音楽 その101

 

本日紹介する音楽は、洋楽マニアの友人より最近ヤバイ奴らとオススメのバンド。

 

カナダ出身のMonster truck です。

 

セカンドアルバムのSittin' Heavy より

 

Don't Tell Me How To Live

 

です。この曲のプロモをスマホごしに見せられて一発でヤバイと思えました。

 

他にも名曲揃いのセカンドアルバムですが、、

 

結局

 

 

ファーストアルバムにも手を出すという流れに。。。

 

Old Train

 

からこちらもノンストップで聴ける勢いで、説明不要な感じです。

 

動画サイトにライブ映像や他の日本未発売EPの曲もUPされてるので気になったかたは是非。

 

 

ドライブにはもちろん、最近はやりの優しいぬるい頑張れ歌詞ソングより、このバンドの曲を聴いて気合を入れるでなく、この勢いを普通に出せるテンションを備えて新たな出発を迎える一曲にしていただきたいと思います。

 

 

 

てことで、大谷投手の挑戦に送りたい一曲として無理矢理、最近の球界の話題に便乗して趣味をさらして終わります。

 

 

 

 

| 音楽 | 03:50 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
音楽 その100

 

本日紹介の音楽は、前回から続いて邦楽の名作に回帰した曲です。

 

前回は玉置浩二、安全地帯を紹介しましたが、バックバンドとして彼らを世に送り出した師匠的存在、井上陽水のベスト盤です。

 

2枚組で誰もが知っている名曲がたっぷり。

 

名曲を振り返る中、2枚目に収録されている『帰れない二人』が無性に聴きたくて、今更ながら手に入れたベスト盤ですが、ドライブ中にかけてると 『ん?』と聴き返したくなる歌詞の1曲が、、、

 

それが、『英雄』です。

 

爽やかな曲調ですが、その最初の歌い出しの歌詞から少し紹介すると、、

 

♪内角の高めに 快感を投げ込め

 

 ボールボーイ


 指先を広げて 外角に沈めて

 

 トレビアン

 

・・・・・・・・・・

 

 

と、まぁ独特の陽水節といえるトレビアンなんて部分もさることながら

 

この歌い出しを文字で見て感じること。。。

 

 

 

もう彼のことを歌ってるとしか思えません。

 

で、少し調べると、98年のオリジナルアルバム『九段』で発表され、やはり当時ドジャースでプレーした野茂英雄投手にインスパイアされた曲だったようです。まぁタイトルが読みはえいゆうですが、名前と漢字同じですもんね。

 

 

 

発表こそ98年ですが、いかにもロサンゼルスの雰囲気を現したような歌詞やパイオニアの孤独感や注目度を感じさせるような世界観はまさにデビュー当時のイメージ。

 

当時知らなかった曲ながらその頃を思い出させてくれるような懐かしさも感じる名曲です。

 

陽水さんが、野球を知っててそれをイメージした曲作ってたこと自体が、野球好きとして嬉しくなりますね。

 

当時野茂投手は、佐野元春さんの曲をよく聴いてたなんてありましたね。

 

陽水さんとタッグを組んだ奥田民生さんも広島市民球場ライブやユニコーン時代の『デーゲーム』など野球との縁を感じさせるところあり、野球と音楽の関係もまだまだ探すと奥が深そうです。

 

知られざる名曲、またあれば紹介したいと思います。

 

 

| 音楽 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
音楽 その99

 

本日紹介の音楽は、久々の邦楽で大御所、玉置浩二のオールタイムベストです。

 

5月頃に出たアルバムですが30周年記念の一枚。

 

そもそもは、父の日のプレゼントに映画のDVDでも買おうかとレコード屋に行ったところ、同時発売の安全地帯のオールタイムベストを発見して、急遽CDに切り替えたのがきっかけでした。

 

そういえば『恋の予感』を聴いた小学生時代、ドラマ『キツイ奴ら』にはまってソロ『キ・ツ・イ』を聴きまくった中学生時代、『夢の都』をよく聴いた高校生時代、ドラマ『コーチ』で大ヒットした『田園』など、その時々で名曲をリリースしてきた安定のヒットメーカーということで、父へのプレゼント用で安全地帯、自分用で玉置浩二を購入。

 

知っている曲は懐かしく、知らなかった曲、最近の曲は最近のアーティストにない深みを感じました。

 

一見、懐メロを聴くと年取ったなんて思いがちですが、たまたまその頃BSで観た玉置浩二ショーという番組でCDにないプロの歌い手としての凄みを感じ、何年たっても本物は色褪せないと思った次第です。

 

で、安全地帯と玉置浩二のCDを互いに交換して聴きこんでます。

 

そういえばヒット曲『田園』を起用したドラマではちょっと野球も関連してましたね。

 

スポーツをする気分を高揚してくれるオススメ曲としては、安全地帯ベストの最後にあった『結界』

 

そして、まさにシーズン終盤に疲れを癒すかのような優しい曲はソロベストの最後『サーチライト』

 

