久々の実戦

 

久し振りの実戦は、盟友ビュートさんの助っ人です。

 

前日の雨でグランドは泥んこでしたが、天気は良くゲームはできました。

 

5月の高校のOB戦以来のプレー、そろそろケガが気になる年齢。

 

なのに、まだ寝てる家族を起こすまいと暗闇の中、家を出るときにスパイクを玄関に忘れる失態。。。

 

人数ギリギリなのに靴を借りるという助っ人。。

 

 

久々の捕手起用も安定の盗塁阻止率.000

 

6回くらい走られた時点で、数えるのをやめました。。。

 

ならばバットでと意気込んだ結果も空回りの3打数0安打。

 

助っ人の機能果たせずも、いいグランドで勢いのある相手チームといい緊張感の中、試合ができてあっという間の7イニング。

 

明日の体はヤバいと思いますが、心地よい疲労感でした。

 

  

 

イニング間に投手と相手打者とのやりとりを振り返る。

 

この感じが久々で楽しめました。

 

あと1回くらい年内できたらやりたいですね。

 

 

 

| プレー | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
音楽 その100

 

本日紹介の音楽は、前回から続いて邦楽の名作に回帰した曲です。

 

前回は玉置浩二、安全地帯を紹介しましたが、バックバンドとして彼らを世に送り出した師匠的存在、井上陽水のベスト盤です。

 

2枚組で誰もが知っている名曲がたっぷり。

 

名曲を振り返る中、2枚目に収録されている『帰れない二人』が無性に聴きたくて、今更ながら手に入れたベスト盤ですが、ドライブ中にかけてると 『ん?』と聴き返したくなる歌詞の1曲が、、、

 

それが、『英雄』です。

 

爽やかな曲調ですが、その最初の歌い出しの歌詞から少し紹介すると、、

 

♪内角の高めに 快感を投げ込め

 

 ボールボーイ


 指先を広げて 外角に沈めて

 

 トレビアン

 

・・・・・・・・・・

 

 

と、まぁ独特の陽水節といえるトレビアンなんて部分もさることながら

 

この歌い出しを文字で見て感じること。。。

 

 

 

もう彼のことを歌ってるとしか思えません。

 

で、少し調べると、98年のオリジナルアルバム『九段』で発表され、やはり当時ドジャースでプレーした野茂英雄投手にインスパイアされた曲だったようです。まぁタイトルが読みはえいゆうですが、名前と漢字同じですもんね。

 

 

 

発表こそ98年ですが、いかにもロサンゼルスの雰囲気を現したような歌詞やパイオニアの孤独感や注目度を感じさせるような世界観はまさにデビュー当時のイメージ。

 

当時知らなかった曲ながらその頃を思い出させてくれるような懐かしさも感じる名曲です。

 

陽水さんが、野球を知っててそれをイメージした曲作ってたこと自体が、野球好きとして嬉しくなりますね。

 

当時野茂投手は、佐野元春さんの曲をよく聴いてたなんてありましたね。

 

陽水さんとタッグを組んだ奥田民生さんも広島市民球場ライブやユニコーン時代の『デーゲーム』など野球との縁を感じさせるところあり、野球と音楽の関係もまだまだ探すと奥が深そうです。

 

知られざる名曲、またあれば紹介したいと思います。

 

 

| 音楽 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
ベースボールカードのススメ その124

本日紹介するのは、一瞬芸能ニュースかと思うファミリーネタです。

 

皆さんは福山雅治の父の同僚で、石田純一の父を殴った元大リーガーをご存知でしょうか?

 

答えはこの人。

 

 

ディック・デービスこと元近鉄バファローズのリチャード・デービス選手です。

 

チームメイト吹石徳一(福山義父)とプレーし、ライオンズ東尾修投手(石田義父)と乱闘したというオチ。

 

 

そんな前置きで本日は、娘ブリトニー(正確にはブリタニー)をベッカムに嫁がせた元大リーガーの紹介です。

 

もうオチがわかりきった感じですが、、、

 

 

08年ホワイトソックスドラフト1巡目指名で入団、翌年にはメジャーデビューを果たしたというゴードン・ベッカム内野手です。

 

キャリア9シーズンプレーしましたが、デビューイヤーがほぼ最高の成績でじわじわ成績を落とし、今季はマリナーズで11試合しか出場できず少しキャリアのピンチを迎える31歳現役大リーガーです。

