ベースボールカードのススメ その114

 

メジャーリーガーの家族ネタは、カードを集めだすと尽きることなく続きますね。

 

日本球界とのつながりや知られざる選手の親子、兄弟、親戚関係、他のスポーツとのつながりなどさまざまで、選手名鑑やネット情報でカバーできないものもあり、カードコレクターのコレクター心にも燃料を注いでくれます。

 

さて、画像はオールドファンの知る選手、個人的にも生まれる前に活躍した助っ人選手なんでカード他を調べた選手です。

 

埼玉西武ライオンズの前身である太平洋クラブライオンズで73年に入団し、日本で4年間プレーしたドン・ビュフォード外野手です。

ホワイトソックスとオリオールズで主力として、10年のキャリアを誇りオールスター選手になったメジャーリーガーで、来日後も開幕戦サヨナラ本塁打、バットを折りながら本塁打を放ったなど、170Cmという小柄な体格ながら力強い打撃で語り草になり来日2年目にはベストナインに輝き日米オールスター選手になったという、助っ人として存在を示した選手でした。

 

そんな彼の息子が、

 

 

90年のドラフトで父の活躍したオリオールズからドラフトされ、93年にはメジャーデビューを果たしたデイモン・ビュフォード外野手です。

 

サザンカリフォルニア大では、ブレット・ブーンやジェフ・シリーロといった後メジャーリーガーらとプレー。

マイナーではシーズン64盗塁をマークするなどスピードと守備力を買われメジャーに昇格してきました。

 

期待の存在でメッツとのトレードでは、オールスターのボビー・ボニーヤの交換相手になるなど期待値は高いものの、本塁打全盛時代のムーブメントの中で、第4の外野手のポジションに落ち着きはじめますが、2000年のカブスに移籍すると開幕戦においてメジャー史上シーズンで最も早く(3月29日)、北米以外(日本)で安打をマークした最初の選手という記録を残すということで、日本との縁を感じる選手でもありました。このバットは野球殿堂に届けられたということです。

 

その他このシーズンは4月27日には、1回に先発投手(ホゼ・リマ)から4人の打者が本塁打を打ったという偉業のひとりに入るなど、キャリア最高のシーズンを送るも翌年のスランプからあっさり解雇されるとメジャーに復帰することなくキャリアを終えました。9年間の通算成績が、打率.242、54本塁打、218打点、56盗塁と得意のスピードを活かせきれずの成績ながら本塁打については、野茂、伊良部と言った日本人投手からもマークしており、日本でプレーする機会があっても良かったと思える選手でした。

 

マイナーでは、コーチと選手という間柄でオリオールズの組織にいたビュフォード親子。

実はデイモンの4歳上に兄がいて87年のドラフト外でこれまたオリオールズのマイナー選手として4シーズンプレーしたのが、、

 

 

ドン・ビュフォードJr.選手です。

 

1Aヘイガースタウン・サンズでシーズン77盗塁も記録したものの、チームごと2Aになった89年から2年間、打率も2割に満たない状況が続きキャリアを終えました。

 

彼のハイライトは、89年マイナーのイースタンリーグでダイヤモンド・ディプロマシー・ツアーと称してソビエト連邦(現ロシア)ナショナルチームとのエキシビジョンゲームと野球クリニックツアーのリーグ代表選手に入ったことでしょう。

 

またここで、イースタンリーグ選抜にいたメンバーには、後にメジャーの監督となるトレンブリー、バニスターらが参加してます。

日本に縁のあるメンバーと言えば、、

 

 

85年、阪神の日本一に貢献したリッチ・ゲイル投手が投手コーチとして参加。

 

 

また、イチロー、田口、長谷川ら後の日本人メジャーリーガーらとオリックスでチームメイトとなったトロイ・ニール選手も参加していました。

 

少しこじつけ感もありますが、歴史や日本野球と関わりあるビュフォード家族の紹介でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| ファミリー | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
ベースボールカードのススメ 113

最近多い家族ネタです。

 

今回はバスケットボールと野球のつながりを。

 

 

90年代NBAブームの頃をご存知のかたには懐かしい選手ではないでしょうか?

