本 その119

 

本日紹介するのは、誠文堂新光社より発売の佐藤政人著の

 

『世界のサンドイッチ図鑑』です。

 

 

スタジアムフードの定番ともいえるサンドイッチ、ホットドック、ハンバーガーなどを世界各地のご当地サンドとして紹介。

 

およそ280のサンドイッチにそれらを挟むパンの種類や作り方、具材と合わせるソースのレシピなどがこれでもかと掲載されています。

 

サンドイッチは全編カラーで写真入り、作られた背景や名前の由来などのエピソードもあり、非常に面白い一冊です。

 

世界各地から集められたサンドイッチ情報は、見るだけで楽しいだけでなく、これは家でも作れるんじゃないかというものもあり、新たな家での食事のレパートリーになりそうなものもあり、何度も読み返して楽しめそうです。

 

影響を受けて思わず作成したのは、、、

 

 

特に掲載されたわけではありませんが、、サラダ用の細切れローストビーフと生野菜、チェダーチーズをマスタードソースで挟んだサンドです。ちょっとシャレた雰囲気にライ麦パンを使用。

 

また、アイルランドで実際にあるという本書の中で紹介された一品。

 

 

クリスプ・サンドイッチはトーストしてないパンにバターを塗り、ポテトチップスを挟んだだけという信じがたい一品。

 

誰でも作れる簡単サンド、今回は素材にこだわり?プロ野球チップスを使用。

 

これが案外美味しかったという。。。。是非お試しあれ。

 

スタジアムに家で作ったサンドイッチを持って出かけたりするのも楽しいかもしれませんね。

 

 

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本 その118

 

本日紹介するのは、東洋館出版社より発売

 

『ペドロ・マルチネス自伝』です。

 

ご存知、殿堂入りの名投手

 

 

ペドロ・マルチネス本人とボストンヘラルド紙のコラムニスト、マイケル・シルバーマン共著の一冊です。

 

 

ドミニカのドジャースアカデミーからアメリカ野球殿堂入りまでの波乱万丈だった野球人生を振り返る本著は、その活躍を知る人が想像もしなかったような挫折とチャレンジの繰り返し、決して体格的には恵まれなかったペドロ・マルチネスが、外国出身の選手として、メジャーリーグの1番の投手となるため戦ってきたライオンのごときハートの強さが描かれていて、読みごたえがあるストーリーです。

 

 

5歳年上のドジャースのエース格、ラモン・マルチネスの弟して優遇されているのでは、というマイナー時代からの嫉妬。

 

メジャーのロースター当落線上で、実力を示しても契約上トップチームに残れない苛立ちや挫折。

 

この世界で戦うための投球術に対して、内角攻めを必要以上に敵チームから非難され評価されなかったことなど、これだけのスター選手でも実力を知らしめるために壁を乗り越えてきたことが、描かれています。

 

そんな中、マイナーを共に過ごしたラウル・モンデシーやヘンリー・ロドリゲスといったドミニカ出身のチームメイトとの野球以外のアメリカ生活でのエピソードや

 

正当な評価がされず、ドジャースのロースターに残れず野球を辞めようと思ったときに、彼の実力を信じて忍耐と更なる飛躍を促すべく言葉をかけた当時のある一流メジャーリーガーの行動。

 

これまで関わったフロント、コーチや監督との関係性を描いたエピソード。

 

94年、幻の最強チームと呼ばれたエクスポズ時代のエピソード。

 

ボストンでバッテリーを組んだバリテックの凄さ。

 

ステロイドを使用し選手達への想い。

 

メッツ移籍時、獲得希望チームとの交渉エピソード。

 

若手へのアドバイスなどなど。。。

 

対戦した選手やチームメイトの初めて知ったというような一面やこんなチームでプレーした可能性があったかもしれないとか、マウンドでの技術など野球ファンが、驚きや嬉しさを抱くようなエピソードが満載です。

 

 

彼のキャリアをリアルタイムで観ることができたことに改めていい時代に野球を観れたなと思わされました。

 

今シーズンは、いい野球本が多いですが、選手を取り上げたものでは、今季ナンバー1の面白さでした。

 

是非、未読の方にはオススメですよ。

 

 

 

 

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本 その177

 

本日紹介する本は、ハーパー・コリンズより出版の

ジェフ・パッサン著『豪腕 使い捨てされる15億ドルの商品』です。

 

表紙になっている写真は、投手の肘の傷跡。

 

野球界における肘の故障について、じん帯を修復するトミー・ジョ手術についての現状、選手のサラリーが高騰する中、肘を痛めることを予防するためにコストを割かないプロ球団、新たな肘の治療法や化学的トレーニングによる予防への取り組みなどを紹介。それでも年々トミー・ジョン手術が増加し、手術を行う相手が低年齢化している現状であったりといういろいろな角度から今の肘の故障と野球界とのつながりをまとめた一冊です。

