手袋 その15

 

久々の野球道具紹介は、こちらの手袋。

 

NIKEのバッティンググラブです。

 

我が草野球チームのチームカラーとは違いますが、実は甥っ子が野球好きになり、グローブの下にはめる手袋が欲しいということで、それならばと他のキッズたちも驚くアメリカンなものをプレゼントという、野球をうまくなって欲しい、好きになって欲しい、という通常抱く感情とは違う、格好で目立ってこい、という間違った大人ゴコロを押し付け気味で購入。

 

90年代は、アメリカを感じるメーカーでナイキの野球道具が流行りでしたが、敢えて違うものをという自分はフランクリン、イーストン、リーボック、ウィルソンという他のメーカーに走りました。

 

しかし、近年アンダーアーマーやアシックス(これは日本ですが)などの流行で、今こそナイキじゃないか?

 

という一周回ってカッコイイ気分(それが流行遅れ)を言い訳に買ってみました。

 

タイガースの鳥谷選手のファンともいうことでナイキが丁度いいなということもありましたが、子供用の小さいのでも少し大きめでした。そこはアメリカンながら、子供の成長は早い!という言い訳で自己満足。

 

渡したプレゼントの写真を撮るって、誰のためだよ!

 

 

という野球道具でした。。。。。

 

 

 

 

 

。。。。って俺のためだよ!!!

 

 

 

となぜかチームカラーの赤と黒を度外視した自分用もしっかり購入。

 

ここは渋めのメーカー、カッターズのリストバンド付き左右カラー反転のバッティンググラブ。

 

ただ、カッコよくてつい。。。。

 

 

チーム20周年の今年の新道具ということで、準備。

 

まだ未使用です。

 

昨年1試合、今年1試合目を用事で欠場。

 

果たして今季デビューなるか?

 

 

 

 

| 道具 | 19:29 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
道具 その38

 

最近めっきり試合できてませんが、久しぶりに道具のご紹介。

 

今回は、野球に興味を持ち始めた甥っ子が昔から家にあったバットを使っているものの、予想以上に使用頻度が高くグリップテープがあっという間にボロボロになったんで、いいのないか?と相談を受け。

 

待ってましたと、最近流行のグリップテープを試してみました。

 

 

リザード・スキンズというメーカー。

 

ロゴやメーカーの名前通りトカゲの皮をモチーフにしたようなデザイン。

 

グリップ力もさることながら、カラーバリエーションも豊富。

 

どうも元は自転車、ロードバイクのグリップやバーテープをメインにしているメーカーが、その技術を活かしホッケー、ラクロス、野球のグリップテープに進出。若手の有名選手がバットのグリップに使用し始め、木製バットにも巻き始めるトレンドが来ております。もちろん進化し続ける金属バットも純正グリップは意外と地味なので、リザード・スキンズに巻き替えるのもいいですね。

 

とにかく派手なカラーが多いので、子供さんや若いプレーヤーには持って来いと思います。

 

グリップテープでは、絶大な支持を誇るものの、まだ野球道具メーカーとしての知名度は低い中、第2弾にバッティンググローブにも進出。コモドバッティンググラブといってトカゲロゴを活かしたネーミングになってますね。

 

現在ブルージェイズの捕手。

 

 

ラッセル・マーチンが唯一使用している選手のようです。

 

これから来るか?楽しみなメーカーです。

 

まぁ、グリップテープは来てますな。

 

HPの使用選手のページをみれば歴然ですね。 →コチラ

 

多分高校野球では使用不可かな?

とはいえ、マイバットをさらに個性的にしたいかたはお試しください!

 

 

 

 

| 道具 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
道具 その37


今日はリストバンドの紹介です。

手首保護のストラップ付きで、ネオプレン素材というのでしょうか、汗を吸うタイプじゃない最近はやりのタイプです。

ブランドはカッターズ。



内側にロゴが入ってて、渋いです。

ストラップを巻いて。。。




こんな感じ。

このタイプ、メジャーご用達でヤンキースのジーター選手も愛用したベニック。
最近のメジャーリーガーがこぞって使用し、日本でも外国人選手がよく着けているエボシールド。

とありますが、アメフト界にも広く普及のカッターズのロゴやフィット感が個人的には丁度いいかな?
でもあくまで外見の渋さ、カッコよさというか気に入り具合が個人的フィットです。

