帽子 その77

 

本日紹介の帽子はこちら。

 

サンディエゴ・パドレスの帽子です。

 

左側頭部には、昨年のオールスターゲーム開催地を表すロゴが縫い込まれている2016年から採用されたニューカラーの一品です。

 

以前はSDのロゴでDの部分がオレンジなんてタイプでしたが、昨年から黄色を採用。

 

もともと茶色と黄色といういまや奇抜に見えるカラーを80年代は採用していたので、少し時代が回って黄色を取り入れだしている感じはうかがえますが、カッコイイですね。

 

日本でいうと昔のオリックスカラーなんですが、少しネイビーがオリックスのほうが明るすぎてシンプルさが弱い感じがします。

黄色のロゴも少し使うというところがまたイイ。

 

 

画像は、昨年所属のキューバンミサイルことアレクセイ・ラミレス遊撃手。

 

シーズン中にリリースされましたが、その後すぐにレイズと契約し、デビューから9年連続で135試合以上プレーした頑丈さも売りの彼が、今季はまだプレー機会のないFA状態。

 

外野の経験もあるので、日本球界が狙っても良さそうな存在ですが、どうでしょうか?

 

以前は毎年各チームの帽子の側頭部にオールスターロゴの入った帽子を発売して、選手も試合でそれをかぶってましたが、最近オールスターの帽子もロゴだけでなく、ツバの模様や全体のカラーを変えたり、後頭部のMLBロゴの横に星のマークを入れたりしたものをその1試合だけ着用するという特別仕様となり、シンプルさがなくなって来たので、その年の開催地チームのロゴ入り帽子を購入して集めるのもコレクター的には面白いんじゃないでしょうか?

 

絶対何年後かにお宝になると思いますよ!

 

 

 

 

 

| ファングッズ | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
野球と街着 その77

 

気温も上がって来たので、、、

 

久し振りのTシャツ紹介。

 

松坂投手や田澤投手、上原投手と数々の日本人選手も所属しておなじみになった人気球団ボストン・レッドソックスのTシャツです。

 

今でこそこのデザインに違和感ゼロですが、90年代からメジャーリーグを見始めた世代としては、ネイビーカラーを基調とした赤のロゴマークのほうが落ち着いた感じでカッコイイような気がします。

 

だったら何で買うのよと、、、

 

ネイビー時代に派手めな赤にネイビーのロゴがいいなと前言と真逆の感覚で購入した一品です。

(と思い入れの薄いことも熱く語れるテキトー世代です。)

 

で、ここはブレない後ろの背番号とネームはしっかり入ってます。

 

ドン!

 

 

ロジャー”ザ・ロケット”クレメンス投手です。

 

 

全盛期の時代ですね。

 

ブルージェイズで復活、ヤンキースで更に黄金時代を極め、晩年は地元アストロズで投げるなど、意外とレッドソックス時代を知る人も減りつつありますが、この時のクレメンスが一番カッコイイですね。

 

 

運動能力向上薬の疑惑で晩節を汚した感はありますが、このTシャツを息子あたりに着てもらうと通を唸らせることができるのではないかともう少し熟成させておこうかと思案中です。

 

| ファングッズ | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
帽子 その76

 

久し振りの帽子紹介は、オーセンティックデザインとは別物のファングッズです。

 

前回紹介のアストロズバッティングプラクティスキャップと同じロゴながらシンプルなネイビーのデザイン。

 

他にも、年末のプレゼント用に購入。

 

 

ブルージェイズの別デザイン。

 

90年代後半からのカラーデザインと今のチームロゴが融合したような渋い一品です。

 

こちらは更に右の側頭部に

 

 

アメリカンリーグのロゴも入ってます。

 

カッコイイ。サイズがあれば自分用も買ってしまったかもという逸品。

 

こういう別デザインは、色が極端に派手だったりするんですが、両方ともチームカラーを軸に派手すぎず地味すぎず、実際にプレーで選手が使用するタイプとは違うものの選手使用タイプに負けない重厚感。

 

こういうタイプも数年たてば、熱心なファンが持つグッズとして、にわかじゃないですよアピールなんかできたり、街で同じものを持ってる人バッタリなんて機会も少ないかもしれないですね。まぁ、何より単純にカッコイイからつい買っちゃうんですが、、、

 

ちなみにアストロズは親子ペアルックなんて親バカぶりでお気に入りです。

 

 

 

| ファングッズ | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
インテリア その2

 

今年最初のネタは、こちら。

 

