野球と街着 その81

 

暑い夏にはTシャツで。

 

本日紹介するのは、アメリカ国内でも暑さが厳しいテキサスのTシャツ。

 

昨年までダルビッシュ投手も所属したレンジャースのTシャツです。

 

実は過去にもレンジャースのTシャツ紹介したように、また買ったのかい?

 

過去のレンジャースTシャツは→コチラ

 

というTシャツですが、ここ何回か紹介した子供用にこっそりとセール品を自分用に注文。

 

筆記体の90年代前半、白色。ブロック体の90年代中盤、青色。に続きまして、

 

ブロック体、レンジャースではなくテキサスのロゴということで時代もカラーもロゴも様々、この3着をローテーションして、テキサス現地観戦旅行なんかにも使えますよ。

 

さぁ、お待ちかねの背中は、、

 

 

84番、プリンス・フィルダー選手です。

 

 

ご存知阪神タイガースでプレーしたセシル・フィルダー選手の息子さんで、親子そろってメジャーで本塁打王に輝き、シーズン50本塁打を記録し、通算300本塁打を記録したという最強スラッガー2世です。

 

残念ながら、故障のため2016年を最後に引退してしまいましたが、やはり在阪野球ファンとしては、持っておきたいグッズがセールでとなると、つい飛びついてしまいます。

 

私の兄が今から20年ほど前にデトロイト時代の父セシルのバッティングジャージを持ってまして、やはりここは弟がプリンスのグッズを持とうじゃないかと。。

 

テキサス旅行に甲子園観戦に使えそうなフィルダーグッズ。

 

この夏、出番が来るか?

 

 

 

 

| ファングッズ | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
野球と街着 番外編

 

本日紹介のファングッズは、野球を離れてバスケットのレプリカジャージです。

 

バスケファンでなくてもご存知のかたは多いのではないでしょうか?

 

名門ボストン・セルティックスのジャージです。

 

 

野球でもアスレチックスが緑と黄色を基調としてますが、緑と白でシンプルな感じも名門らしくていいですね。

 

細身の自分にはタンクトップタイプは非常に街着にしにくいんですが、下にTシャツか上にパーカーでも羽織って着れば、そこそこ派手さを抑えられるかと思っての購入でした。

 

実際は着る機会少ないですね。

 

40オーバーにユニフォーム、ジャージ系をうまく着こなすのは難しいです。

 

さて、背番号ネームものをついつい買ってしまうんですが、今回は36番。

 

マーカス・スマート選手じゃないですよ。

 

こちら、、

 

 

そう、

 

 

意外にも忘れられているシャキール・オニールが現役最後のシーズンに1シーズンだけプレーしていたというもの。

 

主に32番34番あたりの背番号が有名なシャックですが、チームの永久欠番や主力選手の番号に配慮して30番台で調整、セルティックスは当時チームメイトのピアースの34番を含め31〜35番まで永久欠番という名門らしい空き番なしのチームで異色な背番号になったところもレアなファングッズです。

 

野球カードも含め、こういう短期所属のレアアイテム感のあるグッズをつい買ってしまい、家族にあきれられております。

 

 

 

| ファングッズ | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
野球と街着 その80

 

本日も子供版Tシャツの紹介です。

 

画像はヒューストン・アストロズのもの。

 

見えにくいかもしれませんが、ロゴの縁取りがゴールドの仕様なんです。

 

というのも近年ワールドシリーズ制覇をした球団が翌年に必ず、このゴールドロゴバージョンのユニフォームやキャップを着用してゲームを行うということで、今年は昨年優勝のアストロズがこのゴールド仕様の対象チームなんです。

 

てことで子供服なので何年も着れませんが、いずれレアアイテムになるかもという逸品。

 

もちろんここまで来たら背中だって、、、

 

 

27番、ホセ・アルテューベ選手です。

 

 

2011年シーズン途中に21歳の若さでデビューし、5度のオールスター、首位打者3回、盗塁王2回、ゴールドグラブ1回、シルバースラッガー4回、2014年から4年連続リーグ最多安打を記録し、昨年はついにMVPも受賞とまさにチームの、いやさリーグの顔となるスター選手です。

