ベースボールカードのススメ その103

最近家族ネタを中心に野球カードを語ってきましたが、今回は純粋に野球カードの楽しみ方のひとつです。

 

とはいえ、まぁ個人的コレクション自慢のような内容ですので、サクッと行きます。

 

現在、野球カードは老舗メーカーのTopps社がほぼ独占でメジャーリーグと契約しており、カード業界もメーカーが減ったこともあり、カードマニア的には、カード裏の選手情報が詳しいScore社や躍動感のあるキレイな写真をカード化していたUpper Deck社などの他社と切磋琢磨しつながらいろんなカードが見たかったのですが、なかなか契約上難しいようで、残念な状況なんです。

 

とはいえ、Topps社もドラフト選手やプロスペクト選手を多数起用したブランドやサインやユニフォームの欠片が入ったカードが多数当たるブランドなどいろいろ種類を出してくれてますので、いろんなファンにあったカードの集め方が楽しめます。

 

今回紹介するのはマイナーリーグのカードです。

 

 実は、メジャーリーグと独占契約してもマイナーまではさすがに難しいということで、Topps社も注目の若手を多数起用したマイナーリーグ専門のブランドのカードを扱っているものの、選手は親球団から供給してもらうも経営は独立採算のマイナーチームは、各チームでいくつかのメーカーにチームのカードセットを依頼作成し、毎年10ドル程度で販売しているチームが多いようです。

 

チームのオフィシャルショップからの通販か現地観戦で買うしかないのですが、なかなか日本では出回ることのないマニアックなマイナーリーグチームのカードを紹介しましょう。

 

 

まずは、14年アスレチックスの3Aサクラメントリバーキャッツの中島選手です。

期待されつつメジャー昇格なしで、夢のメジャーリーグカード化がなかったなかで日本の野球ファンには貴重な一枚です。

 

さらに

 

 

メッツ、ブルージェイズ、ヤンキースと3球団でプレーしたものの、メジャーでのカード化はされなかった五十嵐投手。

12年のブルージェイズの3Aラスベガス51sでのカードです。

 

中島選手、五十嵐選手ともマイナーでは、日本時代と同じ背番号でプレーしていることがわかりますね。

そういう資料としても貴重なカードです。

 

また基本はチームセットなので、各選手のチームメイトに懐かしいあるいは日本プロ野球で活躍する選手の来日前のカードがあるなど、なかなか面白いパターンも。。。

 

 

例えば五十嵐選手のチームメイトに現中日のリカルド・ナニータ選手がプレー。

メジャーでプレー経験のないマイナー10年以上のキャリアを誇る30代の選手もカード化されるのは、チームのカードセットならではの一枚。

 

今やメジャーでもカード化された選手の駆け出しの頃のパターンもあります。

 

 

ユニフォームがほとんど同じなんで違和感ないですが、タズこと田澤純一選手。

12年のポータケット・レッドソックス時代のものです。

 

ここでのチームメイトが、、、

 

 

阪神タイガースの主砲、マウロ・ゴメス選手です。

日本プロ野球未経験ながら日本人の田澤選手に来日前の情報収集をしていたかもしれませんね。

 

そして、メジャーの舞台から姿を消した名選手が、再起を目指しプレーすることもあるマイナーでは、こんな懐かしい選手も見ることができます。

 

 

元シカゴ・カブスのエース、マーク・プライアー投手です。

 

故障に泣かされメジャー実働4年の短いキャリアでしたが、2010年からレンジャース、ヤンキース、レッドソックス、レッズで再起を目指してブルペン投手としプレーしていた頃のもの、特にレッドソックスマイナーでは、復帰後唯一の勝利とセーブ挙げたシーズンでした。現在は地元サンディエゴに戻り、パドレスのコーチ職についているようで、先ごろのオールスターフューチャーズゲームでもアメリカ代表チームの投手コーチとして元気な姿が見れましたね。

 

さて、その他再起を目指したといえば、、、

 

 

