フード その209

 

埼玉ツアー最後の昼食は、野球ネタです。

 

旅先の財布と胃袋は普段以上の活躍をするわけですが、帰るころには財布も胃袋もパワーダウン。

 

そんな最終日のお昼にぴったりなのが、うどんです。

 

川越の手前、上福岡の駅すぐの讃岐うどんのお店。

 

その名も『條辺』さん。

 

 

そう、長嶋ジャイアンツで勝利の方程式として活躍したセットアッパー

條辺投手が引退し開店した讃岐うどんのお店です。

 

 

 

のれんの條辺の文字は長嶋終身名誉監督の直筆を起こして作られたもの。

 

しかし、故障もあり5年ほどのキャリアでプロ野球の世界から転身した條辺氏。

 

徳島出身ということで隣県、四国香川の讃岐うどんの名店で修業したとあって、店内にミスター直筆の色紙が飾られているものの、それ以外には野球らしさをほとんど残しておりません。

 

 

それだけに、本格的な味で勝負。

 

さらに子供には、コシの強いうどんでのどを詰まらせない配慮で、子供用のうつわとフォークの他にうどんを切るハサミを出していただけるなど素晴らしい心遣いまでサラリとしていただき、感激でした。

 

朝7:00からということで、15:00には閉店とのことですが、訪れた13:00すぎにはトッピングの天ぷらなどは品切れ状態。

 

自分が食べている間もお客さんがひっきりなしに訪れ、それでいてお客さんの回転がはやく、この町のお昼の胃袋を支えるお店だなと思いました。

 

シンプルなメニューの数々ながら、だしの違いなどいろんなメニューを食べたくなる近くにあれば足しげく通いたい名店だと思います。

 

実は、初日のライオンズ戦前に訪れる予定でしたが、子供がドームに早く行きたいとぐずったので、最終日に変更したのですが、それが逆に疲れた胃袋にしみて、ゆっくり味わえたので、図らずもいい旅のシメになりました。

 

早くも息子の旅のコーディネーターの才能に驚いております。(親バカ)

 

ごちそうさまでした!

 

| フード | 16:46 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
フード その208

 

秩父ネタで唯一ともいえるガイドブックに載ったカフェで軽めのお昼。

 

酒造りの森から車で10分以内にある秩父ミューズパークという公園内にあるメープルベースさん。

 

パーク内は、比較的ひっそりでしたが、このカフェだけは人が訪れてました。とはいえ待ち時間とかがあるわけでもなくすんなり入れました。

 

秩父名産のカエデ糖、いわゆるメープルシロップを作ってる施設があり、

 

 

王道のパンケーキ。

まぁ、ちょっと洒落たものも旅先では食べたいというか我々世代でいうホットケーキは家でもよく休みの朝食に食べることがありまして結構好物なんです。女子以外が入りにくい店が多いので、こういう家族旅行時にもってこいで、野球ネタ入れすぎの疑いを晴らすチャンスでもあります。

 

お味は秩父産メープルシロップが甘ったるい感じでなく、意外とベーコンやサラダとの組み合わせも違和感なくいただけます。

 

その他、メープルのジュース類などありましたが、せっかくなので、

 

 

見つけたからには頼んでみる。ホットドックです。

 

非常にシンプルですが、ソーセージの下にメープル漬けの玉ねぎが入ってます。

 

まぁ、ほんのり過ぎてケチャップ&マスタードでほぼかき消されますが、、、

 

ガイドブックの洒落たお店も経験して、ガイドブック見た甲斐もあったと確認できたところで、公園内で展望台やトレッキングロードを散策したあと西武鉄道秩父駅付近のホテルに車を置いて酒蔵見学で試飲できなかったドライバーから解放。

 

早速、街を散策。。

 

 

秩父神社前参道の商店街にあるマホロバルにて、

 

 

秩父麦酒という地ビールに見比べ3種を夫婦で注文し全7種のうち6種を堪能。

 

 

トルティーヤチップとニョッキのフライをつまみに、いい具合に爆睡モードの子供と休憩するついでに昼呑みを楽しむという贅沢を味わい。

 

秩父神社参拝や地場産センターでお土産を品定めして西武秩父駅前にもどり、祭りの湯という温泉施設で広いお風呂を堪能。

 

お土産購入。

 