パフォーマンス的な効果がありそうなのは、やはり王道ベニックですね。

カッターズは、あまりメジャーリーガーの間でも見ないメーカーながら、



キューバ出身のヨエニス・セスペデス選手がバッティンググラブなども使用してました。

が、昨シーズンからミズノ製品に変更。
今後ますますマニアックになりますが、それだけにグランドで他のチームの選手とかぶる機会も少ないでしょうね。
アンダーアーマーのようにメジャーになりすぎたメーカーはミーハーに見えて着けたくないという天邪鬼な気質のプレーヤーは、お試しあれとイチオシしたいメーカーです。

ホームページでは、オリジナルのバッティンググラブを作成できる通販もあるので、自分だけのこだわりを叶えてくれる一味違う道具を求めるかたにはオススメですよ。

ちなみに、新しい道具を着けて挑んだ試合では、高確率で安打が出たりします。
練習不足(苦手?)のため打てるかなという不安を超えるために、、、、
これを着けるとやれる気がするというメンタルパワーUPに、、、

重宝してます!

 
| 道具 | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
グラブ その20


本日紹介するグラブは、wilson社製A450シリーズDP15ユースモデルです。
プレミア12で盛り上がったというわけではないですが、小学生の甥っ子がグラブが欲しいと言っていたところで誕生日祝いに叔父さんがえぇカッコしたいという想いで購入した一品。

通販で4000円くらいやし、いいメーカーのガッチリしたグラブよりリーズナブルだけど、隠れメジャー要素を入れてきたというグラブ。

子供向けなんで本革素材ではないですが、そこは子供なので柔らかいすぐ使用できるのがいいかなと。

さてこのウェブの感じは大人がはめたから小さいというのもありますが、
内野手用であります。
DP15は、もちろんメジャーリーガーの頭文字と背番号です。



わかりますか?



ボストン・レッドソックスのセカンドベースマン。
ダスティン・ペドロイア選手です。

ちなみに子供用グラブは、他にハンリー・ラミレス(青色)、ヤシエル・プイグ(黒色)とありました。
3択でドジャースカラーの内野手用という今後レッドソックスの外野手となったラミレスのレアなグラブの誘惑と少し勢いの陰りがあるものの、キューバの人気選手モデルというプイグという誘惑に勝って、選んだのは守りでも魅せれる名手のグラブをというペドロイアモデル。

そんな葛藤を知る由もなく。



いきなりペドロイアのラベルはちょん切られてました。。。。。。

まぁ、グラブは使ってなんぼ。
喜んでもらえたかと気になっておりましたが、その夜。。。
グラブを着けたまま、布団で寝ている写メールが来てほっこりしました。

いつか、わが草野球チームにでもスカウトできるかな?

 
| 道具 | 11:45 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
グラブ その19
 

久しぶりの道具の紹介です。

最近は年間の試合数もめっきり減って、いろんなポジションも守るわけでもないと来ると、新品のグラブを買っても、使いやすくするのに数年かかるといった具合です。

しかも、どれも使いたいのでたくさん持っていくと荷物が増えて大変です。
個人的によく物を持ち過ぎて失くしたこと数知れずなので、ここらが限界かと思います。

なのに珍しいのを見るとつい手が出るのも悪い癖で、、、

買っちゃいました。
ハネムーンinニューヨークでお買い上げ。

こちらのグラブです。
ウェブ(網)の部分にFのロゴ。



わかりますか?

フランクリン社のグラブです。

バッティンググラブの老舗メーカーで、デビッド・オルティス、ミゲル・カブレラ、ジョシュ・ハミルトンなど多くのオールスター級プレイヤーも愛用のメーカーですが、ことグラブになると使用する選手がぐっと減ります。



年間最多セーブ記録保持者のフランシスコ・ロドリゲス投手や




プリンス・フィルダーの父で阪神タイガースでもプレーしたセシル・フィルダー選手が使用してました。

そんなレアなメーカーものなんで思わず購入。





結構安くて、50ドル以下くらいだったので、ちょっと革が合成っぽい薄い柔らかい感じ。
とはいえ、野球のボールは日本と違って硬式がメインのアメリカなので、軟式で使うにはちょうどいい感じですね。

今シーズンどこかで披露できるか?