今なお再起を目指している途中ですが、松坂大輔投手です。

13年インディアンズの3Aコロンバス・クリッパーズの一枚。このシーズンはインディアンズでの昇格なく、メッツに移籍して復帰したというシーズンでしたので、まさにレアなユニフォーム姿ですね。

 

しかもチームメイトには、

 

 

日本ハムでプレーしたジェレミー・ハーミダ外野手。

 

さらにコーチでは、松坂投手と対戦した、いてまえ打線の中軸

 

 

元近鉄のフィル・クラークという懐かしい顔も見れました。

 

そんなクリッパーズの2015年版になると、、

 

 

現在ライオンズ、インディアンズ時代松坂がスプリングトレーニングで着用していた背番号20を引き継いだ台湾出身メジャーリーガー、C・C・リー投手。来日直前の貴重な一枚?

 

さらには

 

 

日本ハムでプレーし、国際大会ではカナダ代表として活躍するダスティン・モルケン投手。

 

2003年、18歳からパイレーツ傘下に入団し、13年のマイナーキャリアを経てついに今年7月にデトロイト・タイガースでメジャーデビューを果たしたという旬の選手のカードもありました。あの助っ人のその後を知る一枚に、、

 

紹介しだしたらきりがないので、ここらで締めましょうか、、、

 

最後は12年レイズの3Aダーラム・ブルズのカードより、、

 

 

こちらも日本ハムでプレーしたホァン・ミランダ選手。

 

国際色豊かにキューバ人選手も鳴り物入りで即メジャーでプレーとはいかないものなんですね。

 

そんなチームメイトが、

 

 

同じくキューバ出身

現在巨人でプレーするレスリー・アンダーソン外野手です。

WBCでも活躍し、亡命しつつもメジャーには昇格できずという厳しい世界です。

 

さらに現在日本でプレーしているチームメイトがもう一人。。

 

 

ヤクルトでプレーするジョシュ・ルーキ投手です。

 

対戦機会があるかはわかりませんが、巨人対ヤクルトの元同僚対決なんてのも渋い見どころですね。

 

 

 

ユニフォームで気づいた方がいるかもしれませんが、このダーラム・ブルズはケビン・コスナー主演の映画『さよならゲーム』で題材になったマイナーチームということで日本でも知名度抜群のチームです。

 

 

 

 

そんな歴史あるチームに日本でも知名度抜群のあの方がプレー、、、

 

 

 

 

 

 

ゴジラ松井選手です。

 

現役最後のシーズン途中の契約でマイナー調整中の一枚です。

レイズとは微妙に色が違うのにリストバンドなんかもしっかり揃えてることや、ヤンキース時代のリハビリ中は頭のサイズが合うヘルメットがないとヤンキースのヘルメットかぶってたりしましたが、ちゃんとダーラム版はあったんだなとか、やはりマイナーでプレーする選手はソックスを上げてプレーするんだなというような情報が掴める一枚です。

 

マイナーリーグのチームカード、なかなか面白いでしょ?

 

紹介しきれないくらいのネタがあるので、少しずついろんな話に盛り込んで今後紹介したいと思います。

 

 

| カード | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
ベースボールカードのススメ その71
 

本日紹介するカードは、2014年版トップス社のアップデート版です。

例年シーズン最初に発売されるベースボールカードシリーズ1と始まって少しして発売されるシリーズ2があるのですが、シーズン終了後発売されるのがアップデート版。

なんと今回はシーズン前に話題になりつつ、その話題以上の存在感を示した田中将大投手が、日本人としては初めて単独でパッケージの選手に選ばれているという凄さ。

昨年は、ダルビッシュ、ハービー、トラウト、ハーパー、マチャド、ミゲル・カブレラという6人
時の人が選ばれるイメージです。
さて、このアップデート版の特徴は、田中選手がパッケージになったようにシーズン中に大きな活躍を見せたルーキーやシーズン中に行われた大型トレードでユニフォームを変えた選手、マイナー契約や解雇からシーズン中にメジャーの舞台に帰って来た選手などなかなかファンには嬉しいというかコレクター心をくすぐる企画ものという感じなんです。