そして秩父ご当地フードコートで、

 

 

豚肉の味噌漬け丼。

 

 

秩父酒造メーカー3社の日本酒飲み比べと源作ワインなど秩父の地酒をとことん堪能。

 

名物味噌ポテトをつまみにアルコールと風呂で旅の疲れ癒します。

 

 

とどめは秩父産の有名ウイスキー、イチローズモルトと秩父産メープルの味のダブルでジェラートをいただく酒尽くしな1日。

 

 

いやぁ、秩父いいですね。

 

まだまだ行きたいところもあるくらい歩いて行ける範囲に面白そうなところがあり、旅慣れた人から不慣れで小さい子供さんなどもいて行動範囲や情報が限られた人でも楽しめるいい場所でした。

 

車がないと不便なところもありますが、それらを回っても最後に秩父駅周辺にホテルとっておけば、車置いて徒歩でアルコールも気にせずいただけちゃいます。

 

このブログ書きながら、また飲みたくなってきたので、本日はこのへんで。

 

 

 

 

 

| フード | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
フード その207

本日紹介のフードは、久しぶりの球場メシ。

 

メットライフ・ドームのグルメです。

 

一般の埼玉県ガイドブックにもスタジアムグルメが好評と掲載されているくらいライオンズ本拠地はフードのレベルが高いとのこと。

 

そんなにハードル上げて大丈夫かと思いきや、駅からスタジアムまでの途中にフードトラックなどの屋台がズラリ。

 

また入場門から座席に向かうコンコースにも

おいしそうなフードがたくさん。

 

ホットドックマニアとしては、各球場のホットドックは味わいたいところ。

更にオリジナリティあふれるメニューがあればと期待します。

 

そんな中、三塁側スタンドの中に三階建てのような

フードショップがあります。

 

 

しかもうまくスタンドの傾斜に沿って作られたフードショップは

1階から3階まで階層をスムーズに移動できます。

 

 

イメージは、、

 

 

キン肉マン続編の正義・悪魔超人連合軍VS完璧・無量大数軍

との戦いの舞台

 

サッカラの階段ピラミッドリングみたいになってます。

 

って、余計イメージしにくいわ。。。

 

 

たしか2F?で購入のミートソースドッグ、ガーリックポテト。

 

ここらへんは、定番なので、味も想像通りだったんであえてライオンズバーガーとか、おまけ付きもある選手プロデュースグルメにすべきでしたね。長旅の疲れと子供が好きそうなのを選ぶのにアンテナ鈍ってました。

 

3Fが、個人的なお目当てのピザ屋さん。

 

アメリカのクラフトビール、ブルームーンを扱いフローズンシトラス入りなんてオシャレなものも販売。

 

 

そして、ピザを購入したら同じ3Fは外と同じレベルの階層になり、焼き上がりは、こちらの別世界のような場所で受け取ります。

 

 

小ぶりですがひとりで食べれるコロラド・ピザ。

 

 

もちろんビールは、ブルームーンです。

 

ちなみに売り子さんが来るビールも、アサヒ、キリン、サントリー、サッポロに加え、バドワイザーまでいるという多種にわたるラインナップが嬉しいところです。

 

意外とお腹が膨らむのと試合から離れられず、少なめのグルメでしたが、、

 

最後はコンコースにある名物スイーツ?

 

 

ライオンズ焼き。

 

ライオンマークをかたどった回転焼きです。

クリームかあんこのベタなラインナップと思いきや対戦相手ご当地あんが数量限定でありまして、この日は楽天が相手ということで仙台名物ずんだあんを使用したものも販売されてました。

 

ひと工夫が嬉しい、ライオンズのスタジアムグルメ。

 

これは、常連さんも飽きない種類の多さではないでしょうか。

 

観戦時は、是非お気に入りを見つけてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

| フード | 00:56 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
フード その206

 

いきなりですが、ピーナッツのオブジェの画像から、、、

 

メジャーでは野球観戦のお供の王道であるピーナッツです。

 

山添や福住方面での試合でグランドに向かう際に奈良方面から天理街道を車で走っていると天理インターに入る前に気になるこのピーナッツの巨大オブジェが出てきます。

 

ただ草野球開催時の日曜は定休日らしくオブジェの奥にあるプレハブ風のお店はいつも閉まってました。

 