あったかくなったら朝練でもしようかな。。

| 道具 | 19:17 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
グラブ その18
 

本日紹介のグラブは、ウィルソンのA2000シリーズ。

右利き用で内野手用ブルーとイエローの特徴的な色使い。



MLBのロゴマークも入ってます。



ウェブも特徴的でカッコイイでしょ?

そう、この人のモデルなんです。



ミルウォーキー・ブリュワーズのリッキー・ウィークス選手のモデル。
オールスターの二塁手モデルのグラブ、ブリュワーズカラーも鮮やかなグラブ。

しかし、わたくし左利き。右利きの内野手モデルを購入したのは実は、
プレゼント用です。



グラブポケットにあるもの。



じゃん。

リングです。入れ物代わりじゃないですが、グラブとリングをセットで
プレゼント。

大切な人とのキャッチボールにエンゲージグラブなんてのもいかがでしょ?

浮いた話にも野球を盛り込んで来ますが、たまにはこんなのも。

| 道具 | 00:31 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP -
道具 その36
 

本日紹介する道具は、プロヒッターという商品です。

ちょっとバーコードのシールで見えにくいですが、パッケージの裏を見ると。。。



使用方法が掲載されてます。
バットを握る際に上になる手の親指にはめる装具になっています。

こうしてバッティングをすると、硬式球でバットの根元に当たった際の腕に返ってくる恐ろしい衝撃が驚くほど緩和されるということなんです。

実際、一昔前は、商品名もダイレクトプロテクトという名前で故障を持つ選手や故障防止にとメジャーリーグの選手の間で使用されていました。

使用が確認できた主な有名選手は

ジョシュ・ハミルトン(エンジェルス)
ロビンソン・カノー(ヤンキース)
エバン・ロンゴリア(レイズ)
ヨエニス・セスペデス(アスレチックス)

いやぁ、スーパースター揃いです。これは良さそうだ!

まぁ、待て!

とはいえ、草野球選手。軟式球です。バットの根元でとらえても。。。。

という理由で購入を控えて来ましたが、恐らくそのような事情で日本では使用選手が少なかったのだと思います。

ならなぜ購入?

親指にこのプロヒッターをつけることで、やはりつけない状態よりバット握る際に違和感がでて深く握ることができないわけです。

ただ、それがバットを力まず握れるということで、力が入らずリラックスした状態でバットスイングができるという効果があると言うのです。。

なるほど、、指の第二関節当たりでバットを軽く包むように握れると力まずスイングスピードが上がる気がしなくもない。

まぁでもバッティングは十人十色、窮屈な状態でプレーするのもねぇ。


ということで。。。。


試合で試したいのですが、とりあえず素振りで試してみます。



こんな感じですね。



ん〜、すごい違和感(汗)。

ただ、慣れれば。。。

てことで、軽く振ってみました。

ん〜〜、

やはりボールを打ってみないと効果はわかりませんが、硬式野球の選手なら痛み緩和やケガ防止にいいでしょうね。

で、、ここで思い出してみる。。。。

そういえば、以前今までにない説明の分かりやすいバッティングの解説本として重宝した落合博満氏の著書『超野球学』にバットの握り方が載ってたハズ。と思い出し、読み返してみました。

手のひらで一番力の入る場所。それは手のひらの真ん中ではないだろうか。。。

ゲ、ゲェー!

しかも

私の経験では、両手の小指に力を入れておけば、バットはしっかりとコントロールできる。

とも

グ、グム〜。。


先に読んどきゃよかった。。。


でもね。

格好一人前、腕半人前の草野球戦士としては、メジャーリーガーが出塁時にバッティンググラブを外す時にする、プロヒッターを口にくわえる。というどうでもいい仕草を真似したいと言うマニアックかつ、なんか異様に野球がうまい人に見える仕草をするためにもネタに使うのも悪くないと購入してみました。


と、いうことで効果度外視の紹介!

そんな道具の使い方もオレ流ってことで、落合さんすいません。

楽しんで野球できりゃ価値アリです!

楽しむために努力の素振り。。。

ホントに振ったの?




振ってますとも。。。ただ、ココにも注目!


ストーブをしまう前に。。灯油を完全燃焼!

の見張り番込み。


のついでに。。。



イモも適度に見張り番。

ってことで、野球がうまくなりたいのか?イモがうまく焼きたいのか?