KJことケビン・ジョンソン選手です。

 

フェニックス・サンズの永久欠番、背番号7番を背負い、オールスター3回、歴代平均アシスト5位に入るポイントガードで、ドリームチーム兇砲眩ばれました。引退後は地元サクラメントで市長を務めるなど人格者としても知られるスター選手でした。

 

実は彼は86年にオークランド・アスレチックスから23巡目指名を受けてたった2試合ながらマイナーリーグのモデスト・アスレチックスでのプレー経験があります。

ドラフトを受けてすぐの86年シーズン、20歳の頃でショートとしてプレー、打撃は2打数2三振、守備は4度の守備機会で1エラーと言う成績に終わるとあっさり野球から離れ、87年のドラフトでNBAのクリーブランド・キャバリアーズに指名されバスケットの道に進みます。

 

そんな二刀流ともいえる彼のいとこがMLBでプレー。

 

それが、

 

 

ドナルド・ビール投手です。

 

2005年カブスの2巡目指名でプロ入り。

高校時代は1試合19奪三振を記録したという注目選手で、2003年にもホワイトソックスからドラフトされた左腕でした。

 

ドントレル・ウィリスと比較される左腕でマイナー時代はイニングと変わらぬ三振を奪うものの、四球とワイルドピッチも多いというコントロールに課題があったためメジャー昇格に時間がかかるも2008年オフのルール5ドラフトでパイレーツに指名され翌年メジャーデビュー。

 

やはり課題のコントロールの問題からか19試合で1勝0敗の成績ながら16イニングで16奪三振も四死球22個ワイルドピッチ2という成績でマイナーに逆戻り。

 

故障もあり低迷するも2012年にホワイトソックスでメジャー復帰、中継ぎとして50試合登板したシーズンもありましたが、2015年にアトランタからリリースされると、独立リーグとウインターリーグでプレーして2016年レンジャースのキャンプに参加し再起を目指したものの、メジャーに残れずキャリアを終えています。

 

一見地味なメジャーリーガーながら、いとこが他のスポーツや政治界の超大物なんてこともあるので、あまり知らない選手のカードを引き当てたら掘り下げて調べてみるのも面白いですね。

 

 

 

| ファミリー | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
フード その200

富山旅行記ネタで食べたものを紹介。

 

グルメブログじゃないですが、富山観光あるいはBCリーグ観戦時の食事の参考にどうぞ。

 

富山湾寿司や白エビ、鱒のすしなどベタどころはガイド誌に任せて。

 

 

まずは富山市内にあるこちらのお店。

富山発、東京進出を果たしたというコムクレープさんです。

 

 

ブリュレクレープという、クリームをバーナーで焼いたクレープ。

なかなか美味しいかったです。

 

世界遺産の五箇山合掌造り集落のインター近く

 

五箇山旬彩工房いわな さんで、

 

 

いわなの握り寿しという珍しい一品いただきました。

 

ガイドブックにも載ってますが、どこでも食べれるものでもないので、富山に来たなら是非試してみてもいいのではないでしょうか?

 

 

その他、コメ粒入りこしひかり最中なんてユニークなもの。

 

 

都市部のコンビニでも購入できる地ビールや

 

 

名物ホタルイカを味わえる駅弁などいろいろ楽しめる食の富山。

 

胃袋のケアが欠かせないくらい、何を食べるか悩んでしまう富山。

 

オススメです。

| フード | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
バッティングセンター その48

 

初めて訪れた都道府県で必ずご当地バッティングセンターに訪れるというスタンスは、たとえ家族旅行でも変わりません。

 

お待たせしました。富山初のバッティングセンター紹介です。

 

駐車場も広く、はためくのぼりには、、

 

 

北陸の英雄ゴジラ松井のイラスト。さすが富山です。

 

旅の終着駅、新高岡駅に最も近いベースボールハウススタジアムさんです。

 

 

外観から見た感じはこじんまりしてるかと思いましたが、、

中には広いコンコースや入り口付近に小さな子供も楽しめるティーバッティングコーナーあり。

15分300円で打ち放題というケージがふたつありました。

 

 

全打席バーチャル投手のマシンですが、さすが富山ご当地サンダーバーズの吉岡監督が、まさかの投手再転向をしているというプロ野球ファンにはたまらない打席ではないでしょうか?