では、一例を。。



まずは田中投手とルーキーのナンバーワンを争うとの前評判から見事な活躍でリーグを代表するスラッガーとして前評判を越える存在となり、数種類のパターンのカードを引き当てたことから、かなりの一押し選手となっていることがわかるホワイトソックスのホセ・アブレイユ。日本だけでなくアメリカにもキューバ旋風を巻き起こした中心人物です。

アブレイユに負けず未来のスターとして数種類のカードが出たルーキー



カージナルスのオスカー・タベラス外野手。
5月のデビュー戦でいきなりの本塁打デビューもシーズンは苦しみ、マイナー降格もプレイオフでは本塁打を放つなどマイナーで2度の首位打者の前評判通りのシーズンで来季に期待を持たせてくれたドミニカンでしたが、残念ながらこのアップデート版が発売される頃のワールドシリーズ中に故郷のドミニカで交通事故で亡くなってしまうという残念なニュースが報じられました。

ロイヤルズの同郷のヨルダノ・ベンチュラ投手が、帽子やスパイクにOTのイニシャルを書きシリーズで登板している姿は心を打たれるシーンでした。

さて、シーズン中のあっと驚くトレードネタでは、、



アスレチックスからまさかの放出を受け、レッドソックスに移籍したヨエニス・セスペデス外野手。
もちろんトレード相手のジョン・レスター選手もアスレチックスのユニフォーム姿で入っていました。
その他、マリナーズ移籍のオースティン・ジャクソンやタイガース移籍のデビット・プライスなど大物選手たちの新ユニフォーム姿のバージョンが多数ラインナップされてました。

その他、次週から日米野球の選手として来日するこの人



ツインズのエデュアルド・ヌニェス選手。

2010年からヤンキースの内野手としてデビュー、どこでもこなす器用な守備力からA−ロッドやジーターの欠場を埋めてきた名脇役でしたが、14年シーズンはA−ロッドがシーズン全欠場が決まり、レギュラー争いが激化するも開幕メジャーを逃し、ツインズへトレードされると言う憂き目にあいますが、貴重なバックアップのユーティリティ選手として、外野手にも貪欲にチャレンジし、6月には打率3割まで到達し、小さなブレイクを見せてくれましたが、終わってみれば打率.250今後も貴重なバックアップ要員となるか?あるいはまだ27歳の若さゆえもう一皮むけるか?という選手です。

そして、ブルペンや先発にと昨年の1か月程度のメジャーでの活躍からようやくカードに採用されるほどチームに定着したマイナー契約上がりのカムバック男。



松坂投手のメッツ版。

おそらく来季はメッツで投げることはなさそうな気配を感じる今となっては貴重な1枚になりました。


話題のルーキーの初のカードや大物選手やカムバック選手のレアな所属チームのカードなどカード収集はシーズンオフも楽しめます。
元ベイスターズのモーガン、元楽天のマギーなどもラインナップされてるので、もし手に入るお店がある方は一度お試しあれ。

| カード | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
ベースボールカードのススメ その67
 ベースボールカードの魅力を紹介するこのコーナー。

これから活躍するだろう若手のカード、あるいはスター選手のカード、お気に入りの選手のカードなどいろんな楽しみをもとに買って集めてもらうという人気や集客UP、野球人気を支えるファングッズのひとつですが、マンネリ化を防ぐため、当たりカード的なものもあります。

