野球と街着 番外編

 

本日紹介するのは、NBAのジャージです。

 

フィラデルフィア76ersのオーセンティックジャージ。

 

背番号42番は、、、

 

 

ジェリー・スタックハウスです。

 

 

95年ルーキー時代のジャージは、左胸上をよく見るとNBAロゴが50周年を記念して金色になってます。

 

当時NBAにマイケル・ジョーダンが復帰して優勝に返り咲いたシーズンということで日本でもバスケ熱が高かった時代で、個人的にはMLBも含めていろんなアメリカンスポーツのジャージを買いあさった時代でした。

 

ナイキ、コンバースあたりのバスケットシューズが売れまくり、何か違うメーカーのスターモデルが欲しいと思っていた頃にフィラと契約をしていた珍しい選手というだけでスタックハウスに注目して購入したというジャージです。

 

本当はマブスの3ジェイのひとりジャマール・マッシュバーンやデトロイトのグラント・ヒルもフィラでどっちかというとマッシュバーンのシューズが欲しかった思い出がありますね。

 

とはいえ後にオールスター選手となり、18シーズンもプレーし、引退後も下部リーグのヘッドコーチで表彰されるなど、今後NBAのヘッドコーチになれるかもという大物になったのは感慨深いところです。

 

今ではMLBで全球団永久欠番の42番を着け続けた(バックス時代だけ24番)アスリートとしてスポーツは違うものの、カッコイイコレクションのひとつになったなと思います。

 

体も細いのでバスケのジャージを街中で着るのは、難しいですが思わず買ってしまうバスケネタ。

 

まだほかにもあるのでまた紹介したいと思います。

 

 

 

| ファングッズ | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
帽子 その79

 

 

本日紹介の帽子は、シアトル・マリナーズのオルタネイト仕様です。

 

以前はこの手合いの別ユニフォーム系は、日曜日の試合などで使用されてきましたが、最近ではその日に登板予定の投手が決めるなんてチームもあるそうです。

 

実際、あまり選手間で人気がないのか、実際着用時のベースボールカードもあまりなく、ホントに試合で使ってる?

 

と聴きたくなる帽子です。

 

このカラーリングは好きなんですが、90年代入りたての少し弱かった時代のマリナーズの帽子に似ているので、勝てる気がしないようなゲン担ぎ的側面もあるかもしれないですね。

 

ちなみにそんな時代のマリナーズの帽子がコチラ。

 

 

80年代巨人で活躍したキース・カムストック投手は、帰国後メジャーに復帰し、マリナーズでもプレーしました。

 

 

ヘルメットですが、近鉄でプレーしたアルビン・デービスもマリナーズ所属。

 

 

長嶋巨人メイクドラマ時代の渋い活躍がインパクトを残したヘンリー・コトー選手。

 

 

中日のドミニカルート開拓前は、最強助っ人か?

と思わせるほどの記録を残したアロンゾ・パウエル外野手。

 

もちろんケン・グリフィーJr.やランディー・ジョンソンもこの時代からじわじわとメジャーのスーパースターへの道を駆け上がったということで弱小や不人気のイメージだけではないのですが、ロゴが今風になっているところが若干違うことでむしろカッコよくなったと思うので、人気出てもいいなと思うんですが、まぁチームが使用をやめたらやめたで希少価値が出ていいかと思ってます。

 

色目的にも夏に海のそばに行くときにぴったりな帽子だと思います。

 

イチロー、城島、大魔神、岩隈とマリナーズ所属&活躍した日本人メジャーリーガーが多いので、ミーハーと思われたくないファンには、渋めのオルタネイト仕様をかぶるのもいいんじゃないでしょうか?

 

 

 

| ファングッズ | 02:12 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
野球と街着 番外編

 

本日紹介のファングッズは、コチラ。

 

サッカーのレプリカユニです。

 

最近は特にゲームとかしなくなって海外のサッカーチームのユニフォームとかわからなくなりました。

 

で、ホントに年に1回くらいフットサルのお誘いなんあったりしましたが、こちらも年齢を重ねるとともに走れなくなるとめっきりプレーすることもなくなりました。

 

まぁ、部屋着にあるいはスポーツ観戦に軽いスポーツする時にでも着たいと思います。

 

で、チームですが、アメリカンスポーツ好きアピールで、、

 

 

メジャーリーグサッカーのニューイングランド・レボリューションというチームです。

 

レッドソックスの応援なんかでコテコテのファングッズを身に着けるのが気が引けるなんて方は、同じ地域のファングッズでニューイングランド地方ボストンを応援してます。なぁんてアピールにもいいかもですね。

 

なかなか涼しい素材なんで夕涼みの散歩にでも着てみます。

 

 

| ファングッズ | 01:24 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
帽子 その78

 

本日紹介するのは、ニューヨーク・メッツのオルタネイトキャップです。

 

