今季初観戦

 

今季初の女子プロ野球観戦。

 

京都西京極のわかさスタジアムで行われた京都フローラVS兵庫ディオーネ戦に行ってきました。

 

平日ナイター、仕事終わりに駆けつけてギリギリプレーボール前といういいタイミングに来れました。

展開の早い女子プロ野球だけに駆けつけたら3回とか4回まで行ってることも少なくないですが、今回はいいタイミング。

 

そして、嬉しい企画サラリーマンDayということで、平日男性はビール1杯無料券がついてきます。

おつまみに女子プロ野球チップス1袋つけてくれたら最高なんですが、、、

 

これからの季節は、これですな。

 

 

毎回飲食ブースが球場外に出店されますが、今回はこの本格派ホットドック。

フライドオニオンとピクルスがしっかり入ったこれぞ野球観戦なフード。

 

さらに

 

 

初物、チキンオーバーライスです。

 

ターメリックライスのうえにキャベツ、レタス、ハラペーニョなどの野菜とスパイシーなチキンが乗っかってます。

これは常設で呼んで名物にしてほしい一品でした。ソースがサルサ、バジル、スイートチリから選べたのですが、メキシカン好きとしてはサルサを注文するもソースを切らして半分くらいしかないとのことでお店オススメのバジルとのダブルソースにしてもらいましたが、このプチアクシデントが起こした屋台ならではの機転の良さから生まれたハーフ&ハーフがうまいこと。

 

是非レギュラー化してほしいところですね。

 

さて、肝心の試合ですよ。

 

この日の見どころは、

 

 

ディオーネ山崎選手のホームラン。

 

ラッキーゾーン超えとはいえ、野球の華ともいえる生ホームランは痺れます。

今季は、リーグ全体で本塁打の発生率が高くなった気がしますが、やはり初めて見に行った数年前に比べると選手のスイングが力強く、打球が強くなったと感じます。

 

またラッキーゾーンは、外野手の打球処理と中継プレーや走塁時でのきわどいプレー機会も増やしてくれて、守備や走塁のレベルUPの効果もあるんではないかと思いました。

 

 

またディオーネ先発、泉投手(姉)

 

 

フローラの泉捕手(妹)の姉妹対決もありました。

結果は妹がタイムリーや長打を含む3安打で姉を打ちながら、姉も何とか要所を締める好投で相手にリードを許さず好ゲームを演出。

 

 

フローラ矢野投手の故障からの復活登板や三浦選手の通算150盗塁。

 

 

野茂投手を思わせるディオーネ坂東投手のダイナミックなフォーム。

 

 

終盤のフローラの追い上げをしっかり鎮めるディオーネ里投手のスクランブル登板では、やはり他の投手らとは違い120キロ代を連発し、コントロールの良さもあり、相手にいい当たりをさせないエースらしさをみれました。

 

 

この日はスタメンを外れ休養かと思いきや、ディオーネのエース里投手から当たりは悪くも意地の安打を見せるフローラの小西選手は、試合の内容を得点差以上に引き締めてくれて白熱した試合展開を最後までみせてくれました。翌日につながるプレーなんていいますが、翌日は先発投手として雨上がりのコンディションの悪い中、7回1死までディオーネをノーヒットに抑え、1安打完封勝利をする好投を披露。プロ1期生ながら進化を続ける女子プロ野球の顔、さすがでした。。

 

女性スポーツだけに、可憐さ、爽やか、清々しさという部分に注目が集まるものの、ホームランにあわやノーヒッターというような驚くようなプレー内容でも何かが起こる期待をさせてくれる女子プロ野球。

 

不思議と観にいくと野球をしたくなるんですよね。

また時間が合えば夕涼みにのんびり一杯やりながら楽しみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

| 女子野球 | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
フード その192


今回紹介のフードは、先日の女子プロ野球の京都わかさスタジアムより。。



まずは関西なんで粉もんです。
モダンオムタコ。。。。。???