昔はキラキラ光るデザインものでした。

その後、こちらでも以前紹介しましたが、、、



選手のユニフォームをカットした一部を封入したジャージカード。

こちらは元フィリーズのマイク・リーバサル捕手のもの。


あるいは



バットをカットしてその欠片を封入したバットカード。

これは折れたバットの再利用法にもいいんじゃないでしょうか?
こちらはエクスポズで活躍したホゼ・ビドロ内野手のカード。


そして



こちらは、同じデザインのカードに何枚かに1枚本人が直筆でサインしたもの。
オートグラフ(サインのことをオートグラフと呼んでます)カード。

こちらは、横浜、巨人で活躍したスコット・マレン投手。


まぁ、このようなものがありましたが、今回初めて引き当てたのが、、、



ベースボールカードを作る時に使った原版です。

黄色を出すためにつかった原版のようですが、世界に1枚のレアなカードです。

まぁ、選手自体が誰なのかわからない弱点がありますが、
こちらの選手は、ギレルモ・ピメンテル選手でマリナーズのマイナーに所属する21歳の外野手です。
17歳からマイナーでプレーするドミニカンですが、まだ1A+でプレーなんでメジャーへの道は遠そうですが、いつか凄い選手になるかもです。

4シーズンのマイナー通算は打率.259本塁打36本174打点。。。

まずまずなのか? 今シーズンまだプレーしてないのが気になります。

なんとなく消えそうで怖いですが、、、

凄い確率で引き当てたレアカードでその選手が大成して有名になるかなんて、もうワンランク上の宝くじ的要素が絡んできますが、幸運のカードになるか見守ります。

| カード | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
ベースボールカードのススメ その64
 球春到来、FA全盛時代になって他球団の戦力図を見ながら、キャンプイン直前まで新戦力の獲得やFA選手の契約がまとまらないことが近年多いですね。

とくに選手の移籍が盛んなメジャーリーグでは、開幕前までトレードやようやく契約で所属選手が決まることも珍しくありません。

それだけ毎年新しいチームのユニフォームに袖を通した選手の野球カードが作られるわけですが、シーズン前に制作して、発売したいのに契約が間に合わないとなると大変です。

で、こんなバージョンも。。



ロイヤルズ所属のメルキー・カブレラ選手2012年TOPPS社のバージョン。

11年にロイヤルズでプレーしたので、このバージョンで作られたと思いきや。



同じく2012年開幕バージョンでは、移籍先のジャイアンツにって・・・・ん?

まったく同じプレー??いや?
合成写真版でユニフォームをジャイアンツに修正。
何かスポーツ新聞の新外国人選手獲得の合成写真みたい。。

確かに脇腹の53番をうまく消してユニフォームのしわを消さないこの技術凄いですが、そこまでしなくても。。。と思ってしまいます。

2011年のTOPPS社のカードでも



レイズからレッドソックスに移籍したカール・クロフォード選手。



水色を赤に変えてしまうなんて。。。

しかし無理矢理合成したレッドソックスのロゴが少し変な感じがします。

両方持ってしまうとなんかダブリなんだけど手放しづらい、マニアックなコレクションになります。

しかし、仕事が雑なパターンも



07年TOPPS社のカードです。
このシーズンにヤンキースからタイガースにトレードされたゲイリー・シェフィールド選手。
ヤンキースのユニフォームは脇腹に番号がないのですが、タイガースのユニフォームはあるので、うまく脇腹のユニフォームのしわに乗っかっているような11番を合成しましたが、、、

なんとシーズンが始まるとシェフィールド選手は、背番号3を着けてプレーしたという。
存在しないユニフォームを書いてしまう失態。。。

これまたコレクションとしては小ネタになるかもですね。

まぁ、個人的には無理に合成しなくても躍動感ある写真ならOKなんですけど。。

という、とりとめないカードネタでした。


| カード | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
ベースボールカードのススメ その63
 

本日紹介するのは、本場で発売のベースボールカード。
ハネームーンでカードショップに行く。そりゃ嫁もあきれますが。。。

そこは利口なカードの買い方、現地でおもちゃ屋さんに行くのです。
そう、甥っ子や友達の子供たちのお土産とか何とか言って。。。

で、実はおもちゃ屋さんには、普通のカード以外にもオリジナルのセットがあります。
ブラスターボックスなんて呼ばれる数パックがセットになったチョイ大人買い用ってタイプ。