 

その他、菅野投手という旬な投手も用意されてますが、FA全盛時代しかも肖像権などの問題で、バーチャル投手の内容も様変わりしていく昨今、地方のバッティングセンターなどに行くとまだまだ引退した投手やメジャーに移籍した投手が出ていたりと版権のゆるさを楽しめるなんてこともあります。ここはどうかというと、、、

 

 

2016年高岡市伏木リーグ最優秀投手賞のレジェンド高野投手の打席が!

 

って誰やねん!と。。。

 

 

実は富山出身の元高校球児の現役草野球投手数名が、野球少年たちを応援するという取り組みのもと、バーチャル投手として登場しています。なんてローカルかつユニークな企画。しかもプロの版権など気にせずとも楽しめます。

 

これはもうこのスタジアムならではのオリジナリティではないでしょうか?

 

ナイスアイデアでした。

 

 

きれいなコンコースにサイズ豊富なヘルメットが用意されてます。

 

 

野球に興味を持ち始めた息子もヘルメットを運んでくれ、コンコースを練り歩きはしゃぐなど、テンションMAXでした。

 

 

 

女性も楽しめるよう、カラフルなプロ野球のレプリカユニフォームがあり写真を撮ったり、バッティングできるというこれまたユニークなサービスも。

 

 

人気球団のユニフォームの中に地元サンダーバーズのユニフォームもあるこだわり。

 

 

打席のスペースは広めで非常に打ちやすいです。しかも奥に見えるのは北陸新幹線の高架ということで、なんと打席でバッティング中に新幹線が走るところが見れるという、絶好のロケーション。

 

 

また打席の前にはいくつかのバルブがマシン側に出ていますが、積雪対策と思われ雪国ならではの工夫が面白いですね。

 

 

またコンコース内には、懐かしい瓶タイプのコーラの自販機があり、昔と違いサイズや商品も最新版になっているのが面白いなと思いました。

 

親子3世代で楽しむのは難しいと思われましたが、このバッティングセンターのおかげで3世代全員がバッティングセンターの面白さを味わってくれました。

 

女性や子供も楽しめるバッティングセンターとしてオススメです!

 

| 場所 | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
富山が誇る野球の世界

 

家族旅行の道すがら、野球のネタを持ってきたいと調べてみると、、

 

ここにたどり着きました。彫刻の街と同じ南砺市の福光にて

 

商店街に手作り感あふれる看板。

 

 

南砺バットミュージアムです。

 

国内流通の木製バットの60%のシェアを誇るという日本一の木製バット生産地である富山県南砺市に作られたバットミュージアムです。この渋いミュージアムにGW訪れた我が家。野球に興味を出し始めた息子をだしに無理やり旅の行程に盛り込んだ次第です。

 

で、早くも入口は、閉まっており人の気配なし。しかし、中に3軒隣の酒屋にて連絡下さいとの注意書き。

 

早速お願いしたらば、館長が自ら中へ案内してくださいました。

 

 

1階は福光のまちなか案内所で観光案内パンフが並びますが2階に向かう階段の桟にもバットがずらり。

 

 

壁には地元富山サンダーバーズのユニフォームや試合スケジュールのポスターもありました。

ちなみにユニフォームは、昨年まで所属していた元大リーガー、大家友和投手のもの。

 

 

エントランスには、バットが所狭しと並べてあります。

 

左からバース、掛布、岡田と伝説のバックスクリーン3連発選手のバット。

その隣に打たれた槙原のバットを飾るという面白い展示。

 

 