たこ焼き屋さんの屋台でお好み焼きのモダン焼のように焼きそばをたこ焼の生地でオムレツのように包み込んで中にチーズも入れているというなかなかありそうでない一品。

チーズと粉もんの相性はバツグンで、ビールが進む一品。

こちらは、試合によって球場外で出る屋台ブースなんで毎試合参加なのかわかりませんが、お次は毎試合販売らしき一品。



スタジアムドッグです。

フランスパン風生地にソーセージが入ったホットドッグ、中はトマトソース、カレー、もう一種(忘れた)と味も選べる3種類。
オーソドックスにトマトソースにしました。少しソーセージが見た目貧弱に見えましたが、意外とボリュームと噛みごたえありでしかもソースが中に入ってるのでホットドッグを頬張るときにソースがこぼれて手が汚れないという観戦向きの一品。

これは今後も販売してもらいたいと思いました。

さぁ、取りはこれから名物になるかというこちら。



こにたんせんべいです。

ご存じ京都フローラの看板選手。



小西美加投手と地元京都の菓子メーカーがタッグを組んだせんべいです。
京都らしい和菓子でせんべいというところが、またグッドです。
球場で食べるもよし。最適なサイズでお土産にもよしです。
味は、プチカルルスといういわゆる炭酸せんべいと豆入り卵せんべいというこれまたハイカラなせんべいです。

で、今回球場で3個以上購入すると。



サイン入り、ヘルメット型の器が特典に。。。
ヘルメットアイスの器としてメジャーリーグや日本プロ野球でも登場する例の器が、せんべい入れに。。

2種類で終わらすつもりが、ついつい3個目を買ってしまいました。
う〜ん、うまい販売方法。。

野球場での名物スナックとして、定着してくれると面白いですね。

過去にはカレーパンというのもあったんですが、賞味期限が長い惣菜パンがどんな保存料使ってるんやろ?逆に怖えぇよ。
という感じで追加生産が難しいのかすぐになくなりましたが、こういうスナック系はまとめ買いしても配れたり、球場でおつまみになったり、子供のおやつになったり、多少日がたっても安心できるしということで、いいなと思います。

プロ野球チップス的思考で、ここにおまけで野球カードつけてくれたら嬉しいなと。。

また今後もスタジアムグルメも充実を期待してみます。



 
| 女子野球 | 17:42 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
私的京都名物。


今季初にして、今季本拠地最終戦という京都名物、女子プロ野球に行ってきました。

仕事帰りの夕涼みビールに持って来いの女子野球観戦ですが、7イニングで展開が早いので、仕事が終わると試合もほぼ終わっている時間なんてこともあったり、雨天中止など何度か行く機会をうかがうも、ようやくの今季初観戦。

毎年レギュレーションが変わるので、選手のシーズンオフの移籍が頻繁でなかなか贔屓のチームができにくい。あるいは、選手も自分がこのチームで居場所を掴むにはという課題を移籍やメンバー構成の変化を機にコロコロ変えざるをえない成長しにくい環境や雰囲気もありますが、選手の移動の激しさにリーグ全体が紅白戦のような感じにならないかという心配は、プレーを見てみて互いに馴れ合いのような感じはなく一安心でした。
昨年は関西2チームと関東2チームでのリーグ戦でしたが、今季は3チームでのリーグ戦。1チームを育成球団に変更し、選手層を底上げしてということでプレーレベルの向上に期待です。

地元京都フローラは、前期優勝を果たして好調なところにシーズン恒例のような戦力均衡トレードでレギュラークラスを放出するも安定した強さをキープし、首位を走っていました。

そんな京都フローラと兵庫ディオーネの京都開催の最終戦。
結局関西対決の観戦でしたが、、、



昨年まで関東チーム所属だったマドンナジャパンのエース格、里投手。



シーズン中のトレードで加入した4番大山選手など、、
昨年は生で観れなかった女性らしからぬパワフルな投球やスイングは、見ごたえがありました。

しかし、、、

地元ということ、首位で連勝もあり好調であること、いい雰囲気なのは当たり前なんですが、、、



この日初先発で、勝利投手となった京都のルーキー谷山投手。
球の勢いは兵庫の各投手程ではない感じながらコントロールとテンポが良く、いい当たりをされようが、とにかく打たせるという好投でバックもしっかり守って試合を作り主導権を握る投球は派手さがなくも圧巻でした。



また打者では、これまたルーキーでシーズン中のトレードで日本代表選手を放出しての加入となった岩見内野手が大活躍。
線は細いですが、非常にシャープでスピード感がある動きに見えました。



好調なチームなんでというのもあるんでしょうが、とにかく明るいいい雰囲気が伝わるのと、各選手が自分の役割をきっちり果たしている感じがしました。

ほぼ勝ちが決まったような場面でのピンチでもマウンドに集まり間を取りつつ、リラックスするところ。強いチームって感じですね。
画像はちょうど輪がとけるとこなんでバラバラに見えますが。。。