7つのパックにボーナスパックがひとつ。
13年シーズンにブレイクしたマニー・マチャド選手が表紙のパック。



早くもドジャースで大ブレイクしたキューバ出身のニューヒーロー。
ヤシエル・プイグ外野手のルーキーカードが出ました。
最新作とはいえ日本でも手に入りますが、、、もうひとつ。



今度は、スーパーバリューパック。
謎のカードですが、100枚のカードが入ってる大入り袋という感じ。
これは初めて見たので思わず購入。



開封すると、これは驚きの80年代のレジー・ジャクソンから13年WBCアメリカ代表のロス・デトワイラーまで新旧のカードがたっぷり入ってました。

100枚もあると数枚は出てくるのが、元日本プロ野球助っ人選手。



南海で88年にプレーし、またダイエーに93年に帰って来たジョージ・ライトです。
当時はほぼテレビ中継などないので、正直調べるまでわからない選手でした。



更には、ヤクルトで90年にプレーしたフロイド・バニスター投手。
特徴ある名前なんで、こちらは記憶がうっすらでもしっかり憶えてました。
実は息子さんも巨人でプレー予定でしたが震災を受けて開幕を待たずに帰国し引退となりました。

最後は



中日91年~92年途中まで中日でプレーしたマーク・ライアル選手。
渋い助っ人ばかり引き当てましたが、偶然にもこちらのライアルも息子さんが巨人でプレーしたラスティー・ライアル内野手でした。

日本のカードショップや海外通販では買えないこれらの特別なタイプのカードもコレクターには、興味深いアイテムです。もし旅行に行くことがあれば、おもちゃ屋さんや大きなスポーツ店などでもこのようなタイプのカードが売ってるので、掘り出し物を見つけに寄ってみて下さい。





| カード | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
ベースボールカードのススメ その62
 野球カードの魅力を語るマニアなコーナーです。

本日紹介するのは、マニアゆえの勘違い。

たくさんベースボールカードを集めていると、先日の助っ人紹介のごとく、日本のプロ野球にプレー機会を求めてやってくる助っ人のメジャーリーグ時代のカードを持っていたということがあります。

いろんな選手のカードを持ってると日本でプレーしたことすら見逃しそうな選手のカードもあったりします。



昨年オリックスで最終戦で先発というたった1試合の登板に終わったブラッド・ミルズ投手。
シーズン後半の獲得時になんか見た事ある名前だと思ってたら、持ってましたよといった具合。

しかし、限られたメディアでの露出で名前で追いかけて顔すらまともに見た事がない選手、そして広いアメリカ野球界、ほんとに本人さん?って選手も引き当ててしまう訳なんです。



まずは、この人、ミムズ投手。
オリックスで98年〜99年と2シーズンプレーした
マーク・ミムズ投手、登録名はマーク。そんな記憶にあるかないかの選手を思い出しこのカードこそマーク選手ではないかと思いこんでしまいました。しかも左投げの投手。。。
カードによるとメジャーでの経験は95年〜97年とこれは、メジャーでの活躍をスカウティングされ来日となったのかと思ってしまうほど、実際このミムズ投手が来日していたものだとずっと思ってましたが。。。

よく見たら、、、マークじゃなくてマイク・ミムズ投手。
よく調べたら、マークさんメジャー経験なしという。。。
そんなの間違うか?
と思うなかれ、ふたりのミムズ投手は1969年2月生まれマイクが3日、マークが13日とまぁしっかり調べりゃわかるんですが、なかなか近い二人でした。

そんなパターンがもう1件



ジェイムズ・ハウザー投手。
長身の左投手、そして男前。思わず楽天のジム・ハウザー投手かと思いました。
本名はジェイムズ・ハウザーなので同じ名前、しかも最近のカードとなるとコレは間違いないかとおもってましたが、よーく見るとハウザーのアルファベットの綴りが違うんです。

楽天のハウザー・・・Heuser
カードのハウザー・・・Houser   

しかも二人とも84年生まれなんです。

ん〜、残念。
ちなみに楽天のハウザー選手はメジャー経験なし。
こちらのカードのハウザー選手は、フロリダマーリンズで1試合だけメジャー経験あり。

なかなかメジャーのファンでも違うとわかりにくい存在。




ふ〜〜ん。・・・・で?