ほとんどのバットが触ることも可能ながら、一部チェーンで仕切られた触れるのを禁止されたバットの中にはルース、ゲーリック、王、長嶋という伝記の世界の野球選手のものあります。ルースのバットを触りたがる息子をいさめて大泣きされましたが、本物がわかる神童ではないかと親バカな思いもよぎりました。

 

 

球団別に使用選手の名札もついていて、わかりやすい展示です。

 

今はなき近鉄もあります。

 

 

名札には所属球団やバットの材質、メーカー名なども記されています。

サンナップ、PING、GPC、HSB、トラスト、ボナンザ、PAIN、などあまり見ることもないメーカーや今でも現存するメーカーに変わったものや今とは違うロゴになっているメーカーロゴの歴史も味わえます。

 

 

バットは選手本人から見本のため送られてきたものが大半らしく、試合で使用した滑り止めや球の痕が残るプロの使用感が伝わってくるものやバットのグリップ付近にペンでマーキングされ、この部分をもう少し細くというような選手の注文コメントがあるもの、また使用選手の名札はあるが元は別の選手モデルだったなど、プロ野球ファンが唸るようなマニアックな情報もわかります。

 

 

懐かしい助っ人選手のバットもあります。

画像中央黒色のバットの左は、、

 

 

近鉄ジェシー・リード

 

右は、、

 

 

近鉄ハーマン・リベラ

 

懐かしい。

 

 

またミズノのイメージが強い落合博満選手のバットも数種類あり、別のメーカーで使用したグリップの形式が変わっていたんだなんて発見もあり、野球ファンには時間がいくらあっても足りない展示品の数々です。

 

両親は、近くで時間潰し、眠気でグズる子を嫁さんになだめてもらい、思いっきりひとりで楽しんでしまいましたが、気さくな館長との野球トークも楽しめて時間がドンドン過ぎていきました。野球ファン以外にも何か見せ場はないか???

 

ありました。それがコチラ。

 

 

画像左から4番目ミズノの白木のバットは、福山雅治さんの父親である吹石選手のバットです。

どうでしょう?福山さんのファンも訪れてくれるかも?まぁ、ないわな。

 

 

 

その他現地買い付けのメジャーリーグのオールスターグッズなどもあり。

 

 

また地元サンダーバーズの選手が使用した折れたバットを加工してサインボールやスマートフォンを立てるスタンドにしたものを販売しています。売り上げが、地元の施設に寄付されるとのことで、ユニークでバットの産地らしさも感じるお土産になるのではないでしょうか?

 

 

最後に来場者プレゼントで

 

 

バット作成時の端材をもらえるサービスも。

 

昨年の夏には世界のホームラン王、サダハル・オーも訪れた南砺バットミュージアム。

 

富山観光の穴場スポットとして訪れてみてはいかがでしょう。

 

 

 

| 場所 | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
GWは野球を忘れ・・・るわけない?

GWもいよいよ終盤ですが、久しぶりの超大型連休をいただいたので、

 

家族旅行なんてのもいいかと行ってきました。

どこに?今回は、親子供含めて3世代旅行のため、まだ2歳の子供を味方につけての野球三昧旅行は難しいと。。。

 

もちろん、人でごった返すのもパス。

 

もったいぶりますが、今回はこんなところへというプチクイズ形式で。。

 

では、今回の目的地を記すヒントです。

 

 

\こΠ豬いケツを持つ男サムライシローさん。

 

 

続いては、前回に侍JAPANチップスで引き当てたロッテの西野投手。

 

 

9垢貌韻犬侍JAPANの先発陣に食い込んだロッテ石川投手。

 

サムライ続きですね。。

 

次なるヒントは、

 

 

ざ疆乾丱侫.蹇璽魂かしの助っ人ローズ選手。

 

 

コこ阿隼廚錣擦襪曚扶落た路面電車

 

 

μ榲地の駅から見える雪景色の残る山々。

 

 

到着するのはこの新幹線。

 

 

GW中、県内各地で行われる曳山祭り。

 

 

世界遺産の合掌造り集落。

 

 

みんな大好きドラえもん。

 

 

ということで、もうおわかりでしょうか?