 

 

25年からメジャーリーグを見続けてますが、アストロズのセカンドと言えば、殿堂入りのクレイグ・ビジオとアルテューベしかいないと言っても過言ではないくらいチームの歴史に残る名選手となりました。

ケントさん、稼頭央さんすいません。

 

レアグッズ英才教育をじっくり行うつもりが、最近のマジェスティック社のTシャツは襟元が弱く、やんちゃ盛りのキッズには1シーズン持ちこたえたらいいほうでしょうね。

 

しかし、自然と刷り込まれていくハズ。写真に収めとこ。

 

 

 

 

| ファングッズ | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
野球と街着 その79

 

本日紹介するのは、ニューヨーク・メッツのTシャツです。

 

ゴールデンウィークの草野球のためにMLBオフィシャルサイトのオンラインショップを利用してスタンス社のソックスを買いましたが、さすがに送料込みで一品だけ購入するのもなぁとムダ遣いしてしまいました。

 

いや、ムダじゃありません。

 

自分用に背番号&ネーム入りTシャツを買いあさってきましたが、さすがに家族から何着買う気?と言われ、年齢を重ねて野球小僧のような普段着が似合わなくなってきている感じも少し。。。

 

というタイミングで、子供服に走り始めました。

値段は大人用に比べ少し安く、

汚し盛りでTシャツはたくさんあってもいい年頃。

また野球に興味を持ち始めた子供のうけもイイ。

子供想いという大義名分もあり、ムダ遣いの後ろめたさもなし。

 

と、さんざん言い訳したところで、待望の背中に。

 

 

背番号15番、ティム・ティーボウ選手です。

 

 

まだオープン戦以外でメッツのユニフォームを着てないのに、すでにTシャツを出すメッツ。

 

それもそのはず大学フットボールからNFLに入団した際、最初の1週間でユニフォームがリーグ全体で最も売れた選手という人気ぶり、ここに目を付けたメッツが、早くもマイナー契約ながらひと儲けしてやろうという算段でリリース。

 

で、キッズサイズまで用意。

 

結果から言うと売れ線は、エースのシンダーガード投手や主砲のセスペデス外野手ですが、17年にリリースし、この春まで残ったのでセール価格なのと、京都の片隅にいる幼稚園児が着るには渋すぎるチョイスという親の自己満足で購入しました。

 

本人も気に入って着てくれており、ニンマリです。

 

今後はキッズ用グッズもちょいちょい紹介することになりそうです。

 

 

| ファングッズ | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
お宝 その24

 

久し振りのプロ野球ファングッズ紹介です。

 

メットライフ・ドームにてゲート前にあったミニグッズが当たるガチャガチャです。

 

最近子供がガチャガチャ見ると必ずやりたいと言い出して、昔の感覚でいっちょうやったるか。

 

なぁんて思うと1回300円で度肝を抜かれるなんてこともしばしば。

 

もちろん、野球場は300円です。

 

数種類あってピンバッチがあたるものや、背番号がプリントされたアヒルのビニール人形などありましたが、ご本人の希望によりますと、選手がプリントされたミニタオル・コレクションが欲しいと。

 

全27種類ということで、しっかり確認しませんでしたが、これは場合によってはコアなファンしか知らないもの当たるなという不安もよぎりつつ、

 

挑戦。

 

 

結果は、、、、

 

 

 

タツシー、マッツーダ!(スタジアムDJ風)

 

 

ファンの皆さまスイマセン。

 

関西在住のソフトなプロ野球ファンは、あまり存知あげませんでした。

 

しかし、そんな心配もよそに。

 

試合を観てると。

 

 

しっかりブルペンで至近距離からご対面。

 

3点リードの最終回をしっかり締めました。

 

帰って調べるとドラフト1位にオールスター出場に2年連続28セーブと完全にチームの主力でした。

 