 

 

アメリカのスポーツジャーナリストが書いた野球と故障とのストーリーは、日本の高校野球へも取材を行ったかなりのボリュームで、日本の学生が投げ込みで肘を痛めるという過去から指摘されていたことの真意を探ったり、アメリカの若者がアマチュア時代にトミー・ジョン手術を受けるケースが増えている現状など、今まであまりファンも認識していなかった故障についての情報がたくさん出てきます。

 

 

そしてそれらを専門用語や専門家の話だけでなく、実際にトミー・ジョン手術を受けた投手の復活に向けた動きの密着取材も盛り込みつつ、ストーリーが進みます。

 

 

主役はダイヤモンドバックスのエース格になる存在だったダニエル・ハドソン投手。

トミー・ジョン手術からの復活へのトレーニングやリハビリ、選手の感情や家族のサポートなど長い復活までの道のりの大変さが身に染みてわかります。

 

回復のリハビリ中にもう一度肘のじん帯を断裂するという復活までに2度のトミー・ジョン手術をしたという苦難のストーリーは並みの精神力では乗り切れないだろう激動のものでした。

 

 

そんな中、リハビリ担当コーチのブラッド・アーンズバーグが登場するのですが、肘の故障を経験した元メジャーリーガーだったそうで、調べてみると、レンジャースでライアンの通算300勝の試合でセーブを挙げているとか台湾でもプレーしたとか、投手コーチとしてマーリンズ初の世界一を経験しているなど、新たなメジャーリーガーを後で知る機会になったり、、、

 

 

トミー・ジョン手術の2度行って復活を果たした投手として一番活躍したとされるのが、ファンには渋い中継ぎのスペシャリストで、ダルビッシュ投手のレンジャースでの投手コーチだったダグ・ブロケイルだったという発見もありました。

 

そしてもう一人の主役に

 

 

中継ぎ右腕としてレッズやブリュワーズで活躍したトッド・コフィー投手です。

 

かなり昔に当ブログでも紹介したお気に入りの投手ですが、無名の投手からメジャーまで這い上がった根性とベテランにしてトミー・ジョン手術からのメジャー復帰を狙う異色のストーリーは、豪快でタフなプロ野球選手をここまで消耗させるのかと思わせてくれる厳しくも切ない現実を味わうことになりますが、時々に見せるコフィーの天然ぶりの発言が暗めのストーリーをスリリングに楽しくもしてくれます。

 

その他、肘を故障しない鉄腕として評価されながら年齢から大型の契約を結ぶと故障があるかもという不安の中でFA争奪戦になった

 

 

 

ジョン・レスター投手(現カブス)の契約ストーリー。

 

 

 

そして肘を故障せず無理な投げ方なく投手を極める可能性のある新たな科学的トレーニングを実践し、その効果を証明するため、メジャーでの活躍を目指す投手として

 

 

トレバー・バウアー投手も登場するストーリーは、文字通り新たな可能性を感じさせてくれました。

 

またトミー・ジョンの息子が提唱する新治療法やいろいろな有識者が建てた肘を壊さないフォームやトレーニングなど、日々新たな可能性が生まれつつ、それでもそれを完璧にさせてくれないくらいどんなケースにも起こる故障リスクがあるのだと感じました。

 

購入を迷いさっと手に取ったなら最後の数ページに書かれた

 

 

元メジャーリーガー・斎藤隆さんの解説を読めば、本書の興味深さがわかるかと思います。

 

とにかく新たな発見が多い、投手の故障の世界の最新情報という感じですね。

 

個人的には、夏野球、冬フットボールなんて子供が減り、年間通して子供が野球だけをしている事情が最近のアメリカではあること。

 

また未開の土地で発掘しスカウトした逸材がいるというのも今は昔、今や全国の子供たちを年代別に一か所のプログラムで集結させショーケース的大会を行いスカウトが評価、アマチュアから子供たちがランキング化され、親も巻き込んで将来のスターにすべくシステムができあがって故障の低年齢化を助長しているなどという、いろいろな事情を知れるいい機会になる一冊でした。

 

日本球界にもかなり触れてますので野球ファンのかたは必読クラスのオススメ本です。

 

 

また日米でいまだメジャー、1軍で活躍していない登場選手もいるので、ファンは読んだ後に彼らをフォローするのも楽しいかもしれませんよ。

 

 

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本 その176

 

本日紹介する本は、論創社から出版、室井昌也著

 

『野球愛は日韓をつなぐ』です。

 

韓国に留学し、韓国野球の語りべの著者が韓国のスポーツ紙で書き続けたコラムから抜粋されたエピソードをまとめたものです。

日本から選手や指導者として渡った者、韓国球界を経て来日した外国人選手や韓国出身の助っ人選手などのエピソード満載です。

 