 

 

 ̄枌羯輜此”鳥の読み方を変えるとえっちゅう

富山県出身の育成からのし上がったスター選手。

F韻犬富山出身初ドラフト1位入団選手。

2年前BCリーグ富山に入団した助っ人(現在は不在)。

ド抻鎧堝發鯀る路面電車セントラム。

新高岡駅から望む立山連峰。

Г澗乎痢∨摸新幹線。

┸裕ぬ_茲良饌罎砲發覆辰娠枌翦尾の曳山。

五箇山合掌造り集落。

ドラえもんの生みの親、藤子不二雄先生の出身地。

 

富山県でございます!

 

実は、富山県はわたくしの祖父母の出身地。

いつか訪れたいと思いつつ、チャンスがありませんでしたが、ついに上陸です。

 

ただ、この期間、野球観るならというBCリーグ富山は他県に遠征中。

 

ということで、野球は忘れ、、、観光を楽しもうと。。

 

いつかBCリーグ観戦機会があれば、ついでに行ける観光地や美味しいもの探そうかとアンテナをはっておきます。

 

あえて黒部や立山アルペンルートといった王道を避けつつ、我が家のルーツ越中八尾にて古い町並みと石畳の美しい通りを散策し、名物の手作り味噌や地酒の酒蔵で渋いお土産を購入し。

 

 

 

富山市内で新鮮魚介に舌鼓を打ち、

 

 

カニみそ甲羅焼きやイカの黒作り。

 

 

ホタルイカの串揚げ。

 

もちろん回転すしも近畿では味わえないハイレベルな味とネタの数々。

 

南西のほうへ下って南砺市井波に行けば

世界に誇る木彫ミュージアムがあり、

 

 

北陸の浄土真宗拠点、瑞泉寺は、、

 

 

 

意外に外国人観光客どころか日本人観光客も少ない落ち着いた雰囲気ながら、

 

 

奈良、京都の寺に負けない圧巻の迫力があります。

 

 

 

 

想像以上の迫力に満足しました。

 

 

珍しいもの好きにはネタになりそうな長さ世界一の木製ベンチも。

 

ちなみに井波彫刻総合会館併設の道のえきにありました。

 

ご当地のスポーツ界、偉人ミュージアム。

 

西野?石川?いえいえ。

 

 

 

 

 

 

 

オリンピックおじさん展示場です。。。

 

 

 

 

オリンピック中継をご覧のかたなら誰もが一度は、後ろの観客席にインパクト大のこの人を目にしたことあると思います。

 

 

ミスターこと長嶋茂雄氏に国際オリンピック応援団長にも任命された名物ファンのかたです。

 

 

 

いやぁ、山田さんとおっしゃるんですね。

 

 

懐かしの過去のオリンピックのキャラクターやら

 

 

いろんな方からの応援メッセージで埋め尽くされた国旗や応援旗。

 

 

もちろん野球関連の展示もあります。

ロス五輪での一枚。

 

いまや貴重な一枚ですね。

 

 

その他、日本のアスリートや有名人との写真の数々。

 

落合、原、江川という五輪とは関係ない人物との写真もありますが、若かりし日のイチロー選手や学生服姿の松坂投手など歴史の数々を堪能することができます。

 

X−JAPANのYOSHIKI氏や

 

 

写真の額縁に負けない白さの顔、懐かしの美白女王との一枚など、

 

もはや五輪関係ないものもありますが、

野球関係者もあり、芸能スポーツ界のものもあり、入場料無料の展示場としては、

見ごたえのある施設だと思います。

 

時間がある方は、是非隠れたスポーツスポットとして訪れてはいかがでしょう?