京都フローラは、完全に守備で試合の流れをも引き寄せ、攻撃にもリズムが出ていた気がしますね。
個人的には三塁手の早田選手の守備の堅さがプロを見に来た感じがしました。

若手が元気と思いきや



やはり女子プロ野球界の最高選手、小西美加選手が攻守で活躍。
中村茜選手、三浦伊織選手といったプロ1期生が、まだまだ元気で存在感を発揮していたところに強さの理由を見ました。

比較的選手キャリアの短い女子プロ野球で、レギュラークラスでも引退を選ぶ選手が多い中、まだ一線級で迷いなく、後輩を引っ張っている存在感。これからもプロらしさを見せてほしい選手たちでした。

兵庫の厚ケ瀬選手、小久保選手もまだまだテンション高めに負けムードに沈みがちなキャリアの浅い才能ある選手たちを引っ張って欲しいなと思います。田中朋選手は元気でしたが、、

長々と知った風な観戦レポートでしたが、今年は地元チームの選手に打席やマウンドに向かう曲が選手チョイスになっており、球団応援歌のループじゃないところが新鮮になってましたね。かなり以前はそうしてたようで、良かったことはまたやってみるなんて姿勢もいいなと思いました。



また、ホーム最終シリーズのみ別バージョンユニフォーム着用というのも良かったですね。
集客あってのプロ野球。グッズの販売売り上げも貴重です。埼玉もオリジナルのユニフォームやグッズ販売を展開しており、いい取り組みだと思います。



そして、この至近距離からマスコットに的当てをさせ、ファンにグッズ割引のチャンスがという企画。
個人的には、受けました。しかも的を外すという。。。

まだまだ発展途上ですが、プレー面では守備と走塁に磨きをかけてハラハラしないプロらしい展開を期待したいですし、エキシビジョンマッチを有料(普段より安く)で本拠地球場地域以外で行い、ファンの新規開拓と出場機会の少ない選手に実戦での経験値を積ませ、3連戦でエースが先発とロングリリーフで2試合投げるなんてことがないように投手経験者の底上げをして女子野球の特徴でもある複数ポジションをこなせる選手が数名チームにいるという状況は残してくれれば面白いのにと思ってます。

宝塚歌劇団のように京都、兵庫、埼玉で観光ガイドブックに載るような存在になればと応援しております。




 
| 女子野球 | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
ファングッズ 女子野球編
 10月に入り、各プロ野球のレギュラーシーズンも終盤ですね。

先週末の京都では女子プロ野球の西日本地区最終戦でした。
今季はあまり頻繁に観戦に行けませんでしたが、最後のシリーズですしなんとか仕事帰りにと思いきや、、、、、仕事終了せず。。。

今回はちょっとグッズも気になってまして、最近野球系のマグカップなどやお箸、コースターなどを知らぬ間に増やし続けていたこともあり、数量限定タンブラーに少し興味あったんですが、、、、

ちょっとオッサンにはユニフォームやキャップなどのグッズはかわいすぎて身につけたりできない自分がおります。

とはいえ、、



こんなユニフォームを所有しております。
昨年のファンクラブの特典。なんとなくイーストアストライアのユニフォームを選択。

更に背番号ネーム入りと言うことで



日本代表にして、ヤクルトの川端選手の妹さんでもある川端友紀選手の番号と名前をチョイス。
川端選手に夢中になったチームメイト売りつけようかとワル企みしてると、、、
すっかりハマってノースレイアファンになってしまい。。。アストライアはいいやと。。。

いざ手元に届くと、なかなか渋いデザインですね。ちょっぴり巨人っぽいけど。
いつか兄妹ユニで飾ってみようか?なんて考えてます。

ということで今回は、タンブラー購入逃し記念?女子プロ野球グッズ紹介です。



5年の歴史を迎えると過去のグッズにも歴史が出て来ますね。
こちらはチームメイト購入の3年目までの体制のなか発売された応援ソングCD。

翌年に歌詞のチーム名を変更して継続されたものの、創設時チーム+1年だけの大阪球団のユニフォーム姿の主力選手のジャケットに早くも歴史を感じますね。いつかプロ野球のように懐かしのユニフォームで試合する日や草創期を支えた選手をゲストにしたイベントなどあるとオールドファンもそして歴史を見逃したファンも楽しめるかもしれないですね。