中西ピーナッツさんという会社と販売所のようで、すっと気になっていたのですが、先日平日の休みがあったので、野球食ピーナッツファンとして訪れてみました。

 

 

 

平日御昼過ぎでしたが、お客さんが結構いまして店内は混雑気味、いろいろなナッツ類はもちろんのこといろんな味の柿ピーなどお酒のおつまみになりそうなスナック系ナッツが豊富に販売されてました。

 

 

こんなキャラまで登場していて、プレハブ風店舗の横に大きな建屋を建設中だったので、これは天理市話題スポットになりそうな予感ですね。

 

 

今回気になった一品が、、、

 

 

こちらです。

 

店内にミキサーのようなものがあり、そこでいろんなナッツをペーストにしてくれるのです。

 

余分なものが交わっていない純度100%のピーナッツペースト。

 

和え物や揚げ物に利用するのも良さそうで、レシピが載った紙ももらえたりします。

 

日本ではそれほどメジャーではありませんが、試合前の勝負メシだったりリトルリーグ時代のお弁当の定番だったりとメジャーリーガーに好物を聞くと上位に名前が挙がるのがピーナッツバターサンドイッチなんです。それを作るのに持って来いな一品です。

 

油分や人工甘味料が入ってないので、パンに塗る際の伸びがありませんが濃厚なピーナッツに自分の好みでハチミツや砂糖を加えて甘味を足して調整するとなかなか美味しいです。

 

あとはチョコレートをディップして食べたり、カップのアイスクリームにひとさじくらい乗っけて食べるとスイーツのレベルが上がる優れものです。

 

なかなか写真ではそのおいしそうな雰囲気が出せなかったので、その味で確認してみて下さい。

 

 

 

 

| フード | 13:39 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
フード その205

 

本日紹介するのは野球食の定番、ホットドッグです。

 

自称ホットドッグマニアということで、ハンバーガー屋さんやパン屋さんでもその姿をみると思わず購入したくなる性分なんです。

 

そして今回は、京都駅前のイオンモール京都に出店して少し気になっていた肉カフェと呼ばれるお店。

 

その名もNick Stock さんです。

 

今話題のフォトジェニックな肉料理を提供するという洒落たお店もテイクアウトでホットドッグを販売してますなんて言っちゃうと

およそフォトジェニックからほど遠いわたくしのようなオヤジも来てしまう訳です。

 

ちょっと遅めの仕事帰りに駅から徒歩で往復10分くらいをかけて、テイクアウトして特急列車でいただきながら贅沢に帰ろうという月1くらいのご褒美帰宅の楽しみに行ってみました。

 

そのホットドッグがこちら。。

 

 

お店のコンセプトを揺るがす下手写真ですが、ピクルスと玉ねぎのみじん切りがたんまり。

 

鹿児島県産の茶美豚を使用したというソーセージは、

 

非常においしゅうございました。(岸朝子風・・・古っ)

 

 

ただ狭い電車内で食べるとこぼしそうだったり、手がソースでべたべたになりそうな食べづらさです。

 

しかし、ペロリと食べれちゃう。平均的なホットドッグよりお値段高めですが、たまの贅沢に丁度いいかもしれません。

 

もうちょい駅に近いロケーションだといいですが、他にも店舗があり、少しメニューも違ったりするようなので、お近くのお店を探していくのもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

| フード | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
フード その204

 

本日紹介するのは、欲望の街 ミナミです。

 

萬田はんが出てきそうな景色も今や外国人観光客まみれという感じです。

 

 

久々に道頓堀橋界隈にきましたが、スポタカがドン・キホーテになってたのは驚きでした。

 

その他、ちょっと来ないうちにドンドン景色が変わりますね。

そんな道頓堀橋を心斎橋方面に向かう方向へ渡る前、、

 

 

大阪松竹座のその隣のビルにありました。

 

大昔、映画館してた頃、セガールの『沈黙の戦艦』観に行ったなぁ。。。

 

あ、すいません。話逸れました。。

 

え?場所、わからない?