 

 

 

 

 

 

| 場所 | 18:26 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
帽子 その77

 

本日紹介の帽子はこちら。

 

サンディエゴ・パドレスの帽子です。

 

左側頭部には、昨年のオールスターゲーム開催地を表すロゴが縫い込まれている2016年から採用されたニューカラーの一品です。

 

以前はSDのロゴでDの部分がオレンジなんてタイプでしたが、昨年から黄色を採用。

 

もともと茶色と黄色といういまや奇抜に見えるカラーを80年代は採用していたので、少し時代が回って黄色を取り入れだしている感じはうかがえますが、カッコイイですね。

 

日本でいうと昔のオリックスカラーなんですが、少しネイビーがオリックスのほうが明るすぎてシンプルさが弱い感じがします。

黄色のロゴも少し使うというところがまたイイ。

 

 

画像は、昨年所属のキューバンミサイルことアレクセイ・ラミレス遊撃手。

 

シーズン中にリリースされましたが、その後すぐにレイズと契約し、デビューから9年連続で135試合以上プレーした頑丈さも売りの彼が、今季はまだプレー機会のないFA状態。

 

外野の経験もあるので、日本球界が狙っても良さそうな存在ですが、どうでしょうか?

 

以前は毎年各チームの帽子の側頭部にオールスターロゴの入った帽子を発売して、選手も試合でそれをかぶってましたが、最近オールスターの帽子もロゴだけでなく、ツバの模様や全体のカラーを変えたり、後頭部のMLBロゴの横に星のマークを入れたりしたものをその1試合だけ着用するという特別仕様となり、シンプルさがなくなって来たので、その年の開催地チームのロゴ入り帽子を購入して集めるのもコレクター的には面白いんじゃないでしょうか?

 

絶対何年後かにお宝になると思いますよ!

 

 

 

 

 

| ファングッズ | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
ベースボールカードのススメ その112

ゴールデンウィークということで、里帰りのかたもいるかもしれないですね。

 

さて恒例のファミリーネタの紹介です。

 

マニアックなファミリーネタ増えるとともにちょっと世代的にどのファミリーメンバーも知らないという人もいるネタを自己満足で紹介しておりますが、今回は旬な話題をなんとかということで、今シーズンメジャーデビューを果たした家族ネタで行きましょう。

 

 

ジェイコブ・メイ外野手です。

 

13年のドラフト3巡目でホワイトソックス入団。

今季初めて外野の控えながら開幕ロースター入りを果たした俊足スイッチヒッターと言う新鋭ですが、今現在30打数1安打で自慢の足も披露できない状況です。

 

プレミア12でもアメリカ代表としてプレーしていたので記憶している日本のファンもいるかもしれません。

 

彼の祖父がメジャーキャリア18年のスター選手。

 

 

リー・メイ選手です。(左側)

 

ナ・リーグオールスターに3度選ばれ、打点王1回、ボールが飛ばない時代といわれた60年代から70年代にプレーして通算354本塁打をマークしたスラッガーでした。

 

画像右側のカルロス・メイは、リーの弟でホワイトソックスを中心に10シーズンプレーし、2度のオールスターに選ばれた強打の選手。しかも78年から81年まで日本の南海ホークスでプレーし、3年連続打率3割をマークし日米でオールスター選手になりました。

 

兵役中に右手親指の第一関節を欠損するというハンデをものともせず大活躍した話題や5月(メイ)17日生まれで背番号17を好んで着けたなど話題の多い助っ人は、ホークスの歴史に残る名選手として知られています。ちなみに現在開催の大阪クラシックシリーズの南海ユニフォームにも袖を通した経験ありというタイムリーな話題もあります。

 

そして、地味ですがリー・メイの息子でジェイコブ・メイの父親が、、、

 

 

リー・メイJr.外野手です。

 

86年にメッツのドラフト1巡目で入団するも8年マイナーでプレーし、3Aまででメジャー昇格ならずキャリアを終えました。

 

長打力のスラッガーの父と俊足の息子の中間のような存在で、メジャーではプレーできなかったものの、マイナーで苦労した経験が活かされ現在もマイナーリーグで打撃コーチを務めています。

 

3世代プロ野球選手として名門一家となるか?