こちらもチームメイト購入のバット型メガホン兵庫スイングスマイリーズ版。
シーズン終了後のジャパンカップというプロアマトーナメントでセールしていたので記念に購入。この頃には、4チームで球界再編の前触れとは知る由もなく、今となっては貴重な品ですね。

さて、昨年にはカードファンとして嬉しい一品



ベースボールカードが登場。

ファンクラブの特典で全選手のカードがもらえるということでファンクラブに入会したという数少ない戦略にハマッたファンのひとりではないでしょうか?

ちなみに普通に手に入れたければ、自分の野球カードを作って選手と試合後に交換すると言うイベントもあります。結構ええオッサンが一回り違う若い女子選手と自分のカードを交換すると言う行動にはエネルギーがいります。(でも、やったんかい!)

画像はノースレイアの小久保選手。豪快なスイングと打席で行われるカブレラ並みのルーティンがトレードマークの人気選手です。




小ネタですが、ソフトバンク小久保裕紀選手が引退する話をあまり野球に詳しくない嫁に話すと『え?まだ20代前半くらいやのに引退するの?』と、こちらの小久保選手と間違えたという我が家では、名球界入り+侍ジャパンの監督以上に知名度があった小久保さんです。

数ある女子野球グッズをとりとめもなく紹介しましたが、、
個人的なお気に入りはコチラです。



女子プロ野球公式使用球です。

昔のプロ野球を思わせるファールボール回収の女子プロ野球。

時々選手が投げ入れてくれるものもありますが、ファン拡大のためにもオッサンが、ちびっ子達がまた来たくなる機会を奪ってはイカンということで、、、

数量限定購入で思わず。。。

1年でいくつもグッズに手が伸びる訳ではないものの、また珍しいものや秀逸なものを見つけたら手に入れて紹介してみたいと思います。

あとは、5年の歴史を迎え数々の選手が通算記録で節目の数字を記録し、記念グッズなんかも出て来ますので、よくチェックしときます。

しかし、シーズン最終戦を終えての感想。
フローラの三浦伊織選手が驚異のシーズン打率5割をマーク。

いやぁ、とんでもない選手がいたものですが、イチロー選手と同じ愛知県出身の外野手。
この先どこまで圧倒的な選手になるのか楽しみですね。

華やかさや爽やかさが印象的な女子野球ですが、こういうなかなかできないだろうと思われることをやってのける技術で来年以降も更に新たなファンを球場に呼んでもらいたいですね。

| 女子野球 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
女子野球 その5
 

久しぶりの女子野球。

昨年のこの時期に仕事帰りにぶらっと寄った夕涼みから1年。
すっかりハマッてしまいました。

今回は東西のオールスター戦ということでか、久しぶりの京都開催のためか、いままで観戦した中で最もお客さんが入ってました。ブラスバンドや現役高校野球女子など盛りだくさんなスタンド。

ウエストチーム梅本選手が打席に入るとネット裏で梅本コールを贈る名物お父さんがいるのですが、今回はブラスバンドの音に飲み込まれてました。。。

試合はイーストチーム先発



里投手が好投。
常に接戦を経験している右腕はシーズン当初より打者を抑え込んでいるイメージが強いです。
やはり、厳しい戦いの中で研ぎ澄まされ飛躍しているのではないかと思います。

試合は、イースト打線が好調で地元ウエストを抑え込みましたが、ここでしか見れないシーン。



ウエストで田中幸夏選手がマスクをかぶるというレアな場面がみれました。

昨年のワールドカップ日本代表においてもしもの時捕手もできるという触れ込みでしたが、スマイリーズ、ディオーネを通してチーム事情でサード、ショート、セカンドと守るも安定感ある守備を見せ、すべての試合に出場する実力者のため、今まで捕手としての出場は見ることができませんでした。打撃も含めてプレーがスゴイ事はもちろんリーグ発足時のリーグが掲げた目標のセカンドキャリアの難関国家資格もクリアしたグランド外でもプロフェッショナルな彼女の更なる凄味を見た気がしました。

正捕手でもなかなかセカンドにノーバウンドの送球ができない選手が多いなか目の覚めるようなノーバウンドスロー。勢い余ってキャッチャーフライで落下点を誤るという珍しいプレーもありましたが、この試合では個人的に感心したハイライトでした。