いやいや、確かにどうでもいい話題ですが、良く似た別人がメジャーの歴史にいたという、ある意味記憶に残らない外れカード的な選手の存在を知る機会へと変えてくれるというベースボールカードのちょいと変わった楽しみ方でした。
| カード | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
ベースボールカードのススメ 番外編


本日ご紹介するのは、またもカードの番外編。

先日のChipz に続き新たなコレクショングッズQubiです。
名前の通りキューブ型の小物系ファングッズです。
中にはクリスタル調のキューブが2つ入ってます。



6面のキューブに選手の姿が写ります。



向きを変える度にベースボールカードのごとく楽しめます。



背番号と名前に



下の段はサインをかたどったスタンプです。



今回当てたのは13年WBCアメリカ代表、マイアミ・マーリンズの主砲、ジャンカルロ・スタントン外野手です。

20歳の若さでメジャーデビューし、すでに4シーズンを終え通算117本塁打の大砲です。
殿堂入りの外野手デイブ・ウィンフィールドの再来と言われるなど学生時代は3種のスポーツで注目を集めフロリダ・マーリンズに17歳で入団、18歳のシーズンにはシングルAで125試合に出場して39本塁打を放つなどマーリンズの未来を担う若手として注目を浴び、2シーズン後にデビュー。

上のクラスではそこまで大きな当たりは打てないのではという評判をものともせず、デビューした年にマイナーとメジャーで20本塁打以上を放ち、満塁弾や延長戦での本塁打など勝負強さとその本塁打の大きさが人気を獲得して一躍オールスター選手まで駆け上がっています。
その若さで球団の最年少記録を次々と塗り替え今後が楽しみなスター選手
大きな体からチームメイトからはビッグフットの愛称で慕われています。
12年シーズンに大型補強をしたチームが優勝争いをできず、わずか1シーズンで主力選手を大量に放出する中、彼だけはマーリンズ再建の中心としてチームが残していますが、今最もホットな外野手なので、ビッグクラブからのトレードの噂が絶えないオフも注目の存在です。

ベースボールカードだと枚数が入っていてなかなか大物選手や人気選手が当たらないイメージがありますが、今回のQubiは種類も少なめなので人気選手が当たる率も高いので、メジャーリーグファンの入門編なんかに向いているかもですね。
| カード | 18:09 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
ベースボールカードのススメ 番外編
 

本日紹介するのは、MLB CHIPZ です。

名前だけ見るとプロ野球チップスみたいな感じですが、ポテトチップスのほうではなくて、カジノなどで使用されるチップのほうです。

で、何故ベースボールカード関連の紹介かというと、こちらを発売しているのが、トレーディングカードの大手トップス社なんです。

中には4枚のチップが入ってます。
パッケージにありますが、どんな感じかと言うと。。。



ボール型のフレームに有名選手の写真が入ったもの。
タンパベイ・レイズのエバン・ロンゴリア選手です。



レッドソックスのジャコビー・エルズバリー。



パドレスのヒューストン・ストリート投手。
中にはマグネットタイプのものや選手の写真がキラキラバージョンのものがあります。

で、これらを集めてどうするの?って感じですが、、、



このような紙のシートがついていて、所定の位置に置いてはじいたり、縦にして指ではじいて回転させながら止まったところに点数をカウントするというようなゲームがあり、それらのルールが裏面に書かれています。

