 

 

それだけに、本格的な味で勝負。

 

さらに子供には、コシの強いうどんでのどを詰まらせない配慮で、子供用のうつわとフォークの他にうどんを切るハサミを出していただけるなど素晴らしい心遣いまでサラリとしていただき、感激でした。

 

朝7:00からということで、15:00には閉店とのことですが、訪れた13:00すぎにはトッピングの天ぷらなどは品切れ状態。

 

自分が食べている間もお客さんがひっきりなしに訪れ、それでいてお客さんの回転がはやく、この町のお昼の胃袋を支えるお店だなと思いました。

 

シンプルなメニューの数々ながら、だしの違いなどいろんなメニューを食べたくなる近くにあれば足しげく通いたい名店だと思います。

 

実は、初日のライオンズ戦前に訪れる予定でしたが、子供がドームに早く行きたいとぐずったので、最終日に変更したのですが、それが逆に疲れた胃袋にしみて、ゆっくり味わえたので、図らずもいい旅のシメになりました。

 

早くも息子の旅のコーディネーターの才能に驚いております。(親バカ)

 

ごちそうさまでした!

 

| フード | 16:46 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
埼玉で古代文化に触れる

 

ライオンズに始まったGW埼玉ツアーも最終日。

 

もし、ライオンズ、女子野球、BCリーグ武蔵、イースタンリーグなど埼玉で野球を観たついでに楽しみたい場所をご紹介できればと密かなミッションを持ちつつ、家族旅行を楽しんでおりましたが、野球だけがすべてじゃない。

 

ということで、埼玉が誇る歴史的場所を訪れます。

 

まずはあまりガイドブックに載ってない公園。

 

はんにゃの丘公園です。

 

秩父、小鹿野地方にある恐竜パレオパラドキシアの化石が発掘された場所。

 

小高い丘にポツンと存在する広場に

 

 

迫力のパレオパラドキシア巨大モニュメントが親子3体ドーンと鎮座。

 

こういう場所って今は人気だと思うのですが、知られざるなのか我々以外は家族1組で閑散としておりました。

 

てことでこういうの見るといろいろ撮りたくなります。

 

秩父、巨大とくれば。。。。

 

 

マウンテンドロップ!!!(しつこい?)

 

パレオパラドキシアのマウンテンドロップをくらう図。

 

 

なんてネタをいろいろ撮りながら、、

 

そのあとは近くの化石記念館で勉強。

 

そして秩父を離れまして東松山市へ、、、、

 

 

お次は、日本のカッパドキアと呼ばれる古墳群、吉見百穴です。

 

丘に空いた無数の穴は、なかなか荘厳な雰囲気も漂います。

 

古墳群として研究されるも、戦時中はそこにカムフラージュした軍事施設の洞穴をつくったということで、そこにも入ることができます。

 

 

外は気温も高かったですが、中はひんやり、軍事施設跡ということで少し怖い感じもしますが、、

 

心細いときは大声で仲間を呼んでみると。。。。

 

 

マドハンドがあらわれた。。ってネタ好きドラクエファンも訪れる?

 

 

またこの地方の銘菓、五家宝が隣接する売店で味わえます。

 

 

水あめときな粉で構成された一風変わったお菓子でいい旅のお土産にもなるかもしれません。

 

想像とは違う食感が楽しめました。

 

実は、この旅の予定にいろいろ野球ネタを詰め込んでいましたが、これらの野球以外の見どころが意外と楽しめて思わず時間が取れなかったところもありまして、、

 

川越の野球酒場でディナー予定は、定休日で断念。

 

2階建て、最寄り駅に無料送迎バス、元プロ野球選手主催のスクール、1打席100円、守備練習ができるなどなど、魅力的な個性派バッティングセンターが多い埼玉でしたが、時間の都合1か所に絞りながらも渋滞で帰りの電車時間も考慮し断念。

 

元プロ野球選手の店主、イチローのスパイクを開発した店主、輸入野球道具も多数取り扱っていた老舗など野球に特化したスポーツ店などなども訪れる場所との距離の兼ね合いで断念。