そして試合後は今シーズン最後の京都ということでグランドに入れて撮影できるというおまけ付き。
やっぱり天然芝はテンション上がります。



おそらく今季は女子野球見納めになりますが、1年間楽しめました。
選手はラストスパートの時期ですが、残りもハードにグランドのプレーでファンを魅了してもらいたいと思います。

しかしグランドに降りてみて、いつかここで試合してみたいなぁと思いました。

| 女子野球 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
女子野球 その4


7月6日、7日と開催された女子野球奈良県大会。

奈良県出身の3選手を起用したうちわが配布されるなど、いつもの大会にない気合?

大会前に3チームで行われた三角トレードがあり、移籍先での活躍も期待されるという熱心なファンにも注目の大会になりました。

と、ライトな女子野球ファンを装いつつ(全く装えないレベル) 、2人しかいない捕手のひとりを放出したレイア。控え選手のほとんどが投手登録になってますが、、、

開幕シリーズでは投手で勝ち投手にもなった岩谷選手が捕手に。。。



田中碧投手との北海道出身、道産子バッテリーを見れて。。

これぞ、北日本球団!とニヤリとしてしまいました。

完全なヘビーなファンやな。。。

そして、生観戦の醍醐味は、やっぱり歴史を観た瞬間ですよね。

ということで、昨年はブレイビーハニーズの創設1年目にしての総合優勝。

小西美加選手の柵越え本塁打。

ファン感謝デーの坪内選手の全ポジション制覇。。

という歴史を拝めましたが、、、ここでも!



イーストアストライア川端友紀選手の通算200本安打を見れました。

女子プロ野球スタートの1期生、4年目の選手で、史上初の快挙です。

なんだ200本で4年もかかるのかよ。と思うなかれ。

153試合目で到達、しかも7イニング制を考えれば、プロ野球選手に例えてもシーズン最多安打と遜色ないレベルということです。

しかもその間全国のいろんな球場でプレー、ワールドカップにも参加、セカンドキャリアの学校にも通うという多忙なシーズンを過ごし、大きなケガなく(現在DHですが)ほぼ休まずプレーできるタフさも素晴らしい。

しかもこの奈良大会の開催地橿原市は、祖父母の故郷なんだとか。。。
ちょっと親近感。兄はご存じヤクルトスワローズの慎吾さんということで、ちょっと関東のイメージですが、出身は大阪なんですね。

ともかく!

ライトなファンもヘビーなファンもスタンディングオベーションですよ。

おめでとうございます!

さて、じゃ開き直ってヘビーなファンの見どころは、ディオーネの新原選手が、故障後初めて途中からながら外野守備に入ってプレーしたこと、最後はあわや内野安打か?という打撃も見れました。



画像が滋賀大会なのもなにげにヘビーファン。

自分が観戦始めた昨年の秋には故障していて、ずっと回復に向けてリハビリしていたようで、なかなかプレーをする機会を見れなかった沖縄出身のプロ選手!

ディオーネの外野は、レフトあかり、センターひかり、ライトひかるとキラキラネームか?
というユニークながら4チームで一番固定された外野陣だけになかなか割って入るのは大変ですが、キャリアと野球をしたい感情が満タンの新原選手が活躍すれば、厚みのあるチームになりそうです。

毎年全国からすごい女子選手が集まりますが、4年目を迎える核の選手が後輩の勢いに刺激をうけつつ、キャリアからくる自信や強さをみせてくれる後半戦になることを期待したいと思います。

もう、ライトなファンとは思えんコメントでした。。


| 女子野球 | 21:54 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
野球場 その16
 

本日紹介野球場は、奈良県にある佐藤薬品スタジアムです。

橿原公苑野球場という呼び名が奈良県民にはしっくりきますね。

奈良県の高校野球予選のほとんどもここで戦われます。
軟式硬式問わずなんで、我がチームのメンバーもここでのプレーは何度か経験あるんですが、本日は、またまた来ましたよ。

お馴染み女子プロ野球です。

地元開催、更に奈良県出身選手もいる。。。行くしかない!

まぁ、滋賀や長良川まで行くメンバーもいて奈良に行かないわけないですが。。。

ということで我が故郷、ホームタウンの奈良県大会。

県内では立派な球場のイメージでしたが、本気でプロを観に来ると。。。



ネット裏に完全に覆い尽くすバックネット。。。

結構見えにくい。。。



せっかくの雄姿が、金網デスマッチ状態!