現在韓国人選手で投打の顔のふたりのコラムが特に多いのでファンの方は面白いと思います。

 

 

サムソンから阪神そしてカージナルスクローザーになったオ・スンファン。

 

 

マリナーズから今季韓国球界に復帰したイ・デホ選手。

 

最近では日本人選手以上にメジャー挑戦が多いだけに、日本ではメジャーじゃないネクストスターや他国リーグで挑戦中の選手。

あるいはすでにメジャーで活躍している韓国人選手なども紹介してくれたら面白かったかなと思います。

 

 

どうしても韓国語に馴染みがないので、向こうの選手の名前を覚えたり、向こうに渡った日本人選手の活躍、元助っ人外国人の活躍など知る機会としてはまたとない一冊です。

 

日本との野球の違いも結構面白いし、WBCでボールに苦しむ日本に比べ韓国はどうかなどといった視点も興味深かったです。

 

今回の韓国だけでなく、現地の情報がわかる人を探して台湾やメキシコ、オーストラリアなどの他国リーグものもあると面白いんじゃないかと思います。出版社さん、海外在住記者のかたに是非検討いただきたい。

 

と採算度外視の野球ファンのリクエストでしめます。

 

| | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
本 その175

 

本日紹介する本は亜紀書房から出版、中島大輔著

 

『中南米野球はなぜ強いのか』です。

 

NPB、MLBで今や主役となっているラテン系選手の活躍の秘密を探るべく4年越しでドミニカ、キューバ、キュラソー、ベネズエラとこれまで現地で時間をかけて取材されることのなかった4か国を回った野球ファン待望の一冊。

 

同じカリブ海周辺の国々にある野球の違い、文化の違い、政治の違い、あらゆる角度からその国を取材することで各国から出てくる選手たちの特色の秘密が見えてきます。

 

また、興味深いのはメジャーやマイナーではなく、あえてドミニカの現地で選手をスカウトし、数多くの成功をおさめた中日の森監督のドミニカスカウト術やパイプ開拓エピソードが面白いインタビュー。

 

今なお情熱を持って世界の球界を飛び回るレジェンド。

 

 

フリオ・フランコのインタビューは、神々しさを覚えました。

 

キューバではリナレスや亡命直前のグリエルなどの取材もあり、またWBCでも躍進中のオランダ代表で大半の選手出身地でもあるキュラソー島は、なぜあの人口でメジャーのトップ選手が輩出されるのか、そして秘密のベールに包まれている感じのするベネズエラとはどんな国なのか?という数々の興味深い話題が描かれています。

 

取材対象としては、これらの国ほどネタがあるかはわかりませんが、知られざる中南米の野球についてプエルトリコやメキシコ、コロンビアやニカラグアなど更に深い世界に入り込んだ第2弾を出版してほしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

| | 01:05 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
本 その174

 

本日紹介するのは、ポプラ社から出版の

 

『神さまがくれたホームラン サミー・ソーサ』です。

 

リサイクル書籍として図書館で所蔵されていた本の販売市で購入した掘り出し物的一冊。

 

ご存知

 

 

シーズン本塁打60本超えを3度も達成した唯一の選手。

 

90年代後半のメジャーリーグの顔、サミー・ソーサの自伝です。

 

キャリー・マスカットさんというアメリカの記者がまとめた子供向けの本の翻訳版ですが、監修がラテン系メジャーリーガーの日本の母とも言われる鉄矢多美子さんということで、ソーサの魅力をあますことなく伝えています。

 

伝記としてベーブルースのように図書館に所蔵され続けてほしい反面、運動能力向上薬の噂やコルクバット問題などもあったので、調べて微妙な気分になる子供いてはいかんかもという気持ちもあります。

 

しかし、あのマグワイアとの本塁打フィーバーから20年近く経っていることに時の過ぎる速さを感じます。

 

子供向けのためサラリと読めましたが、いつかドミニカを訪れる機会があるなら地元建てたというショッピングセンター30−30プラザの存在をこの本で思い出し、どうなっているのか行ってみたくなりました。

 

 

| | 19:45 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
本 その173

 

久しぶりに本の紹介です。

 

幻冬舎新書より出版『プロ野球・二軍の謎』です。

 

著者はご存知

 

 

元メジャーリーガー、現オリックス・バファローズの二軍監督である田口壮さんです。

 

プロ野球の二軍の知られざる部分がわかりやすく描かれています。

 

1年のスケジュールやウエスタンリーグ他チームの特徴、一軍で成功するためにすべきこと、そして日米の一軍二軍、メジャーマイナーのシステムの違い、オリックスの若い選手の奮闘記、二軍について新たに興味がわいてくるエピソード満載です。

 