 

あまりにマニアックなので家族との旅行では難しいかもですが、いつか再訪したいと思います。

 

 

レンタカー返却に焦る道中発見のこのお店。

 

立ち寄れずでしたが、、

 

野球ファンだけでなく、プロレスファン心もくすぐる埼玉ですな。。。

 

 

 

 

 

 

| 場所 | 12:44 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
フード その208

 

秩父ネタで唯一ともいえるガイドブックに載ったカフェで軽めのお昼。

 

酒造りの森から車で10分以内にある秩父ミューズパークという公園内にあるメープルベースさん。

 

パーク内は、比較的ひっそりでしたが、このカフェだけは人が訪れてました。とはいえ待ち時間とかがあるわけでもなくすんなり入れました。

 

秩父名産のカエデ糖、いわゆるメープルシロップを作ってる施設があり、

 

 

王道のパンケーキ。

まぁ、ちょっと洒落たものも旅先では食べたいというか我々世代でいうホットケーキは家でもよく休みの朝食に食べることがありまして結構好物なんです。女子以外が入りにくい店が多いので、こういう家族旅行時にもってこいで、野球ネタ入れすぎの疑いを晴らすチャンスでもあります。

 

お味は秩父産メープルシロップが甘ったるい感じでなく、意外とベーコンやサラダとの組み合わせも違和感なくいただけます。

 

その他、メープルのジュース類などありましたが、せっかくなので、

 

 

見つけたからには頼んでみる。ホットドックです。

 

非常にシンプルですが、ソーセージの下にメープル漬けの玉ねぎが入ってます。

 

まぁ、ほんのり過ぎてケチャップ&マスタードでほぼかき消されますが、、、

 

ガイドブックの洒落たお店も経験して、ガイドブック見た甲斐もあったと確認できたところで、公園内で展望台やトレッキングロードを散策したあと西武鉄道秩父駅付近のホテルに車を置いて酒蔵見学で試飲できなかったドライバーから解放。

 

早速、街を散策。。

 

 

秩父神社前参道の商店街にあるマホロバルにて、

 

 

秩父麦酒という地ビールに見比べ3種を夫婦で注文し全7種のうち6種を堪能。

 

 

トルティーヤチップとニョッキのフライをつまみに、いい具合に爆睡モードの子供と休憩するついでに昼呑みを楽しむという贅沢を味わい。

 

秩父神社参拝や地場産センターでお土産を品定めして西武秩父駅前にもどり、祭りの湯という温泉施設で広いお風呂を堪能。

 

お土産購入。

 

そして秩父ご当地フードコートで、

 

 

豚肉の味噌漬け丼。

 

 

秩父酒造メーカー3社の日本酒飲み比べと源作ワインなど秩父の地酒をとことん堪能。

 

名物味噌ポテトをつまみにアルコールと風呂で旅の疲れ癒します。

 

 

とどめは秩父産の有名ウイスキー、イチローズモルトと秩父産メープルの味のダブルでジェラートをいただく酒尽くしな1日。

 

 

いやぁ、秩父いいですね。

 

まだまだ行きたいところもあるくらい歩いて行ける範囲に面白そうなところがあり、旅慣れた人から不慣れで小さい子供さんなどもいて行動範囲や情報が限られた人でも楽しめるいい場所でした。

 

車がないと不便なところもありますが、それらを回っても最後に秩父駅周辺にホテルとっておけば、車置いて徒歩でアルコールも気にせずいただけちゃいます。

 

このブログ書きながら、また飲みたくなってきたので、本日はこのへんで。

 

 

 

 

 

| フード | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
秩父といえば

ちょっと野球を離れて、ライオンズ観戦の翌日は、秩父に向かいます。

 

関西では、埼玉に旅するって言うだけで『何かあるの?』というリアクションがくるほど、馴染みの薄いお土地柄。

 

しかし、侮るなかれ関東では、かなりメジャーなスポットのようです。

 

そんな中、向かう秩父とは?