レイア#15 田中碧投手



地元奈良県出身フローラ#10 梅本由紀選手

この日プロ通算100安打を達成です!

それはそれで迫力ありますが、、、


大砲のような望遠レンズを構えたカメラマンの皆さんも最前列でした。。。
いや、いつもか?

自分達がプレーした頃と比べて球場も綺麗になったなぁ。。。なんて思ってると。。

電光掲示板、外野人工芝でした!!!

そういやスコアボード手書きだったし、外野の天然芝は定位置が完全にはげてた。。。
これは佐藤薬品に名前が変わってからだとか。。

久々参戦#91からの情報!

さすが、比較的ファンとの距離が近く、サインをもらえるチャンスも多い女子野球において、前回はディオーネ川口監督からサインをもらい、そして今回は太田幸司スーパーバイザーのサインを狙ってくるあたり目の付けどころが違います!

しかも試合後グランド整備をする阪神園芸のトラックを撮影するあたり、
異色メンバーですね。。。


いろいろ時代も変わります。。


ただ梅雨も明けて、、灼熱の野球観戦!

たとえネットで試合が見えにくくても、、

たとえ応援してるチームが負けてても、、

球場に来れば変わらないものがある。



それは。。。。。






デーゲーム feat 生ビール !



うまいに決まってます。。。


選手の皆さんスイマセン。。。休みの最高の贅沢です。。

そして、試合後はグランドにてイベント参加。。。



懐かしのグランドに入ると、、思わず礼してしまいました。。。

橿原神宮外苑ということで緑が豊富で非常に気持ちのいい球場です。

早く来たら徒歩すぐの橿原神宮で必勝祈願もできるかも。。。

しかし、黒土の内野グランドに外野の人工芝、プレーする選手としては最も暑い過酷な環境の球場かもしれないですね。

そんな環境にも顔色ひとつ変えない仕事人。。。



この方も変わらぬ人気を誇ってましたよ。。

グランドでは、堅実なレベルスイングでの素振り!



スタンドでは、キレのある動きで、カリスマ性を発揮してました。。。

やっぱり数あるゆるキャラの中でも、全国区のメンバーは違いますね。。

関西中心に始まり4年目のシーズンを迎えた女子プロ野球。
意外にも全国行脚を企画した今シーズン奈良には初上陸!

来年以降も是非、訪れて欲しいものです。

レイブンス観戦部も2日にわけて、メンバー全員参加できました。





| 女子野球 | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
野球場 その15


本日紹介するのは、滋賀県にある皇子山球場です。

初めて訪れましたが、想像を超える綺麗さでした。

おそらく、改修されたのか非常に新しい感じもあります。
昨年、一昨年と西武ライオンズの公式戦も行われたという滋賀県を代表する球場と言っても過言ではないと思います。


さぁ、そしてこの正面にある銅像です。

まさか滋賀県を代表する野球選手か?



え〜、なんと野球少年の像だそうです。。。。

意外な抽象的存在ですが、何よりも銅像のこの風貌。。。

どう見ても少年ちゃうやろ!

と誰もが見逃しそうなところを突っ込んでおきます。
こんだけバットを目一杯長く持って貫禄あるフォームのある野球少年はヤバイっす。



中は、美しい天然芝の外野に黒土のグランド。

外野席に芝生。本当に美しい。突き抜ける青空に非常にマッチします。

外野フェンスは高く両翼100mとなかなかの広さ。



ネット裏は甲子園を思わせる銀傘のような大きな屋根があり、デーゲームの日差しが苦手なかたにもやさしいスタジアムです。

すぐ近くに琵琶湖があるのでスタンドから見えるなんてあると本当に素敵なんですが、さすがにそれはありませんでした。

ただ、



外野の後ろを走る電車が見えると言う街中ならではの渋い雰囲気もあります。

さてちなみにこの皇子山球場で行われたのは、お馴染み女子プロ野球です。

天気も良く、シーズンも中盤に来てパフォーマンスも上がって来て、非常に見応えのある試合でした。

現在結果が出ないノースレイアと勢いのあるイーストアストライアの激突は下手すればワンサイドになるかと思われましたが、、、



エースの里投手と



昨年の新人賞でようやく本来の力が戻りつつある大田投手の投手戦。

というよりも、両チームともよく打ちながらも、最後の1本を許さない守りを見せる好ゲームでした。
開幕時に好調だった選手が少し調子を落としたり、開幕時に調子の出なかった選手が調子が出てきたり、形がどうあれ結果が付いてくると本当にパフォーマンスというものは変わるんだなと思える試合でした。