つばの部分がオレンジで鮮やかなカラー。

ロゴ部分も白の縁取りがされています。

 

2010年代くらいから現れた比較的新しいデザインです。

 

歴史の浅いチームながら、ニューヨークジャイアンツの遺志を継いでかヤンキース同様あまり派手にデザインを変えてこない印象がありました。

 

 

画像は90年代前半とおよそ25年前くらいになりますが、ジャケット以外は今と変わらないですね。

元ヤクルト、西武で活躍したテリー・ブロス投手です。

 

90年代後半からMLBの中で、チームカラーにない黒色を入れてくるチームが増えました。

レッズ、ロイヤルズ、アスレチックス、メッツなどが結構多めに黒を取り入れて。。。

 

 

画像の元オリックス、パク・チャンホ投手も着ていたこのタイプが見事に定着しましたが、このデザインを投入してから少しずつメッツも微妙なユニフォームのマイナーチェンジやバリエーションを増やしていきました。

 

今回紹介のデザインのベースボールカードを例に探してみるも、、、

 

 

現オリックスのヘルメン投手。

 

 

カープの健さんや、、、

 

 

小宮山投手。

 

 

尚成投手と、、、

 

出てくる所属選手は黒タイプか昔から続くタイプのどちらかが多くて、、、

 

選手実用例は少ないほうが、街着的には希少価値高い気がして着用頻度が上がります。

実際派手ですが、いろんな服に合いやすい色で個人的にもよく着用している一品です。

 

とりとめのない久しぶりの帽子紹介でした。

 

しかし、メッツの日本人所属率高いなぁ。。

 

 

 

 

 

 

| ファングッズ | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
帽子 その77

 

本日紹介の帽子はこちら。

 

サンディエゴ・パドレスの帽子です。

 

左側頭部には、昨年のオールスターゲーム開催地を表すロゴが縫い込まれている2016年から採用されたニューカラーの一品です。

 

以前はSDのロゴでDの部分がオレンジなんてタイプでしたが、昨年から黄色を採用。

 

もともと茶色と黄色といういまや奇抜に見えるカラーを80年代は採用していたので、少し時代が回って黄色を取り入れだしている感じはうかがえますが、カッコイイですね。

 

日本でいうと昔のオリックスカラーなんですが、少しネイビーがオリックスのほうが明るすぎてシンプルさが弱い感じがします。

黄色のロゴも少し使うというところがまたイイ。

 

 

画像は、昨年所属のキューバンミサイルことアレクセイ・ラミレス遊撃手。

 

シーズン中にリリースされましたが、その後すぐにレイズと契約し、デビューから9年連続で135試合以上プレーした頑丈さも売りの彼が、今季はまだプレー機会のないFA状態。

 

外野の経験もあるので、日本球界が狙っても良さそうな存在ですが、どうでしょうか?

 

以前は毎年各チームの帽子の側頭部にオールスターロゴの入った帽子を発売して、選手も試合でそれをかぶってましたが、最近オールスターの帽子もロゴだけでなく、ツバの模様や全体のカラーを変えたり、後頭部のMLBロゴの横に星のマークを入れたりしたものをその1試合だけ着用するという特別仕様となり、シンプルさがなくなって来たので、その年の開催地チームのロゴ入り帽子を購入して集めるのもコレクター的には面白いんじゃないでしょうか?

 

絶対何年後かにお宝になると思いますよ!

 

 

 

 

 

| ファングッズ | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
野球と街着 その77

 

気温も上がって来たので、、、

 

久し振りのTシャツ紹介。

 

松坂投手や田澤投手、上原投手と数々の日本人選手も所属しておなじみになった人気球団ボストン・レッドソックスのTシャツです。

 

今でこそこのデザインに違和感ゼロですが、90年代からメジャーリーグを見始めた世代としては、ネイビーカラーを基調とした赤のロゴマークのほうが落ち着いた感じでカッコイイような気がします。

 

だったら何で買うのよと、、、

 

ネイビー時代に派手めな赤にネイビーのロゴがいいなと前言と真逆の感覚で購入した一品です。

(と思い入れの薄いことも熱く語れるテキトー世代です。)

 

で、ここはブレない後ろの背番号とネームはしっかり入ってます。

 

ドン!