年末に送られてきたこの荷物。

 

最近では、野球道具や身に着けるグッズを使う機会が減りましたが、ちょっと角度を変えて部屋のインテリアでも行ってみようかと。

 

 

ということで、今回は、、、

 

 

オールスターゲームのチケットをプリントしたキャンバス画です。

 

2014年度版なので左上の1961年〜右下の2013年までのオールスターロゴがプリントされ、その下に試合のスコアが書かれています。2014年のロゴは真ん中にドンと描かれているというつくり。

 

14年は我が家のJr.が誕生したこともあり、記念も兼ねてこのキャンバス画を購入。

 

ちなみに販売元の That's My Ticket では、名試合のチケットを額に入れたアートや人気選手や球場のスクリーンプリント、セリグラフなど野球アートの作品がラインナップされ、スポーツバーにでも飾ってありそうなスタイリッシュなインテリアが扱われてます。

 

狭い部屋なので、これくらいが限界ですが、壁のスペースとお金があれば、もう少し購入したいカッコよさです。

 

気になったかたは、That's My Ticket のHPをチェックしてみて下さい。

MLB以外のスポーツも網羅しておりスポーツファンにはオススメです。

 

 

| ファングッズ | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
野球と街着 番外編

 

本日紹介するのは、かれこれ20年ほどお世話になっている秋ものジャケット。

 

チャンピオン社製のNBAファングッズです。

 

背中はこちら

 

 

ミネソタ・ティンバーウルブズのものですが、今では見ることのなくなった懐かしいロゴで、肩のラインの太さ、色使いも90年代前半を思わせる懐かしいデザインです。

 

実は、バスケものは、、、

 

 

上下セットなのがいいんですよ。

選手が試合中、コートサイドで着用するシューティングジャケットというものです。

 

ズボンは、前後がボタンで外れて、シューズを履いたまま脱げるというバスケで試合するには向いているものですが、そこは、街でいろんなブタンが外れると大変なのと、20年するとサイズ的に下は厳しいので、もっぱらジャケットのみの使用になります。

 

こういうチームものファングッズは使用歴が長いほどコアなファンがアピールできて、自己満足に浸れます。

まぁ、あまりこの時代のティンバーウルブズのこと記憶にないのでリアルファンに話しかけられるとまごつきますが、、、

 

ミネソタは、この時期でもすでに肌寒いでしょうし、バスケ、野球、フットボールともに本拠地がダウンタウンの徒歩圏内なので、いつか秋頃にこれを羽織ってスポーツ三昧旅行をしてみたいですね。

 

 

 

 

 

 

| ファングッズ | 12:14 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
インテリア その1

 

本日紹介するのは、トロント・ブルージェイズの玄関マット。

 

確か94年くらいに通販で買いましたが、部屋のなかで使っていたこともあり、比較的キレイです。

 

フィールドの形が描かれてますが、当時他のチームの種類も販売されてた気がします。

今を思えば、リグレーフィールドとか、フェンウェイパークみたいに特殊な形状の球場を持つチームのを買えばよかったなと思いますが、当時強豪だったブルージェイズのタイトルの書かれた年代にひかれたのかと思います。

 

ちなみに、いろんな人に踏まれるという玄関マットにちなんで、弱小チームのことをドアマットなんて呼び方があるため、あまり縁起のいいグッズではないかもしれませんね。

 

購入後ブルージェイズは20年近くプレイオフから遠ざかりましたが、好調になったタイミングで玄関に持ってきました。

 

今のところなんとかブルージェイズは好調ですね。。

 

 

| ファングッズ | 17:54 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
お宝 その23

 

本日は、インテリア。

 

現在旬な話題かもしれません。

通算3000本安打を打ったオフにニカラグラの地震の救援物資を積んだ飛行機が墜落し、帰らぬ人となったプエルトリコが生んだ英雄ロベルト・クレメンテ外野手のリトグラフです。

 

 

左側の大きなものが肖像画。

 

右側上に簡単なキャリアの紹介とその下にベースボールカードサイズの写真。

 

プライド・オブ・パイレーツと書かれておりますが、肖像画ながらその鋭い眼光やオールドスタイルなユニフォームの着こなしに威厳が漂います。

 

 

4度の首位打者、リーグMVP、12回のゴールドグラブにオールスター選出などイチロー選手を彷彿とさせるキャリアですが、ついに彼の成績を超えるという偉業となりました。何よりもライフルアームと呼ばれる強肩が売りなところが、21世紀のレーザービームの持ち主とリンクするところを感じますね。