結果は、アストライアの勝利ですが、この日は2試合目のディオーネ対フローラを合わせても最高のプレーだなと思ったのは1試合目に惜しくも敗退したレイアの4番山崎選手のサードファールフライをあわやフェンス激突の位置で頭から飛び込んでのダイビングキャッチ!

このプレーだけでお金を払って良かったと思えるスーパープレーでした。

しかも、とった後のクールな感じがプロって感じで素晴らしい!
試合の序盤のビッグプレーでこの日の大会が締まった気がするようなプレーでした。

そんなレイアの選手が勝利で笑顔という今後をを期待しましょう。


いつも思いますが、女子プロ野球観ると野球がしたくなる。。。

ちなみにここ滋賀出身の小宮選手がディオーネに所属してましたが、地元勝利はおあずけ。
勝利したフローラの松村監督が実は滋賀県出身。ここはキャリアの勝利でしょうか?

今回は、変則で土曜が滋賀県、日曜が岐阜県で開催。

レイブンス女子プロ野球観戦部、なんと岐阜まで行くメンバーもいるようで、、、、

土産話でも期待しときます。


| 女子野球 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
女子野球 その3
 

レイブンス、女子野球観戦部。今季早くも4度目のツアーです。

今回は女子野球の聖地京都大会。

参加メンバーは、#5,#13,#14,#53の4人。
もうほぼ、前の3人は近畿圏なら行かない大会はないところまで来てます。

今回も2日間。初日のみどころは、、



サウス・ディオーネの宮原臣佳投手の完封勝利!

我々の地元奈良県出身ということで、ちょっと親近感。女子野球界では、ボール球のストレートで空振りが取れるなど、パワーピッチャーの代表格という感じ。今季はタイトルを取りそうな勢いです。



惜しくも敗れましたが、ウエスト・フローラの小西美加投手が途中からながらもう1点もやれない状況の中で登板、味方のミスや嫌な当たりで出た走者もホームに返さないこれぞエースの投球がしびれました。
この日と翌日も打席にも立ちましたが、投げない日も打って守れるので、まだまだ若手に譲らず走攻守で観たい選手です。



2日目は、同じウエストフローラ先発の荒井蛍投手が、勝利投手に!
昨年6勝、一昨年は防御率1位のタイトルを取りながら、チーム再編でライバルも増え新戦力も好調ということで出番が減った中、素晴らしい投球で勝利。
昨年までの京都でチームメイトだった河本選手の好守や松本捕手のタイムリー安打など勝ちたい勝たせたい気持ちの伝わるナイスゲームでした。



#5一押しのノースレイアは今大会元気がなかったですが、主砲・小久保志乃選手に当たりが出て来ました。終盤の追い上げでエース小西美加投手を抑えに引っ張り出すなど、次の大会こその初優勝を期待させる攻撃でした。


さて、決勝はイーストアストライアの打線が爆発したのですが、、今大会は各チームシーズンも始まって疲労がピークなのか、投手を総動員しての選手層の厚さが今後のカギかと思わせる大会でした。

大差で敗れたものの、ディオーネはいろんな投手に経験を積ませた今後につながる大会になるか見ものです。



ディオーネの中川結麻投手と。。。



渚投手が、打席に入ると言う珍しい同級生対決もあり、ここを三振で切り抜けた中川投手が、後続を抑えノーアウト満塁のピンチをゼロで抑えるという完全に壊れそうな試合をつないだ投球は、力が入った印象的なシーンでした。

もちろん優勝のアストライアも大田投手の勝利と川保捕手の大活躍、そして相変わらずアウトになる気がしない川端友紀選手などの活躍で絶好調。次の大会も勢いを増しそうな雰囲気です。