 

 

ここですよ。。。確かにわかりにくいですが、、、

 

全米展開有名ファストフードチェーン店『タコベル』があります。

 

入口がかなりわかりにくいです。

 

 

アメリカでは、ボールパークに必ずと言っていいほどこの広告看板が出てますね。

大阪唯一の進出店は、この道頓堀のみということで、定着しないとひっそり消えそうなんで、ここにあるという情報を聞きつけて急いで行ってみました。

 

実は以前アメリカ旅行でドライブ中に発見して入ろうとしたら開店前で入れず、行きたいと思っていたところでした。

 

て、ことで初。

 

 

ツータコスセット。ソフトとクリスピーのタコスにコーンチップスとドリンクバー付き。

 

その他もいろいろあり、また訪れて他も試したいと思います。

 

お酒もあったんですが敢えてそこはガマン。

 

で、そのあと訪れたのが本命のお店。

 

道頓堀橋渡って東へ2ブロック北へ1ブロックほどのビルの中。

 

 

大人な雰囲気のバーに、Ballpark Bar に訪れます。

 

 

店内はメジャーマイナーを合わせたメモラビリアグッズに囲まれ、豊富なアメリカンビールを揃えたオシャレな雰囲気。

 

マスターが、野球関連の雑誌や書籍に多数イラストを提供してきたイラストレーターとの二刀流ということで、センスのいい雰囲気も納得です。

 

ここで試合中継と野球談議なんかを肴に一杯やる時間は格別です。

 

隠れ家的場所で、落ち着いて飲む。ちょっと大人な贅沢をおぼえた気分です。

基本はお酒を飲むバーですが、個人的にはホットドックもオススメです。

 

ちょっと贅沢にちょっと大人気分に大阪で野球ファンが行きたくなる名所のひとつに足を運んでみるのも面白いと思います。

 

営業時間もナイター終わって少し一杯できるくらいですし、ミナミの繁華街なんで大阪観戦旅行のディナー後なんかに訪れるのにもオススメの場所です。

 

| フード | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
フード その203

 

久し振りのフード紹介は、夏場に行った三重県の鳥羽でいただいた一品。

 

鳥羽界隈でいろんな店舗がオリジナルバーガーを販売してまして鳥羽をアピール。

 

その名も『とば〜が〜』です。

 

 

そして鳥羽駅前の鳥羽1番街にて購入は蛸のマヨナッツドッグ。

 

バーガーとはいえ、ホットドッグ好きとしてはこれしかない。と思う逸品でした。

 

 

答志島でとれたタコをから揚げにしてナッツと自家製ソースというオリジナリティにひかれました。

 

しかもこの時答志島に訪れていたのも選んだ理由のひとつ。

 

テイクアウトで特急でいただこうとしたらば、やはり相棒も必要でしょう。

 

 

てことで伊勢の地ビール、神都麦酒(しんとビール)です。

 

ちょっと涼しくなってからの紹介ですが、夏らしいホットドッグ紹介でした。

 

 

 

| フード | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
フード その202

 

本日は、夏にスカッと来るお酒を紹介しましょう。

 

こちらクーパーズタウン・ディスティラリーから発売のウイスキー

 

その名もスピットボールです。

 

ボールにツバを付けて細工したボールから不正投球の意味合いをもつスピットボールというネーミングが野球ファンにはたまらないセンスですね。

 

野球の聖地クーパーズタウンからやって来たお酒を野球好きが飲まないわけにはいかんでしょ?

とお取り寄せ。

 

なんとシナモンフレーバーのウイスキーという変わり種で、独特の風味と最後にシナモンの勢いがカッときます。

 

 

アルコール度数高めですが、ソーダ系で割るとカクテルのように飲みやすくなります。

甘味あるソーダだと飲みすぎ注意なくらいこの季節は飲みやすいです。

 

 

ちなみにもう1品

 

 

同じ醸造所からクーパーズタウンで野球を始めた人物アブナー・ダブルデイの名を冠したウイスキーも購入。

ボールの形をしたボトルがいいですね。ウォッカもありましたが、あえてウイスキーで行きました。

 

このボトル更に面白いのが土台部分

 

 

なんと野球のダイヤモンドの形です。

 

ちょっと変わったお酒でお盆のお休みを夜中にまったり、あるいは家族や仲間で集まって飲み比べるなんてのもいいかもしれませんね。

 

てことでお盆にこっそり一杯やりながら録画したオールスター戦でも肴に夜更かししたいと思います。

 

 

 

 

| フード | 03:15 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
フード その201

 