 

ただ、3Aタコマで80試合出場、セカンド、ショート、サードでプレーできるユーティリティーとして来季もどこかの球団で渋い控えとしてベンチに必要な選手になるかもしれない存在です。

 

さて彼の奥さんブリタニーの父親でベッカムの義理の父が、、、

 

 

こちらも内野手で81〜95年の間キャリア15年プレーしたスコット・フレッチャー選手です。

 

父も50年代にマイナーで投手をしていたという野球一家の血を引き、79年カブスの1巡目指名でプロ入りするも、それまでにドジャース、アスレチック、アストロズからもドラフトされた逸材でした。

 

カブスではボーワ、サンドバーグという殿堂クラスの影に隠れホワイトソックスへ移籍、主にショートとしてプレーするも後のチームをワールドシリーズ制覇に導いたオジー・ギーエンの登場でレンジャーズへ移籍、その後ソックスの顔だったベインズとのトレードでアルバレス、ソーサらと共にまたホワイトソックスに戻ります。この頃から堅守のセカンドとして活躍しました。

 

マイナーや大学の監督やコーチを務め、14年までアトランタに在籍しており、13年に結婚したベッカムの地元ということもあり、ここらへんが家族の縁に関係してるのかもしれないですね。

 

さて義理の息子だけでなく実の息子もプロ入りしてたんです。

 

 

それがブライアン・フレッチャー外野手です。

 

07年アストロズ39巡目指名を契約せず、10年ロイヤルズ18巡目指名でプロ入り、ボー・ジャクソンもプレーしたオーバーン大学時代はフランク・トーマスに並ぶ通算49本塁打をマーク、11年には1Aでマイナーリーグドットコムが選ぶオールスター選手になり、13年には2Aと3Aで打率.292、17本塁打54打点と期待させるものがありましたが、故障の影響もあり成績を落とし15年4月に解雇されるとシーズンに入り父もプレーしたホワイトソックスのマイナーでプレー。16年シーズン前に解雇されると契約するチームは現れず、現在はプレーしていないようです。

 

故障するまではマイナーでもかなりいい成績だっただけに義理の兄弟でそろい踏みできる機会がなくて残念です。

 

カード収集をしていると今話題にするにはネタが少ないというようなファミリーのものも多く引き当てますので、ネタが尽きません。

 

また次回もメジャーな選手から渋い選手までいろいろ紹介します!

 

 

| ファミリー | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
フード その204

 

本日紹介するのは、欲望の街 ミナミです。

 

萬田はんが出てきそうな景色も今や外国人観光客まみれという感じです。

 

 

久々に道頓堀橋界隈にきましたが、スポタカがドン・キホーテになってたのは驚きでした。

 

その他、ちょっと来ないうちにドンドン景色が変わりますね。

そんな道頓堀橋を心斎橋方面に向かう方向へ渡る前、、

 

 

大阪松竹座のその隣のビルにありました。

 

大昔、映画館してた頃、セガールの『沈黙の戦艦』観に行ったなぁ。。。

 

あ、すいません。話逸れました。。

 

え?場所、わからない?

 

 

ここですよ。。。確かにわかりにくいですが、、、

 

全米展開有名ファストフードチェーン店『タコベル』があります。

 

入口がかなりわかりにくいです。

 

 

アメリカでは、ボールパークに必ずと言っていいほどこの広告看板が出てますね。

大阪唯一の進出店は、この道頓堀のみということで、定着しないとひっそり消えそうなんで、ここにあるという情報を聞きつけて急いで行ってみました。

 

実は以前アメリカ旅行でドライブ中に発見して入ろうとしたら開店前で入れず、行きたいと思っていたところでした。

 

て、ことで初。

 

 

ツータコスセット。ソフトとクリスピーのタコスにコーンチップスとドリンクバー付き。

 

その他もいろいろあり、また訪れて他も試したいと思います。

 

お酒もあったんですが敢えてそこはガマン。

 

で、そのあと訪れたのが本命のお店。

 

道頓堀橋渡って東へ2ブロック北へ1ブロックほどのビルの中。

 

 

大人な雰囲気のバーに、Ballpark Bar に訪れます。

 

 

店内はメジャーマイナーを合わせたメモラビリアグッズに囲まれ、豊富なアメリカンビールを揃えたオシャレな雰囲気。

 