しかし、どこのチームも光るものがあって、応援するチームを絞れないのがツライ。

次回は、仙台大会。

そして、その次は滋賀、岐阜大会ですが、行く気満々のメンバーが。。。チラホラ。。

ヤバイ。行きたくなるがな。。。





| 女子野球 | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
女子野球 その2


本日も女子野球ビクトリアシリーズ関西での開催ということで観戦。
京都でナイターの後、神戸でデーゲーム。結構タフな試合&移動だったと思います。

花火ナイトしてくれたら最高だったんやけど。。。と思いつつも、神戸で野球観戦は何年か振りで、ちょっと感慨深いですね。

まぁしかし、いい天気です。
前日は久しぶりのナイターで涼しい観戦でしたが、この日は夏!と言う感じの日差し。

レイブンス女子野球観戦部の参加メンバーは、仕事場兵庫ながら#5は仕事のため不参加、今日は#13 が参戦。そしていつもの私。あと一人二人連れてこないとイカンですね。

ほっともっと神戸スタジアム。相変わらず綺麗なフィールドです。

試合前選手紹介で、選手が挨拶しますが、イースト川保選手の

『神戸の皆さんお久しぶりです!』

という挨拶は、発足時から応援して来たファンには、たまらない瞬間だったんじゃないでしょうか?

さらに、選手宣誓は昨年のスマイリーズキャプテン、厚ヶ瀬選手というあたり、にくい演出じゃないでしょうか?

試合のほうですが、昨日の大味な展開と変わって、、、

アストライアのエース格といっていい渚投手が先発。
独特な投球フォームが、プロらしさを思わせる好投手です。



対するは、前回の大会で1点も与えなかった宮原投手の投げ合いで投手戦と思われるも、ウエストが先制する展開。。。

広いフィールドでスタンドが低い座席のあるほっともっとスタジアム。ファールフライを追った田中(朋)選手がボールを追った勢いのままスタンドに飛び込み負傷退場。。。。

デッドボールやホームでの交錯など、ケガが心配なプレーもある女子野球。
本当にタフな選手が多いですが、体あってのものなので大きなけがでないことを祈ります。

試合はこのプレーで流れが変わったとは言いませんが、イーストが昨日の打棒をそのままに逆転して突き放します。今回はイースト打線が振れていたなと思いきや、終盤にウエストがつないで4点差を追いつく熱戦、その後はベンチ登録選手をほとんど使ったウエストが延長まで持ち込み、最後はサヨナラ勝利を収めました。

サヨナラを決めた橋本選手は、今季2度目のサヨナラ打ということで注目されましたが、延長戦で勝ち越しになるかと言う犠牲フライをホームへの好返球でアウトにした。というプレーの後だけに、ホントに野球っていうのはドラマがあり、流れがあるんやなと思うシーンでした。



普段は7回で2試合の大会ですが、1試合ながら延長いっぱいの9回までの総力戦と同点の攻防の緊張感があり、なんだかんだ言って、お客さんを引きつける最大の魅力は試合の面白さだなと実感した大会でした。

今回は延長で選手もかなり起用していたウエスト。



終盤にいつもは先発投手でDHを起用される植村選手が打席に入ると言う、あまり見慣れないシーンも見れたというオマケも。初ヒットならずでしたが。。

選ばれたからには出る準備を必ず怠らない、そういう勝ちたい想いが互いに出ていた好ゲームで、女子野球の魅力の詰まったゲームだったと思います。

また、スタンドでは今回選手登録されなかった選手たちが、ファンと一緒に応援をしたり、バット引きや球場の設営などの裏方で働く姿がありました。前日にスタメンだった選手、あるいは2日あるのに総力戦なのに出番がなかった選手、そんな選手が、テンション全開で笑顔で応援できるプライド。
こりゃなかなか真似できるもんじゃないです。この熱さがいいですね!

ウエストでは昨年MVPの小西投手が前日の登板の疲れや悔しさも一旦置いて後輩たちを応援しているという姿。

で、そんなスタンドの選手たちが楽しそうに応援してるのがまたスゴイ!
このパワーは、どこから来るのか?なかなか型破りなリーグです。

個人的にはタッキー(滝澤)&田中(碧)選手の応援の掛け合いの絶妙さが受けました。
仕事で参加できなかった#5、その事実を知って悔しがっておりました。。。

選手の皆様、応援にプレーに裏方にお疲れ様でした。


久しぶりの神戸。今季はもう試合予定がないのが残念ですが、オリックス戦などでまた訪れてみたい相変わらず素晴らしい球場です。

さぁ、試合のあとは、久しぶりの神戸ネタにいきますか。。。



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