 

実は、女優 土屋太鳳さんが西武鉄道のCMに起用され秩父をアピールされており、東京から日帰りでも楽しめる観光地として人気のようで、駅構内でもひっきりなしにCM映像が流れてました。

 

で、秩父ってどんなとこ?というと。。。

 

 

GWあたりに見ごろとなる芝桜で有名な羊山公園。

 

 

日本通貨発祥の地、和同開珎のオブジェでの記念撮影が旅の定番、和同遺跡。

 

 

鉄道ファンも唸る現役のSL秩父鉄道のパレオエクスプレス。

 

 

毎月1日にのみ販売の白いお守り『氣守り』を手に入れようと全国から参拝に訪れるパワースポット三峰神社。

 

 

少し足を延ばせば手つかずの自然でアクティビティ満載、その代表格の長瀞ライン下り。

 

 

冬に屋外で作られた氷を使用したかき氷を代表とするご当地グルメの数々。

 

ざっとあげても魅力的。

 

さらには、漫画アニメの舞台として非常にとりあげられることが多い埼玉県は、その舞台を聖地巡礼として海外からもアニメファンが訪れるという知る人ぞ知るアニメの聖地でもあったという王道からマニアまで楽しめるのが秩父であります。

 

というのは、自分が旅先に選んでから調べた知識。

 

今回の旅では、すべて訪れることができませんでした(汗)。

 

で、もともとの自分が持つ秩父のイメージは、、

 

 

元全日本プロレス四天王、田上明さんの出身地。

 

得意ののど輪落としから派生した必殺技で、ブレーンバスターの態勢からのど輪で落とす『秩父セメント』も印象的です。

 

そして、アニメや漫画の聖地なら田上さんも含めてプロレスの聖地と言ってもいいんでないかい?

 

というプロレスファンが知る秩父を舞台とした名勝負と言えば?

 

 

そう、人気マンガ『キン肉マン』7人の悪魔超人編より

 

 

キン肉マンの盟友、正義超人テリーマンが、

 

 

悪魔超人、マウンテンと戦った伝説の場所です。

 

で、いろんな画像を拾ったりしながらセコイ紹介をしましたが、

 

 

これが自ら訪れた秩父連山の雰囲気。。

 

右端の大きな武甲山という山は、マウンテンを彷彿とさせる秩父のシンボルともいえる立派な山です。

 

あ、ちなみにマウンテンはエベレスト出身とのことですが、、

 

さてさて、自然豊かで水がきれいということで、日本酒、ワイン、ウイスキーという酒蔵メーカーがたくさんあり、酒蔵やワイナリー、蒸留所に訪れ、その味を楽しめる大人な旅行客も魅了します。

 

で、訪れたのは、秩父錦という日本酒メーカーの施設

 

 

秩父酒造りの森であります。

 

秩父の名産品と秩父錦が作ったお酒の販売所。

 

そして酒蔵見学と資料館があるというお酒好きにはたまらない場所。

 

 

施設見学もできます。もちろんお土産の数あるお酒を試飲もできます。

 

 

野球ファンにオススメしたい埼玉西武ライオンズとのコラボ焼酎『若獅子』はお土産にもいいんではないでしょうか?

 

個人的には焼酎より日本酒派で、、探しているとまさかの出会い。

 

 

マウンテンのフィギュアとイラストが、、

 

 

まさかの秩父錦とキン肉マンのコラボ酒『純米吟醸・魔雲天』が実現。

 

 

このケースに

 

 

このボトル

 

 

720ml 一本勝負というファンをくすぐるラベルに

 

 

名勝負がプリントされたメインラベル。

 

なんか秩父でマニアックなチームメイトに旅の土産話的なネタを探そうかと考えていた矢先にど真ん中のストレートが来ました。

 

 

 

 

 

 

秩父でマウンテンを想像した皆さん、間違ってませんよ!

 

ここまで有名な観光地でありながら、マニアも見逃さない懐の深さ。。。

 

秩父、恐るべしですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 場所 | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
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