しかも道具ネタの記事のハズだったのに。。。。


考えるな。楽しめ!


ちなみに夏の焼きイモも行けますよ!

| 道具 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
道具 その35


さて、本日紹介する道具はリストバンドです。

Shock Doctor社から発売のshockskin wrist guard です。

もともとシューズの中に入れるソールやマウスピースやスライディングパンツ、フットボールやバスケなど接触の激しいスポーツなどでアバラにクッション性を入れたシャツなどアスリートのケガを保護するスポーツ医療メーカーのような位置づけになってますが、御覧の通りこのリストバンドも数々の製品に生かされてきたクッションが手首のケガをガードすると言う代物。



結構細めの手首ですが、ウン!ピッタリフィットです。



こんな感じで結構大層なガード素材が付いてます。
柔らかさ軽量化においては各社のリストバンドを超えている感じです。
イレギュラーバウンドやショートバウンド、デッドボールなどで手首に直撃すると大変なボールからの脅威を軽減してくれます。

この手の商品に目がないのですが、今回は軽さとフィット感はいいですね。
タダ未だに使用しているプロ選手を観た事がないので、不人気感ととるか、俺が流行を生むパイオニアじゃい。と意気込むかは本人次第です。

難点はクッション以外はフィット系のアンダーシャツの素材に近いので汗をぬぐうことが難しいかなと。

では以前紹介のリストガード系リストバンドと比較です。



evoshield社のリストガード。

WBCプエルトリコ代表ヤディアー・モリーナ捕手やロッキーズのトロイ・トロウィツキ選手を看板スターとして起用。阪神のマートン選手なども着用で日本でもジワジワきてますが、、、少し締めつけフィット感が弱いのと薄めの素材が好みの分かれるところです。

ただ中に自分の腕の形状に合わせたリストガードのプレートが入れれるというオリジナル感は他社との大きな差別化ができており、MLBを中心にプレートなしのリストガードBENIK社と人気を分けている感じですね。



最後に90年代MLBでリストバンド業界のトップだったHANSEN社です。

こちらは、普通のリストバンドのペアの片方にウレタンクッション付きのプレートが埋め込まれたタイプ。もちろん汗をぬぐうことも可能。

セシル・フィルダーやイバン・ロドリゲスなどスター選手が着用していた名作です。

若い頃はリストバンドが重くなるまで汗を含ませるど大量の汗をかいてプレーしてましたが、年をとるとなるだけエレガントに汗をかかず、ケガを避けたプレーになるのでしょうか?
(要は動きが衰えたんでしょ?というツッコミもらいそうですが。。)

リストバンドも綺麗なもんです。まぁ、夏場にグランドがとれず、汗かけない寒さの中のプレーが増えたせいかもしれませんが、リストバンドからリストガードへ時代は進化しております。




 
| 道具 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
手袋 その14
 本日紹介する道具は、またもやバッティンググラブです。

ホントにTシャツを買うような感じで買ってますが、、、
使うのかい?もちろんです。



今回は、コチラ。Marucci マルッチというメーカーです。
イタリアンな雰囲気ですが、出所は定かでありません。すいません。



販売のタグにはこのかたがフューチャーされております。



10年、11年と2年連続でア・リーグ本塁打王に輝いたトロント・ブルージェイズの主砲、ジョーイ・バッツの愛称で人気のドミニカン。

ホセ・ボーティスタ選手です。

00年にパイレーツに入団するもマイナーでくすぶりルール5ドラフトでオリオールズに移籍して04年にデビュー。6月にウェーバーにかけられるとレイズへ移籍、その後同じ月にロイヤルズがレイズの契約を買い取り移籍、7月30日のトレード期限にメッツへ移籍され、ユニフォームに袖を通すことなくパイレーツに三角トレードのような形で移籍。1年で5チームにも所属したシーズンでした。
ちなみにメッツとのトレード相手は元広島カープのヒューバー。
パイレーツで内外野を守る器用な選手としてメジャーで何とか定着し、年間15本塁打程度の成績が4シーズンほど続きましたが、ブルージェイズに移籍2年目になろうかという10年にシーズン54本塁打の大爆発を見せ、オールスター選手になり、今やリーグを代表する選手になりました。