マスターが、野球関連の雑誌や書籍に多数イラストを提供してきたイラストレーターとの二刀流ということで、センスのいい雰囲気も納得です。

 

ここで試合中継と野球談議なんかを肴に一杯やる時間は格別です。

 

隠れ家的場所で、落ち着いて飲む。ちょっと大人な贅沢をおぼえた気分です。

基本はお酒を飲むバーですが、個人的にはホットドックもオススメです。

 

ちょっと贅沢にちょっと大人気分に大阪で野球ファンが行きたくなる名所のひとつに足を運んでみるのも面白いと思います。

 

営業時間もナイター終わって少し一杯できるくらいですし、ミナミの繁華街なんで大阪観戦旅行のディナー後なんかに訪れるのにもオススメの場所です。

 

| フード | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
音楽 その99

 

本日紹介の音楽は、久々の邦楽で大御所、玉置浩二のオールタイムベストです。

 

5月頃に出たアルバムですが30周年記念の一枚。

 

そもそもは、父の日のプレゼントに映画のDVDでも買おうかとレコード屋に行ったところ、同時発売の安全地帯のオールタイムベストを発見して、急遽CDに切り替えたのがきっかけでした。

 

そういえば『恋の予感』を聴いた小学生時代、ドラマ『キツイ奴ら』にはまってソロ『キ・ツ・イ』を聴きまくった中学生時代、『夢の都』をよく聴いた高校生時代、ドラマ『コーチ』で大ヒットした『田園』など、その時々で名曲をリリースしてきた安定のヒットメーカーということで、父へのプレゼント用で安全地帯、自分用で玉置浩二を購入。

 

知っている曲は懐かしく、知らなかった曲、最近の曲は最近のアーティストにない深みを感じました。

 

一見、懐メロを聴くと年取ったなんて思いがちですが、たまたまその頃BSで観た玉置浩二ショーという番組でCDにないプロの歌い手としての凄みを感じ、何年たっても本物は色褪せないと思った次第です。

 

で、安全地帯と玉置浩二のCDを互いに交換して聴きこんでます。

 

そういえばヒット曲『田園』を起用したドラマではちょっと野球も関連してましたね。

 

スポーツをする気分を高揚してくれるオススメ曲としては、安全地帯ベストの最後にあった『結界』

 

そして、まさにシーズン終盤に疲れを癒すかのような優しい曲はソロベストの最後『サーチライト』

 

数年前の曲で当時知らなかったものの、今更ながら飽きない名曲でずっと聴いてます。

 

この一枚をきっかけに過去の日本の名作に回帰し始めてます。

 

月並みな表現ですがヤバイですよ。これは。。

 

 

| 音楽 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
映画 その77

 

久し振りの映画紹介はウィル・スミス主演『コンカッション』です。

 

コンカッションは脳震盪という意味。

 

アメリカン・フットボールのNFLで活躍したプロ選手が引退後、若くしてめまいや倦怠感、物忘れやイライラして我を失ったりする症状に悩み、うつ状態に陥ったという症例が頻発し、その原因がプレー中の衝突、脳震盪などの積み重ねで起こるということを発見した医師が、フットボールの危険性を訴えるも、アメリカで人気NO1のスポーツがもたらす巨大ビジネスを危機にさらす事実を否定する勢力との戦いを描いたドラマです。

 

フットボールに関わらず、どのようなスポーツでも選手ならケガのリスクを冒してでもフィールドに立ちたいと思うもの。

 

そういった選手にブレーキをかけるため、安心して長くプレーするためにもリーグや指導者がしっかりした道を模索し改善していく足がかりとなった一例として、スポーツファンには是非観てもらいたい作品です。

 

ちなみに92〜95年に実際にあった実話がベースの物語ということでしたが、アメリカンスポーツファンの私も認識不足でした。

最近MLBでもコリジョンルールや衝撃吸収キャップの導入や故障者リストのありかたなど脳震盪問題が語られており、タイムリーな話題だったので少し調べると、学生のフットボールでの接触トレーニングがなくなったり、脳震盪プロトコルと呼ばれるフィールドに戻る手順ができあがったり、脳への衝撃を抑えるヘルメットやカラー(襟型防具)の導入など、いろいろな改善が行われていることも分かりました。

 