おまけに関西出身という、、、改めてスイマセンでした。

 

なんとなく西武の抑えというと

 

 

アレックス・グラマン投手以来、外国人のイメージで。

 

 

ブライアン・シコースキー投手

 

 

デニス・サファテ投手なんかが務めたイメージ。

 

 

昨年のブライアン・シュリッターや今季のニール・ワグナー投手なんかもクローザー候補でセットアッパーに収まったものだと思い込んでました。

 

思わぬ子供のガチャガチャ要望が、あまり認識してなかった好投手を知るきっかけになったという意味では、まさにお宝ファングッズと勝手に認定していいんじゃないでしょうか?

 

と言って、都合よく自分の無知ぶりをごまかしておきます。

 

 

 

 

 

| ファングッズ | 00:40 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
野球と街着 その77

 

本日紹介するのは、カンザスシティ・ロイヤルズのBPジャージです。

 

80年代後半から90年代前半のデザインの復刻版ですが、4大スポーツ復刻ジャージ、ジャケット、ユニフォームといえばここ。というメーカーMitchell&Nessです。

 

左胸のKCのワンポイントが懐かしいデザインですが、左肩にチラリ見える背番号。

 

そう背中は、、

 

 

16番です。

 

 

そう、MLB&NFLの二刀流オールスター選手

ボー・ジャクソン外野手です。

 

BPジャージというとどうしても背番号だけで名前がないスタイルなんで、知らない人から見ると

 

 

ブラジル出身の大リーガー、パウロ・オーランドのファンか?と思われるかもしれませんが、どうしても名前入りのグッズは、ユニフォームになると高価なうえ街着というより観戦応援グッズのようになるし、Tシャツになると殿堂入りクラスでないとなかなか有名プレイヤーの復刻版は出ないですし、お気に入りでも長く着続けられないところもあり、名前入りでないBPジャージでわかる人にはわかるというところがあえて渋いんじゃないかと気に入っております。

 

てことで、コスト的にも品質的にも丁度いいBPジャージ、後に残るファングッズとしても最適ではないでしょうか。

 

 

| ファングッズ | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
帽子 その80

 

本日紹介する帽子はコチラです。

 

おっつぁんが思い切りバットを振り回したイラストの帽子。

 

実は、これは神父さんで、ミスターパドレなるサンディエゴ・パドレスのキャラクターなんです。

 

普段はニューエラ社が選手着用モデルで公式ライセンスを持つMLBの帽子ですが、こちらのブランドは、、、

 

 

 

47というボストンから始まり、今や4大スポーツのファンアパレルグッズを提供するまでになったメーカーです。

 

現地の方も、バリバリの選手着用モデルだとどうしてもスポーティーな普段着になるためか、定番のファッションにも合わせやすいようなデザインが多く、よく利用され人気が出てきたように思います。

 

 

後頭部はお約束のMLBのオフィシャルロゴでなく、パドレスの創設年度が刺繍されているという、スポーティーでない静かに熱いファンにも受けそうなポイントもあります。

 

嫁さんがお土産に購入したことからもミスターパドレのキャラのインパクトは野球をあまり知らないファン層にも受けるかもしれない一品です。47ブランドの躍進はまだまだ続きそうな予感です。

 

 

| ファングッズ | 01:35 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
野球と街着 番外編

 

本日紹介するのは、NBAのジャージです。

 

フィラデルフィア76ersのオーセンティックジャージ。

 

背番号42番は、、、

 

 

ジェリー・スタックハウスです。

 

 

95年ルーキー時代のジャージは、左胸上をよく見るとNBAロゴが50周年を記念して金色になってます。

 

当時NBAにマイケル・ジョーダンが復帰して優勝に返り咲いたシーズンということで日本でもバスケ熱が高かった時代で、個人的にはMLBも含めていろんなアメリカンスポーツのジャージを買いあさった時代でした。

 

ナイキ、コンバースあたりのバスケットシューズが売れまくり、何か違うメーカーのスターモデルが欲しいと思っていた頃にフィラと契約をしていた珍しい選手というだけでスタックハウスに注目して購入したというジャージです。