数年前の曲で当時知らなかったものの、今更ながら飽きない名曲でずっと聴いてます。

 

この一枚をきっかけに過去の日本の名作に回帰し始めてます。

 

月並みな表現ですがヤバイですよ。これは。。

 

 

| 音楽 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
音楽 その98

 

今回紹介の音楽はP・O・Dというバンドのアコースティックアルバム

『SoCal Sessions』です。

 

SoCal は、サザンあるいはサウス、カリフォルニアの略でしょうな。

 

とにかくメキシコにほど近いサンディエゴ出身のバンドらしくミクスチャーロックバンドの中でもラテン系ミュージックの雰囲気が強めなので、こういうアコースティック調に曲をアレンジしてくれるとこの季節にピッタリなアルバムに仕上がります。

 

暑い昼間に一杯やりながら、夕涼みに、海辺でと夏を感じさせてくれます。

 

個人的にバンドの曲に好き嫌いってあると思いますが、このジャケット見たら中身も確認せずに買っちゃいますわ。

 

で、あれもこれも入れてくれたら、、、は、ありましたが、もともとの曲がそれほど好きじゃなかったものまでカッコよくなってたりするので、試してみて下さい!

 

 

 

| 音楽 | 03:54 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
音楽 その97

 

今回は梅雨時の夜中に時々聴きたくなる1枚

 

映画アンダーワールドのオリジナル・サウンドトラックです。

 

ケイト・ベッキンセール主演のヴァンパイア・アクション映画シリーズの1作目のサントラです。

 

もう10年以上前の作品なので、映画自体は面白かったので劇場で見ましたが、シリーズ全部は追いかけられてません。

 

しかし、1作目冒頭の雨の夜のスタートが、独特な世界観がありこのサントラとリンクしてしまいます。

 

雨で肌寒さを感じる季節の夜中に心を静める役目あり、あるいは疲れをいやした後パワーを呼び起こしてくれそうな激しいロックありの展開がトータルでいい感じに仕上がっていて、いまだに結構聴いてしまいます。

 

映画用にリミックスされた曲やこのアルバムだけの豪華ミュージシャンの共演なども聴きどころです。

 

Bring Me The Disco King

 

David Bowie の原曲をリミックスしたものですが、とにかくカッコイイんです。

この1曲でこのアルバムを買う価値ありくらいの名曲に仕上がってます。

 

心静まりつつ、癒されつつ、パワーも沸いてくる。そんな名曲です。

 

Week  and Powerless

 

A Perfect Circle というバンドの曲でこちらもリミックスですが、よりロックになっていて、原曲のおどろおどろしい感じを敢えて映画の雰囲気と離して激しめに来てますが、それがまた静かに力を溜めてる感じでいいです。

 

Worms Of The Earth

 

Finchというバンドの曲です。当時流行ったタイプの曲調ですが、短めにいいアクセントになってます。

個人的には、一発屋的イメージでしたが、今回このブログを書くにあたり調べてみると2014年にもアルバムをリリースしてたのとのことで、こういうサントラで出会ったいい曲からそのバンドを聴きこむなんてのもいいですね。

 

今これを書いてるのが、雨の深夜という、ピタリな感覚です。

 

 

 

 

| 音楽 | 02:47 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
音楽 その96

 

本日紹介の音楽は、昨年発売のアルバム。

 

モンスターバンド:Metallicaの

 

『HARDWIRED...TO SELF-DESTRUCT』です。

 

6分越えのハードロックのオンパレードで全12曲ながら2枚組なったという、らしい1枚というこのアルバム。

 

1枚目の ↓曲目だけを延々と聴いてしまいそうな名曲揃いです。

 

テンション上げたいスポーツの試合前なんかにオススメ。

 

オススメのお気に入り曲

 

Atlas, Rise!

 

そしてグラミーでレディー・ガガとのパフォーマンスが話題になった。

 

Moth Into Flame

 

できれば、レディー・ガガとのパフォーマンスも動画サイトにUPされてるので探してみて下さい。

新たなファン層が増えそうなパフォーマンスです。音声トラブルが話題になったものの、補正された動画なんかも上がってます。

 

この2曲で気分は十二分に高まりますが、えらい時間が過ぎてるので注意です(笑)。

 

ちなみに元ヤンキースのマリアノ・リベラの登場曲としても楽曲が使用されたメタリカですが、リベラの引退試合が組まれたシリーズでは、ヤンキースタジアムで演奏したり、サンフランシスコ出身ということでジャイアンツとコラボグッズや試合前のライブを開催したりと野球と縁深いところもファンとしては嬉しくなります。

 

アメリカは、日本と違って訳のわからないアイドルや芸能人の始球式でなく、過去のスター選手や球界の歴史に関わる人物の始球式で威厳があるなんていう識者の意見もありますが、アメリカでも普通に有名人の始球式はあります。もちろん球界関連の始球式のほうが野球ファンは嬉しいですが、違う世界の著名人の始球式も新たなファン獲得に一役かってると思います。

 

 

なんとドラムのラーズ・ウーリッヒが始球式に登場したシーンが、野球カード化されているという、、

 

話がそれましたが、野球と音楽のつながりも楽しいものです。

 

 

| 音楽 | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
音楽 その95

あっという間にWBCも終わり、春の甲子園、そして野球シーズン開幕ですね。

 

今回紹介の音楽は、点火プラグのようにテンションをあげてくれるロックです。

 

 

SHINEDOWNというバンドのアルバム『Threat To Survival』から

 

Cut The Cord

 

若干オープニングでドナドナ思い出すなんてことないよね?