しかし、症例は学生プレーヤーにまで現れたり、有望な選手がわずか数年でキャリアを終えたりと、まだまだ本当に安全なスポーツとはいえない問題も抱えているようです。

 

華やかな面だけでなく、こういった問題にフォーカスし、地道に解決に向かう動きにも注目することで、よりスポーツの奥深さが理解できて面白くなるのではないかと思います。

 

プレー技術以外でスポーツが進化することに注目する機会をくれたオススメ作品です。

 

 

 

 

 

| 映画 | 16:24 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
二刀流 その8

 

本日紹介するのは、野球とフットボールの二刀流です。

 

画像は、D・J・ドージャー外野手です。

 

83年にデトロイト・タイガースのドラフト18巡目を受けましたが、契約せず大学に進学し、フットボールをプレー。

 

 

87年ミネソタ・バイキングスのドラフト1巡目指名を受けてフットボール選手としてプロキャリアを始めます。

 

87年〜92年バイキングスとデトロイト・ライオンズで計5シーズンプレー。

 

ランニングバックとして通算691ヤードを稼ぎ、NFLでもしっかり活躍。

 

90年にアマチュアFAとしてメッツと外野手として契約。

 

83年のジョン・エルウェイ、86年のボー・ジャクソン、89年のディオン・サンダースとNFLのドラフト1巡目を受けながら野球に挑戦したキャリアで注目を集めます。

 

90年のマイナーでは1A+と2A合わせてシーズン15本塁打80打点36盗塁をマークし、ベースボールアメリカ誌が選ぶトッププロスペクト100の44位に選ばれ翌92年同99位にランクされるとついに5月に26歳でメジャーデビュー。

 

 

しかし、外野転向が本格化したハワード・ジョンソン、FA加入のボビー・ボニーヤ、前年7年連続盗塁王としてFA加入したビンス・コールマンというオールスターメンバーに割って入ることができず、25試合で打率.191、0本塁打2打点4盗塁と実力を発揮できず、

オフには後に西武でプレーすることになるトニー・フェルナンデス内野手とのトレードでパドレスに移籍しました。

 

結局93年にパドレスとカージナルスの3Aで1年プレーするも満足な活躍はできず、メジャーに戻ることなくキャリアを終えました。

 

カージナルスの3Aルイビルでは、同じ二刀流のブライアン・ジョーダン外野手とすれ違うように所属。

 

ボー・ジャクソンの成功から二刀流が最も盛んだった時期の知る人ぞ知る選手の紹介でした。

 

 

| 二刀流 | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
野球と街着 番外編

 

本日紹介するのは、NBAのジャージです。

 

フィラデルフィア76ersのオーセンティックジャージ。

 

背番号42番は、、、

 

 

ジェリー・スタックハウスです。

 

 

95年ルーキー時代のジャージは、左胸上をよく見るとNBAロゴが50周年を記念して金色になってます。

 

当時NBAにマイケル・ジョーダンが復帰して優勝に返り咲いたシーズンということで日本でもバスケ熱が高かった時代で、個人的にはMLBも含めていろんなアメリカンスポーツのジャージを買いあさった時代でした。

 

ナイキ、コンバースあたりのバスケットシューズが売れまくり、何か違うメーカーのスターモデルが欲しいと思っていた頃にフィラと契約をしていた珍しい選手というだけでスタックハウスに注目して購入したというジャージです。

 

本当はマブスの3ジェイのひとりジャマール・マッシュバーンやデトロイトのグラント・ヒルもフィラでどっちかというとマッシュバーンのシューズが欲しかった思い出がありますね。

 

とはいえ後にオールスター選手となり、18シーズンもプレーし、引退後も下部リーグのヘッドコーチで表彰されるなど、今後NBAのヘッドコーチになれるかもという大物になったのは感慨深いところです。

 

今ではMLBで全球団永久欠番の42番を着け続けた(バックス時代だけ24番)アスリートとしてスポーツは違うものの、カッコイイコレクションのひとつになったなと思います。

 

体も細いのでバスケのジャージを街中で着るのは、難しいですが思わず買ってしまうバスケネタ。

 

まだほかにもあるのでまた紹介したいと思います。

 

 

 

| ファングッズ | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
本 その119

 

本日紹介するのは、誠文堂新光社より発売の佐藤政人著の

 

『世界のサンドイッチ図鑑』です。

 

 