今後のジェイコブのブレイクに期待です。

 

続いては、こちら

 

 

ドミニカ出身、メジャーリーグ11年のキャリアで8球団を渡り歩いたユーティリティプレイヤー。

 

エミリオ・ボニファシオ選手です。

 

内外野を守り、20盗塁以上のシーズンが5回とベンチにいてくれると非常にありがたい存在で、プレイオフを狙うチームがシーズン中に獲得したり、一度放出されたチームに戻ったりと言う重宝される存在です。

 

64番の背番号を3球団で着用しているという珍しい選手です。

近年は時にマイナーも経験するも今季もブレーブスにしっかり復帰してます。

 

そんな彼の弟が今年メジャーデビューしました。

 

 

それが、ホルヘ・ボニファシオ外野手です。

 

2010年に17歳からマイナーでプレーし、3度のマイナーチームMVP、

4度もマイナーオールスターに選ばれ強打の外野手へと成長。

 

ラインドライブマシンなどと言われ長距離打者とは言えないですが、マイナーでも2桁の本塁打を記録し、1試合4打点の試合をシーズン3度マークするなどの勝負強さも買われています。

 

デビュー戦では、オールスター3回、08年ワールドシリーズMVPのハメルス投手相手に3打数ノーヒットに終わるも2日後の試合では3番センターで出場し、ダルビッシュ投手相手にメジャー初安打を本塁打で飾りました。

 

インパクトある打撃でメジャー定着を目指す注目選手です。

 

 

さて、最後は新人王候補の呼び声高い選手。

 

 

25日にデビューしたばかり、13年ドラフト4巡目でドジャース入りした

 

コディー・ベレンジャー一塁手です。

 

プロデビュールーキーリーグで苦戦したと思いきや14年には打率3割、15年、16年のシーズンには2A、3Aと場所を移し、2年連続30本塁打以上をマークする長打力を発揮、今季も3Aで18試合で5本塁打の爆発を見せると、外野手のピーダーソンやグティエレスが、ケガによる欠場をした代わりとしてレフトでメジャーデビュー。早くも初安打をマークするなど上々のスタートを切りました。

 

絶対的レギュラーのゴンザレスがいるものの、早くも楽しみな存在です。

 

そんな彼の父親がこの人です。

 

 

99年〜02年と3シーズンヤンキースでプレーした

クレイ・ベリンジャー選手です。

 

89年ジャイアンツのドラフト2巡目指名でプロ入り。

マイナー10年、30歳にしてメジャーデビューし、内野の控えでユーティリティープレーヤーとして活躍。

 

99年00年と2年連続ワールドシリーズ制覇ながら99年は出場なし、00年は4試合で打席なしでチャンピオンリングを手にしており、伊良部投手もロースターに残れなかった当時のヤンキースの層の厚さの中でも最も幸運な男ともいうべき存在で、日本のファンのかたも記憶している人がいるかもしれないですね。

 

そんなクレイ・ベリンジャーのキャリアハイライトは、04年アテネオリンピックの代表としてプレーしたことでしょうか?

しかも当時マイナー選手で構成された同大会でニューヨーク生まれのアメリカ人ながら地元開催と言うことで、なかば無理矢理に構成されたギリシャ代表の選手だったというオチです。

 

当時のギリシャ代表では、17年WBCカナダ代表だったジョージ・コッタラスや現在ブレーブスでレギュラーを務めるニック・マーケイキス外野手が投手としてプレーしていたなどなかなか異色のチームでした。

 

 

そんな異色キャリアのベリンジャーですが、04年を最後に引退し、アリゾナでリトルリーグのコーチを務め07年にはリトルリーグワールドシリーズにチームを連れていきます。その時の中心選手が息子のコディーだったとのこと。

 

親子2代名門でのプレーだけにワールドシリーズ優勝リングを持てるチャンスが訪れるかも注目ですね。

 

 

| ファミリー | 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
野球と街着 その77

 