 

ガッチリのボーカルが所狭しとパワフルに声を張り上げ動き回る迫力がいいですね。

 

そして試合前のスイッチオンに最適な

 

 State Of My Head

 

 

そして、過去のアルバム『Leave a Whisper』に戻って

 

スポーツの後のクールダウンに最適な

 

Simple Man

 

実は、音楽その85で紹介したアルバムで気になったバンドでしたが、

この曲を偶然聴いて、これはイイと過去のアルバムに戻ってみました。

 

何故かCDかけるなりFly From The Inside が知ってると。。。

 

実は10年以上前にやり込んだTVゲームEAスポーツのMLBのゲームで使用されていたという驚き。。

 

そしてロックンロール、ネバーダイの姿勢がいいじゃないですか!

 

ここで一気に親近感で他のアルバムも聴き始め、、、

 

 

『Amaryllis』からは、今になってプロモ映像化の

 

I'll Follow You

 

盛り上げれる、パワフルながら聴かせる。

 

スタートの季節にオススメです。

 

 

 

| 音楽 | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
音楽 その94

 

本日は、なぜか無性に聴きたくなった20年ほど前に筋トレしながら聴いてた名曲。

 

BAD RELIGION と言うバンドのGray Raceというアルバムから

Punk Rock Song という1曲です。

 

まだスカパーとか入りたての頃、このプロモ映像を見て、なんて渋いオッサンなんだよ。

と思い、聴きまくった記憶があります。

 

 

さらにこちらのオール・エイジス(日本盤)に収録の

 

American Jesus この2曲で盛り上がれないわけがないという、、

 

しかし、筋トレに聴くとオーバーワーク気味になるので、軽い負荷の物で行ってください。

 

シンプルに短い時間で、、、だけどカッコイイ。

 

紹介でした。

 

| 音楽 | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
音楽 その93

 

本日は、夏の終わり、少し涼しいときや静かになった時間帯にしみるメロウな感じの曲を紹介したいと思います。

もともとは激しめのロックバンドのアルバムからの紹介なので、全編こんな感じと言うより、こんな一面もあるバンドということで、最近聴くネタないし、ちょっと聴いてみようかくらいで聴いてもらえれば、他のアルバムも聴いてみたくなるかもですよ。

 

まずは、Fuel というバンドのSomething Like Human というアルバムです。

 

20年近く前の作品だと思いますが、当時の流行り丸出しの感じのボーカルが放つベタな感じともいえる曲ですが、なぜかいまだに無性に聴きたい時があるんです。

 

Hemorrhage(In My Head)

 

Bad Day

 

Innocent

 

スポーツの後のクールダウンに良さそうですが、勝利の心地よい余韻と言うよりは、中止や負けの苦いイメージ合う感じかもですが、、、

 

 

次は10年ほど前に時を戻して、、、

 

 

Stone Sour と言うバンドのCome What (ever ) Mayというアルバムより

 

Through glass

 

プロモ映像にあるように、夕暮れが似合うような曲ですね。

 

 

最後は、更に時間を進めて昨年にリリースされた

 

 

Papa Roach というバンドのF.E.A.R.というアルバムから

 

Gravity

 

一昔前によく使われたラップロックと女性ボーカルコラボという感じですが、こういうのはついつい聴き入ってしまいます。

 

夏の終わりが近づき寂しい感じがするものの、このくらいの季節が一番好きだなぁ。

 

ちょっとまったり系の音楽が続きましたが、アルバムトータルで聴けば、バリバリのパワーロックもあるのでしんみりとはさせませんよ。

 

秋の夜長に是非!

 

 

 

 

 

| 音楽 | 18:36 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
音楽 その92

 

久し振りの音楽紹介は、今の季節にぴったりの1曲。

 

Red Hot Chili Peppers のアルバム By The Way からの1曲です。

 

現在ニューアルバムをリリースしたばかりの彼らですが、まだ手にしていない上にすごく前のアルバムですが、いまだに時々無性に聴きたくなるアルバムです。

 

オススメは Dosed

 

夏の夕暮れ、海辺、ビールあるいはドライブなど夕涼みをするのに最適な一曲です。

 

ちなみに結構テンション上がる曲も多く can't Stop なんかは運動中のBGMにも持って来い。

グランドに向かう車でなんて聴くといいプレーできそうです!

 

新譜を買いに行く暇がないと思いきや、最近やたらと聴いております。

 

 

 

| 音楽 | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
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