スタジアムフードの定番ともいえるサンドイッチ、ホットドック、ハンバーガーなどを世界各地のご当地サンドとして紹介。

 

およそ280のサンドイッチにそれらを挟むパンの種類や作り方、具材と合わせるソースのレシピなどがこれでもかと掲載されています。

 

サンドイッチは全編カラーで写真入り、作られた背景や名前の由来などのエピソードもあり、非常に面白い一冊です。

 

世界各地から集められたサンドイッチ情報は、見るだけで楽しいだけでなく、これは家でも作れるんじゃないかというものもあり、新たな家での食事のレパートリーになりそうなものもあり、何度も読み返して楽しめそうです。

 

影響を受けて思わず作成したのは、、、

 

 

特に掲載されたわけではありませんが、、サラダ用の細切れローストビーフと生野菜、チェダーチーズをマスタードソースで挟んだサンドです。ちょっとシャレた雰囲気にライ麦パンを使用。

 

また、アイルランドで実際にあるという本書の中で紹介された一品。

 

 

クリスプ・サンドイッチはトーストしてないパンにバターを塗り、ポテトチップスを挟んだだけという信じがたい一品。

 

誰でも作れる簡単サンド、今回は素材にこだわり?プロ野球チップスを使用。

 

これが案外美味しかったという。。。。是非お試しあれ。

 

スタジアムに家で作ったサンドイッチを持って出かけたりするのも楽しいかもしれませんね。

 

 

| | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
ベースボールカードのススメ その123

 

本日もファミリーネタです。

 

いつも紹介する選手が古くないか?と思われるかもしれませんが、90年代にメジャーを見始めただけにこの頃の選手がついつい取り上げたくなるんですよ。

 

さ、今回は最近です。

現役選手ですよ。マイナーリーガーですが。。。

 

本日は、ダービー・マイヤーズ外野手です。

 

2006年フィリーズのドラフト4巡目指名でプロ入り。

 

同期のドラフト1巡目組は、ロンゴリア、カーショー、リンスカム、アンドリュー・ミラー、チェンバレンなどすでにメジャーで大活躍し、中心選手やベテラン選手として活躍、あるいはすでに引退し始めた選手までいるという中、マイナーで実に12シーズンプレーし、まだメジャー昇格はありません。

 

ちなみにこの年の1巡目には、カープのジョンソン、オリックスのマレーロ、元ライオンズのレイノルズという選手たちの名前も。。。

 

ベースボールカードの情報によると13歳にしてアストロズの本拠地、ミニッツ・メイド・パークで柵越えを打ったという神童ぶりだそうです。ただ、、試合なのか練習なのか、金属バットなんだろうかといった情報は不明です。

 

 

しかしプロのキャリアでは12シーズンで二桁本塁打なし。と長打力が売りという選手ではない模様。

 

7シーズンをフィリーズ傘下でプレーするも13年にアスレチックス傘下へ移籍し、2Aミッドランドでシーズン最多の33試合連続安打を記録し、注目されます。14年もミッドランドでプレー。当時のチームメイトといえば。。。

 

 

そう、現オリックスの中島選手です。

 

結局メジャー昇格ならずで15年にエンジェルス傘下に移籍し、何とか3Aまで昇格するもリリース。

 

16年、17年は独立リーグでプレーするというキャリア的には現役ながら崖っぷち付近です。

 

しかし、まだ28歳、今年は独立リーグとはいえキャリア最高の打率.337、31盗塁という成績をマークし、オールスターにも選出されたということでいつかのメジャー昇格があるかもしれません。

 

独立リーグも経験した苦労人、マイヤーズ。なんて日が来るかも。。。

 

知る人ぞ知るマイナーリーガー、マイヤーズ選手の前置き紹介が長くなりましたが、彼のファミリーネタはいとこが超ビッグネームなんです。

 

それが、この人。

 

 

NBA史上最高のセンターと言っても過言ではない、シャックこと

 

シャキール・オニール選手なんです。

 

彼については説明の必要もないですね。

 

その経歴は、書ききれないほど多いので割愛します。

 

ちなみに前回ファミリーネタで出したレジー・ミラーとオリンピック・アメリカ代表のドリームチーム2の中心選手つながりだったということで1回で紹介するつもりが、長くなったので2回に分かれたというネタでした。

 

 

 

 

 

 

 

| ファミリー | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
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