さて話は道具に戻ってこのマルッチというメーカーは、バット業界でオールドヒッコリーやサムバットなどと並んでメジャーリーガーご用達ブランドとして登場しました。

特に数年前はかなりの選手が使用しておりましたが、今は主なところでは、、

アルバート・ブホルス(エンジェルス)
ホセ・レイエス(ブルージェイズ)
チェイス・アトリー(フィリーズ)

など強打の選手がズラリです。

しかし彼らもバッティンググラブまでは及んでいません。
と言うことで、ボーティスタが看板選手と言うことです。

フランクリン社に似た手のひらのグリップ素材ですが特徴は他のメーカーよりサイズがゆったりめで、手首のバンド部分のそばにちょうど黒い部分がありますが、ここが伸縮性があり、指が長くなくても手のひらや手首が分厚い人にはフィットしやすい感覚はあると思います。

ボーティスタ気分でマルッチの手袋いかがでしょうか?

ユーティリティプレイヤーから本塁打王へ華麗なる彼の進化を支える一品です。

気になるボーティスタ選手のハイライト映像はコチラでチェック

今季から少しデザインが変わりましたが、新たな選手も増えるかも。
注目です。

| 道具 | 15:17 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
手袋 その13
 

さて今回紹介する手袋は、Cutters カッターズというメーカーのバッティンググラブです。

日本ではほとんどなじみのないメーカーですが、今後ジワジワくるかもしれないメーカーです。

画像は、Ying Yang グラブというシリーズで、左右のグラブのカラーが反転しているという面白いデザインが特徴です。右投げ左打ちの選手なら守備用と打撃用で使い分けたりするのもシャレた使い方ですね。そして、なんと同じカラーのリストバンドも付いてくると言うお得品。。

結構カラーバリエーションも豊富なんです。Cのロゴもカッコイイし、あまり普及してないので、人と違うメーカーで個性派でいきたい人にはオススメです。

パッケージのモデルの選手は、元オールスター選手のブラッド・ホウプ外野手です。いや、確かに渋い人選です。

あまり有名じゃないのも納得と言うか、このメーカーの売りは実はコチラ。



同じようなタイプのバッティンググラブではなく、アメリカンフットボールのレシーバーグラブ。
楕円形のスピンの鋭いボールをキャッチするために使用するグラブです。
こちらでまずは市場のシェアを掴み人気が出てきたメーカーなんです。
付属のリストバンドのサイズが野球用と違うのがまたイイ!

で、実際のグラブが野球とどう違うかと言うと。。



手のひらがグリップ感満載の素材でできています。
Cタックと呼ばれるカッターズ社独自のグリップ素材で、競合他社を差し置いて選手からの支持を頂いているというメーカーだそうです。自社宣伝なんでまゆつばですが。。。

ロゴのシンプルさやデザイン感、そして手袋やテーピングなどから出てきたメーカーですが、一昔前のアンダーアーマーのような雰囲気もするメーカーですね。

そしてグリップ力と言えば、滑り止めなしで、野球のバットも使えるとの想いから野球に使用してみようとなりました。実際野球用では滑りやすい部分にCタック素材の付いたバージョンのものも登場し始めてます。

さて、機能性はまずまず。あとは、看板選手による宣伝効果ですが。。。

ホウプ選手以外で確認できたのは、元WBCベネズエラ代表ファン・リベラ外野手やロッキーズのウィリン・ロザリオ捕手、ツインズのジェイミー・キャロル内野手など渋すぎる選手達。。

少し日本の人にも馴染みがあるのは。。。



昨年のMLB日本開幕戦でアスレチックスの一員で来日し、シーズン途中にソフトバンクホークスに入団し、12試合しか出場せず帰国したブランドン・アレン選手。。。


今季はレンジャースのマイナーなので、何かの拍子で化けるとダルビッシュ投手の試合で見れるかも。。。。

んっん〜〜〜。弱いですね。。。。

他にいねぇが?

いました!今後を期待させる超大物選手!



09年WBCベストナインの元キューバ代表。

ヨエニス・セスペデス外野手。

昨年アスレチックスの久しぶりの大躍進の立役者のひとりで今後オールスターの常連になるかもしれないパワフルかつスピードあふれる外野手です。

カッターズ。要チェックブランドかもですよ。。





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