二軍戦を観に行きたくなるような内容とともすれば現役の若手選手たちに向けたメッセージともとれるエピソードは、今の若い選手たちの指導者としていろいろな工夫を重ねている姿が見えてきます。

 

田口二軍監督をはじめ吉井コーチ、高津コーチと元メジャーリーガーが指導者として日本プロ野球界にその経験を伝え、球界を新たなレベルへと導こうとしています。

 

次回WBCでは課題となるメジャーリーガーたちとの戦い方が変わった日本代表のベンチに彼ら日本人メジャーリーガーのパイオニアたちの存在があることを願いたくなりました。

 

 

| | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
本 その172

 

本日紹介する本は、桑田真澄著『心の野球 超効率的努力のススメ』です。

 

ご存知ジャイアンツのエースであり、キャリア最後に夢であったメジャーのマウンドに上がった名投手。

 

理論派で知られる桑田投手の生い立ちから現役を振り返った野球道のすべてとこれからの野球界のあるべき姿を提唱された濃厚な一冊です。

 

PL学園入学への困難やドラフト、ジャイアンツ時代のスキャンダル、ジャイアンツ退団時のエピソードなど表向きの華やかさだけでなく、なかなか触れたくない部分までしっかりと語られています。

 

またファンが知りたかったジャイアンツ時代の名勝負や盟友清原選手との関係についてももちろん語られています。

 

個人的にはメジャー挑戦でのエピソード。アメリカでは、ニコの愛称でチームメイトらとコミュニケーションをとっていたことや、パイレーツをはじめ他にも2チームが獲得を打診してきていたことや、メジャーの枠を争った3人が日本でもプレーしたせんしゅだったこと、引退を決意した理由など、知られていなかったことが盛りだくさんで楽しめました。

 

もちろんタイトルにある超効率的努力については、さすが球界を代表する頭脳派であり、努力のひとを感じさせるエピソードとどれだけ近代化しても野球を始めたころから失ってはいけない大切なことに触れていて、説得力のある言葉が伝わってきます。

 

野球ファンだけでなく読み応えのある一冊でした。

 

 

| | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
本 その171

 

本日紹介するのはベースボール・マガジン社より出版

松井稼頭央著『3000安打の向こう側』です。

 

今シーズンのスタート時に発売された同書は、日米合わせて20年以上のキャリアを誇る20世紀センチュリーナインに選出された歴史に残るスター選手。

 

 

 

松井稼頭央の生い立ちから、この先の野球人生にまで語られた自伝です。

 

投手から遊撃手へ右打ちからスイッチヒッターへ日本からアメリカへ様々な挑戦を続けてきた松井選手の壁を乗り越える力やそこで出会った指導者とのエピソードはファンとしても野球をする人や仕事をする人にも参考になると思います。

 

個人的には、外野手への挑戦が自分から提案したもので、その理由まで言及されていたところは、正直驚いたのと松井稼頭央という野球選手の深みをさらに感じることができました。

 

意外とアメリカのエピソードが少ない中、すごい投手の中に

ジョシュ・ベケットやA・J・バーネットの名前もありましたが、

 

 

当時ジャイアンツのエースとして投げていジェイソン・シュミットの名前があったのが印象的であり、ファン目線でも当時のMLBを振り返るときに久しぶりに思い出させてもらったというエピソードでした。

 

来期もまだプレーしてくれそうな稼頭央選手。

 

本当に3000本安打を放ち、同じ20世紀センチュリーナインの現役であるイチロー選手と現役を続けてもらいたいと思います。

 

| | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
本 その170

 

本日紹介する本は、ソフトバンク新書、立花龍司著

『一流の指導力』です。サブタイトルに日米プロ野球で実践した潜在力の引き出し方と題されてますが、コンディショニングコーチとして近鉄、ロッテ、メッツというプロ野球チームで活躍した著者の指導方法やコーチングをおしみなく公開したという本書です。

 

プロだけでなく、コンディショニングジムを開設し、アマの指導にも注力しているため、あらゆる世代、レベルにも共通した本人の力を伸ばす指導法の共通点を分かりやすく説明してくれています。

 

もちろん著者が、コーチ時代に出会った一流の指導者や自分の力を伸ばす素質を持った選手たちの共通点なども書かれており、野球ファンには面白いエピソードも満載です。

 

近鉄時代の野茂投手、メッツ時代のアルフォンゾ選手、バイエガ選手などなど懐かしい名前も登場します。

 

コーチングに焦点を当てただけあって、仕事や学校、家庭でも使えそうな言葉の伝え方などもたくさんあり、ビジネスパーソンにもコミュニケーションの取り方ひとつで物事が違う方向に変わるヒントが満載です。

 

野球関連の技術でも実生活に大変役立ちます。という一冊。

 

頭の体操にもなると思うので、興味のある方は是非読んでみて下さい。

 

 

| | 13:34 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
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