高知に来たなら食べ物も。

 

やはり有名どころはカツオのタタキですが、塩タタキは初めて食べました。

画像は、高知観光なら一度は訪れたくなる高知の飲みどころ

『ひろめ市場』。

 

巨大フードコートのようなつくりは昼間から、なんなら午前中から皆さん

ガンガン飲んでます。

 

高知名物、お土産も全部ここで揃うという食の楽園という感じ。

ただ運転手さんには地獄です。

 

観戦前で飲んで路面電車+歩きか車か迷いました(汗)。

 

 

カツオ以外にもウツボなんてのもありまして、から揚げいただきました。

魚介というよりホルモンっぽい食感でおいしい。

 

さて、この日は日曜でひろめ市場の前にある通りでは、お城から1.3キロに渡り『日曜市』とよばれる露店がズラリ。

毎週やってるというのがすごい。日用品から野菜、惣菜など祭りの露店とはひと味違う雰囲気は、是非訪れたいところ。

 

 

朝の5時から18時までの開催時間もすごい。

 

到着が午後だったので、少し人も店も落ち着いてきた感じですが、

圧巻の雰囲気。

 

 

この日の暑さが吹っ飛ぶような文旦100%ジュースは、スッキリしました。

 

丁度シーズン最後で、最後の1杯分なんでオマケで安くしてくれるなんて、お店の人とのコミュニケーションも普通のお土産屋さんでは味わえない市場のいいところ。

 

 

これも知らなかった名物いも天。

 

揚げたてあつあつで美味しい。ここかひろめ市場で揚げ物なんかをテイクアウトして球場に行くのもいいかもですね。

 

 

そして忘れてならないのが、球場メシです。

 

高知市営球場では、球場の外にいくつかの移動販売車と常設の売店が1つありました。

 

売店はおかしやマニーさんが来日すぐにはまったうどんなどがありましたが、移動販売車では、地元バーガー店が、マニーバーガーを販売。

ひろめ市場や日曜市で遅めの昼食だったのとマニーさんサイン会に並ぶため後で食べようとマークするも

 

試合中に訪れるとすでに完売。残念。

 

そして画像は、土州焼きというご当地B級グルメで、大阪でいうイカ焼きのイカの部分が刻みニラともちチーズというような粉もん。ここでも車なんでビール我慢の地獄を味わい。さらにこの屋台に並んでいるあいだにこの日の最大のハイライト、マニーさんの本塁打が出てしまったという個人的にはトラウマグルメとなりそうな一品でした。

 

売り子さんが回ってこない分、試合展開を見ながら席を離れないといけませんね。。

おそらくこの日は、マニーさん最終戦か?効果で、かなり売れたんだと思いますが、、

 

ともあれ試合終了後は、ホテルに車を置いて、、

 

 

こちらも名物という屋台餃子でビールをいただき、高知グルメを楽しみました。

 

他の観光をする余裕がない中で、これだけ近場でいろいろ楽しめるなんて

 

またアイランドリーグ観戦時には、食も楽しみに訪れたいと思います!

 

 

 

| フード | 18:54 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
フード その200

富山旅行記ネタで食べたものを紹介。

 

グルメブログじゃないですが、富山観光あるいはBCリーグ観戦時の食事の参考にどうぞ。

 

富山湾寿司や白エビ、鱒のすしなどベタどころはガイド誌に任せて。

 

 

まずは富山市内にあるこちらのお店。

富山発、東京進出を果たしたというコムクレープさんです。

 

 

ブリュレクレープという、クリームをバーナーで焼いたクレープ。

なかなか美味しいかったです。

 

世界遺産の五箇山合掌造り集落のインター近く

 

五箇山旬彩工房いわな さんで、

 

 

いわなの握り寿しという珍しい一品いただきました。

 

ガイドブックにも載ってますが、どこでも食べれるものでもないので、富山に来たなら是非試してみてもいいのではないでしょうか?

 

 

その他、コメ粒入りこしひかり最中なんてユニークなもの。

 

 

都市部のコンビニでも購入できる地ビールや

 

 

名物ホタルイカを味わえる駅弁などいろいろ楽しめる食の富山。

 

胃袋のケアが欠かせないくらい、何を食べるか悩んでしまう富山。

 

オススメです。

| フード | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
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