 

 

ロジャー”ザ・ロケット”クレメンス投手です。

 

 

全盛期の時代ですね。

 

ブルージェイズで復活、ヤンキースで更に黄金時代を極め、晩年は地元アストロズで投げるなど、意外とレッドソックス時代を知る人も減りつつありますが、この時のクレメンスが一番カッコイイですね。

 

 

運動能力向上薬の疑惑で晩節を汚した感はありますが、このTシャツを息子あたりに着てもらうと通を唸らせることができるのではないかともう少し熟成させておこうかと思案中です。

 

| ファングッズ | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
帽子 その76

 

久し振りの帽子紹介は、オーセンティックデザインとは別物のファングッズです。

 

前回紹介のアストロズバッティングプラクティスキャップと同じロゴながらシンプルなネイビーのデザイン。

 

他にも、年末のプレゼント用に購入。

 

 

ブルージェイズの別デザイン。

 

90年代後半からのカラーデザインと今のチームロゴが融合したような渋い一品です。

 

こちらは更に右の側頭部に

 

 

アメリカンリーグのロゴも入ってます。

 

カッコイイ。サイズがあれば自分用も買ってしまったかもという逸品。

 

こういう別デザインは、色が極端に派手だったりするんですが、両方ともチームカラーを軸に派手すぎず地味すぎず、実際にプレーで選手が使用するタイプとは違うものの選手使用タイプに負けない重厚感。

 

こういうタイプも数年たてば、熱心なファンが持つグッズとして、にわかじゃないですよアピールなんかできたり、街で同じものを持ってる人バッタリなんて機会も少ないかもしれないですね。まぁ、何より単純にカッコイイからつい買っちゃうんですが、、、

 

ちなみにアストロズは親子ペアルックなんて親バカぶりでお気に入りです。

 

 

 

| ファングッズ | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
インテリア その2

 

今年最初のネタは、こちら。

 

年末に送られてきたこの荷物。

 

最近では、野球道具や身に着けるグッズを使う機会が減りましたが、ちょっと角度を変えて部屋のインテリアでも行ってみようかと。

 

 

ということで、今回は、、、

 

 

オールスターゲームのチケットをプリントしたキャンバス画です。

 

2014年度版なので左上の1961年〜右下の2013年までのオールスターロゴがプリントされ、その下に試合のスコアが書かれています。2014年のロゴは真ん中にドンと描かれているというつくり。

 

14年は我が家のJr.が誕生したこともあり、記念も兼ねてこのキャンバス画を購入。

 

ちなみに販売元の That's My Ticket では、名試合のチケットを額に入れたアートや人気選手や球場のスクリーンプリント、セリグラフなど野球アートの作品がラインナップされ、スポーツバーにでも飾ってありそうなスタイリッシュなインテリアが扱われてます。

 

狭い部屋なので、これくらいが限界ですが、壁のスペースとお金があれば、もう少し購入したいカッコよさです。

 

気になったかたは、That's My Ticket のHPをチェックしてみて下さい。

MLB以外のスポーツも網羅しておりスポーツファンにはオススメです。

 

 

| ファングッズ | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
野球と街着 番外編

 

本日紹介するのは、かれこれ20年ほどお世話になっている秋ものジャケット。

 

チャンピオン社製のNBAファングッズです。

 

背中はこちら

 

 

ミネソタ・ティンバーウルブズのものですが、今では見ることのなくなった懐かしいロゴで、肩のラインの太さ、色使いも90年代前半を思わせる懐かしいデザインです。

 

実は、バスケものは、、、

 

 

上下セットなのがいいんですよ。

選手が試合中、コートサイドで着用するシューティングジャケットというものです。

 

ズボンは、前後がボタンで外れて、シューズを履いたまま脱げるというバスケで試合するには向いているものですが、そこは、街でいろんなブタンが外れると大変なのと、20年するとサイズ的に下は厳しいので、もっぱらジャケットのみの使用になります。

 

こういうチームものファングッズは使用歴が長いほどコアなファンがアピールできて、自己満足に浸れます。

まぁ、あまりこの時代のティンバーウルブズのこと記憶にないのでリアルファンに話しかけられるとまごつきますが、、、

 

ミネソタは、この時期でもすでに肌寒いでしょうし、バスケ、野球、フットボールともに本拠地がダウンタウンの徒歩圏内なので、いつか秋頃にこれを羽織ってスポーツ三昧旅行をしてみたいですね。

 

 

 

 

 

 

| ファングッズ | 12:14 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
インテリア その1

 

本日紹介するのは、トロント・ブルージェイズの玄関マット。

 

確か94年くらいに通販で買いましたが、部屋のなかで使っていたこともあり、比較的キレイです。

 

フィールドの形が描かれてますが、当時他のチームの種類も販売されてた気がします。

今を思えば、リグレーフィールドとか、フェンウェイパークみたいに特殊な形状の球場を持つチームのを買えばよかったなと思いますが、当時強豪だったブルージェイズのタイトルの書かれた年代にひかれたのかと思います。

 

ちなみに、いろんな人に踏まれるという玄関マットにちなんで、弱小チームのことをドアマットなんて呼び方があるため、あまり縁起のいいグッズではないかもしれませんね。

 

購入後ブルージェイズは20年近くプレイオフから遠ざかりましたが、好調になったタイミングで玄関に持ってきました。

 

今のところなんとかブルージェイズは好調ですね。。

 

 

| ファングッズ | 17:54 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
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