気温も上がって来たので、、、

 

久し振りのTシャツ紹介。

 

松坂投手や田澤投手、上原投手と数々の日本人選手も所属しておなじみになった人気球団ボストン・レッドソックスのTシャツです。

 

今でこそこのデザインに違和感ゼロですが、90年代からメジャーリーグを見始めた世代としては、ネイビーカラーを基調とした赤のロゴマークのほうが落ち着いた感じでカッコイイような気がします。

 

だったら何で買うのよと、、、

 

ネイビー時代に派手めな赤にネイビーのロゴがいいなと前言と真逆の感覚で購入した一品です。

(と思い入れの薄いことも熱く語れるテキトー世代です。)

 

で、ここはブレない後ろの背番号とネームはしっかり入ってます。

 

ドン!

 

 

ロジャー”ザ・ロケット”クレメンス投手です。

 

 

全盛期の時代ですね。

 

ブルージェイズで復活、ヤンキースで更に黄金時代を極め、晩年は地元アストロズで投げるなど、意外とレッドソックス時代を知る人も減りつつありますが、この時のクレメンスが一番カッコイイですね。

 

 

運動能力向上薬の疑惑で晩節を汚した感はありますが、このTシャツを息子あたりに着てもらうと通を唸らせることができるのではないかともう少し熟成させておこうかと思案中です。

 

| ファングッズ | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
フード その199

カモン、カモン、カモン、カモン、

 

サムライベイベー!

 

久々の更新ですが、録画したWBCをようやくしっかり見て消化し始めてます。

 

Jスポーツの中継テーマ、吉川晃司のサムライロックが耳から離れません。。。

 

 

野球に興味を持ち始めた2歳の息子にも、日本だけでなく未知なる選手やメジャーのスター選手のプレーを観てもらいたいと、いろんな試合を一緒に観ておりますが、息子の一番食いついたシーンが、、、、

 

オランダ代表の

 

 

ボガーツ選手の。。。。

 

 

塁上でツバをペッ、ペッするところにバカうけという。。

 

そこからMLB中継でもペッ、ペッしてる〜と、メジャーリーガーに影響受けるとこ間違ってます。

 

 

おっと本日は、フードの紹介でした。

 

野球関連のフードの定番中の定番のプロ野球チップスを紹介したいと思います。

 

昔は30円だったのに昨今のイモ不足を予知したかの100円に値上げしたのが、もう何年か前です。

子供が100円握りしめお菓子屋でこれしか買えない寂しさはありますが、オマケのカードが2枚になったというところまでは、以前も当ブログで紹介させていただきました。

 

しかし、なんと今回紹介のプロ野球チップスは、カードが1枚に戻りました。

 

『カルビーの開発の皆さん、目を覚まして下さい!』(小川直也風)

 

 

・・・・・・・・

 

・・・・・・・・

 

 

すいません、取り乱しました。。

 

実は、1枚には理由がありました。

 

それは、すべてスター選手がキラキラのカードで出るから、、

 

その名も

 

 

カモン、カモン、カモン、カモン

 

サムライベイベー!

 

宿命の時は、来た〜♪

 

 

侍ジャパンチップスです。

 

日本代表の選手が、必ず当たるとなれば、雑魚選手(失礼)2枚に比べりゃ100円になっても

 

そらそうよ。となりますわな。。

 

これは、楽しみですね。

 

 

ということで前置きが長くなりましたが、、、

 

 

早く結果を教えろと思ったあなたに、、

 

 

注目の開封です。。。。

 

 

ジャン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西野〜〜〜

 

まさかの代表漏れ選手。。。

 

しかも、テーブルに置いて離れたスキに息子が丁寧に折ってしまうアクシデント。。

 

西野選手及びロッテファンの皆さんスイマセン。

 

ノーマークでした。。。

 

しかし、何かある気がします。

どうやら今季から先発転向と言う話をこの後知り、今季注目すべき選手ではないかと勝手に感じ始めています。

 

西野投手に注目しましょう!

 

 

 

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