 

本当はマブスの3ジェイのひとりジャマール・マッシュバーンやデトロイトのグラント・ヒルもフィラでどっちかというとマッシュバーンのシューズが欲しかった思い出がありますね。

 

とはいえ後にオールスター選手となり、18シーズンもプレーし、引退後も下部リーグのヘッドコーチで表彰されるなど、今後NBAのヘッドコーチになれるかもという大物になったのは感慨深いところです。

 

今ではMLBで全球団永久欠番の42番を着け続けた(バックス時代だけ24番)アスリートとしてスポーツは違うものの、カッコイイコレクションのひとつになったなと思います。

 

体も細いのでバスケのジャージを街中で着るのは、難しいですが思わず買ってしまうバスケネタ。

 

まだほかにもあるのでまた紹介したいと思います。

 

 

 

| ファングッズ | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
帽子 その79

 

 

本日紹介の帽子は、シアトル・マリナーズのオルタネイト仕様です。

 

以前はこの手合いの別ユニフォーム系は、日曜日の試合などで使用されてきましたが、最近ではその日に登板予定の投手が決めるなんてチームもあるそうです。

 

実際、あまり選手間で人気がないのか、実際着用時のベースボールカードもあまりなく、ホントに試合で使ってる?

 

と聴きたくなる帽子です。

 

このカラーリングは好きなんですが、90年代入りたての少し弱かった時代のマリナーズの帽子に似ているので、勝てる気がしないようなゲン担ぎ的側面もあるかもしれないですね。

 

ちなみにそんな時代のマリナーズの帽子がコチラ。

 

 

80年代巨人で活躍したキース・カムストック投手は、帰国後メジャーに復帰し、マリナーズでもプレーしました。

 

 

ヘルメットですが、近鉄でプレーしたアルビン・デービスもマリナーズ所属。

 

 

長嶋巨人メイクドラマ時代の渋い活躍がインパクトを残したヘンリー・コトー選手。

 

 

中日のドミニカルート開拓前は、最強助っ人か?

と思わせるほどの記録を残したアロンゾ・パウエル外野手。

 

もちろんケン・グリフィーJr.やランディー・ジョンソンもこの時代からじわじわとメジャーのスーパースターへの道を駆け上がったということで弱小や不人気のイメージだけではないのですが、ロゴが今風になっているところが若干違うことでむしろカッコよくなったと思うので、人気出てもいいなと思うんですが、まぁチームが使用をやめたらやめたで希少価値が出ていいかと思ってます。

 

色目的にも夏に海のそばに行くときにぴったりな帽子だと思います。

 

イチロー、城島、大魔神、岩隈とマリナーズ所属&活躍した日本人メジャーリーガーが多いので、ミーハーと思われたくないファンには、渋めのオルタネイト仕様をかぶるのもいいんじゃないでしょうか?

 

 

 

| ファングッズ | 02:12 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
野球と街着 番外編

 

本日紹介のファングッズは、コチラ。

 

サッカーのレプリカユニです。

 

最近は特にゲームとかしなくなって海外のサッカーチームのユニフォームとかわからなくなりました。

 

で、ホントに年に1回くらいフットサルのお誘いなんあったりしましたが、こちらも年齢を重ねるとともに走れなくなるとめっきりプレーすることもなくなりました。

 

まぁ、部屋着にあるいはスポーツ観戦に軽いスポーツする時にでも着たいと思います。

 

で、チームですが、アメリカンスポーツ好きアピールで、、

 

 

メジャーリーグサッカーのニューイングランド・レボリューションというチームです。

 

レッドソックスの応援なんかでコテコテのファングッズを身に着けるのが気が引けるなんて方は、同じ地域のファングッズでニューイングランド地方ボストンを応援してます。なぁんてアピールにもいいかもですね。

 

なかなか涼しい素材なんで夕涼みの散歩にでも着てみます。

 

 

| ファングッズ | 01:24 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
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