んん〜、難解なゲームですが、まぁメンコやおはじきの要素をもった新感覚?旧感覚?なおもちゃです。

せっかく4枚入りなんで、、



最後はドジャースのクレイトン・カーショー投手。

結構オールスター級のメンバーが当たりましたね。

ひとつひとつがまぁまぁ重みがあって、
物としてはよくできてると思います。

チップの選手にポイントとかついていて、ポーカーのチップやマージャンの点棒の代わりになったりすると面白いかもですね。

まぁ、いろんなグッズを出してくるMLB。。。

成功や失敗あるでしょうが、ホントに手広くやってるなぁ。

という紹介でした。。

| カード | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
ベースボールカードのススメ その61
 

本日紹介するカードは、コチラです。

え?なんでしょう。。。

パック入りのカードを買うとまれに出てくるコチラのカード。
何やら、コングラッチュレーションの文字。。。

3冠王ミゲル・カブレラのカードが当たりましたよ!ってな文言。

実は、過去に何度か引いていたこちらのカード、なんか抽選券的なカードかなとスルーしてましたが、何やら入力コードなんかもあってカード会社のホームページからコードを入れると、カードがプレゼントされるというもの。しかももれなく。。。。知らんかった。。。

面倒くさがりの自分もホームページからコードを入力してました。


そんなこともすっかり忘れかけていたある日。。。

家に届きました。。



オレンジ色の封筒。。

ん〜、アメリカからの手紙?知り合いいないしなぁ。。。

たまに通販のカタログなんかが送られてきますがチト小さい。

送り主を見て、カードだっ!と思いだしたわけです。。。



丁寧な梱包でもう一枚封筒。。。

中からまた封筒?なぁんてネタかと思いきや出て来ました。



ドン!



三冠王、ミゲル・カブレラ選手のジャージ入りカード。。。


本来、プレー中の迫力ある写真を起用したカードのほうが、ジャージ入りとかバット入り、サイン入りより好きだったりする自分ですが、この送られてくるまでの何ヶ月かと謎のデザインが期待を膨らます。あるいはサプライズなお届け時期にちょいと嬉しくなる一枚です。

いやぁ、味をしめて過去に引いた記憶のあるこの手のカードを家探ししたんですが、、、

んん、ナイ!

捨てたのか、どこかに紛れたのか?

皆さんもしカードを集めててこちらを引き当てたらすぐにホームページでコード入力を!

| カード | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
ベースボールカードのススメ その60
 

ベースボールカードの楽しみを伝えるこのコーナー。
え?そうなの?コレクション自慢じゃなくて?


まぁ、それもありますが、本日はサクっと小ネタで。

こういうのもいいなというカードです。

画像は93年アッパーデック社から発売のシリーズで、カリフォルニア・エンジェルス(現ロサンゼルス)の遊撃手、ゲイリー・ディサシーナ選手のカードです。

長谷川投手がデビュー当時にレギュラーのショートなんで憶えている人もおられるかもしれませんが、それほど目立つタイプの選手ではなくどちらかというと職人的守備と晩年は故障で苦しんだ印象が強いですが、そんなディサシーナ選手のカードの裏側に注目。



通常はその選手のスタッツ(成績)と軽いエピソードが書いてますが、アッパーデック社のカードは表で裏でと2種類の写真が入っていてファン的には楽しめます。

また裏の写真はプレー中以外の楽しさをアピールしたつくりのものも。。。

チームメイトとメッセージ入りのTシャツをアンダーシャツ代わりに見せてなかなかカードを買ったファンも楽しめる小ネタを仕込んでくれています。


え?それだけ?


ここであぁ!と思った野球ファンは通ですよ。

真ん中のディサシーナ選手をはさんでいる二人の顔にピンと来ませんか?

では、もう少し大きめの画像で。。



どうですか?


左:ロバート・ローズ(元横浜)

右:リー・スチーブンス(元近鉄)

という懐かしの助っ人来日前で共演です。

プロ野球ファン的にはローズとスチーブンスが同じラインナップにいるのが脅威ですね。

ここでもういっちょうマニアな人は

このポーズにピンと来ます。



ロビンマスク!?


すいません。ついネタとして。。。

| カード | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
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