 

シーズン最多安打の時も様々なレジェンドたちの名前を現在に甦らせてくれましたが、さすがに通算安打となると殿堂入りの英雄たちのオンパレードなので、そういう選手をデビューから見てこれる時代に生きてたことが幸運でした。

 

 

しかしクレメンテ選手。

 

彫刻のようなスタイルの良さが、こういうアートになった際も絵になります。

 

| ファングッズ | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
野球と街着 その76

 

本日紹介するのは、Tシャツです。

 

最近何かと多いヒューストン・アストロズのグッズです。

 

ロゴのアップがコチラ

 

 

アストロズ創設50周年記念ロゴ

 

アストロドームをデザインに取り入れたシンプルな一品。

2015年なので昨年が50周年ですが、こういう記念ネタはつい欲しくなります。

 

しかも、少し時期をずらすとセールで安く手に入ることもあるので、品切れか安く購入かのギリギリの時期をチェックしながら入手するところが、この手の限定もののいいところです。

 

近年低迷が続いていましたが、アメリカンリーグに籍を移し、50周年の昨年はプレーオフ進出も果たし、スプリンガーやコレアなどのスターが登場しているので、注目のチームですね。

 

また、80年代90年代の派手なデザインがまた盛り上がっているので、こういう機会にアストロズというのは、持って来いのデザインのものも多く、街着としても注目されるかも。。。

 

パドレスやパイレーツ、メッツ、ホワイトソックスなど80年代ユニフォームの復刻を行うチームやダイヤモンドバックスのように1年で消えるかもしれない奇抜なユニフォームなど、歴史に残る名作、迷作を集めてみるのもファングッズの楽しみ方のひとつですね。

 

 

| ファングッズ | 18:20 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
帽子 その75


本日紹介の帽子は、バッティングプラクティスキャップです。
チームはヒューストン・アストロズ。

ド派手で親父には着こなすのが難しいですが、そこは子供の日ということで、息子向けの子供用です。

バッティングプラクティスキャップは年々変化を遂げて、年季の入ったチームのファンでもすべてのデザインをフォローするのは大変ですが、練習用と言うことで結構冒険的なデザインが光る注目グッズではないかと思います。



ちょっと派手なものが多いので、キッズには持って来いとも思えます。
しかも遊んで汗かいてほしい子供のためにもメッシュ素材なのも嬉しいところ。

まぁ自分の恐ろしいまでの数になった帽子くらいは遺産にできるかもしれないですが、これらもマンションの玄関先に保管しだして湿度が気になってきましたので、手入れもかねて柔らかいブラシで汚れを落としつつ、エタノールスプレーで除菌し、、、



子供の日の鯉のぼりよろしく



ベランダに泳がしてみました。。

GW、今年は長めなんでホントは、メジャー観戦旅行なんかも行きたいところでしたが、どうせ行くなら息子も楽しめないといけないんで、もう少し先になりそうですが、こうやって所有する帽子のメンテや野球カードの整理なんかでのんびり時間を使う連休も悪くないですなぁ。


子供は成長早いので、やはり大人用を長持ちさせて、なんとか20年物クラスのクラシックな帽子でオシャレを楽しんでもらいたいと思います。

野球嫌い、帽子嫌いになられたら困るけど。。。。

 
| ファングッズ | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
野球と街着 番外編


野球と街着、久々の番外編は、バスケットボールのジャージです。

90年代に購入したもので当時は、チャンピオン社が全チームのユニフォームを提供してました。
こちらは、デトロイトピストンズのユニフォーム。



背番号33は、



グラント・ヒル選手。

マイケル・ジョーダン2世と呼ばれたことに、グラント・ヒル1世だとコメントした名言も懐かしい名選手でした。
95年に新人王に輝き、オールスター7回、ケガで苦しんだ時期もありましたが、所属チームすべてでプレイオフ進出もするなど歴史に残る選手だったと思います。画像のユニフォームは、まさにデビュー当時で全盛時代の一着と言っていいでしょう。

当時は、フィラのバスケットシューズの看板選手で、個人的にも草野球で33番の背番号を使用していたので、購入しました。
意外とこの頃、野球やバスケのユニフォームを買いあさった時期なので、そのほかのネタもいずれ紹介します。

最近バスケネタも多いですが、助っ人外国人のルーツを負いながらメジャーリーグに興味を持つと、そのままアメリカンスポーツにも興味が拡大したということで、いろいろおつきあいください。

 
| ファングッズ | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
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