埼玉で古代文化に触れる

 

ライオンズに始まったGW埼玉ツアーも最終日。

 

もし、ライオンズ、女子野球、BCリーグ武蔵、イースタンリーグなど埼玉で野球を観たついでに楽しみたい場所をご紹介できればと密かなミッションを持ちつつ、家族旅行を楽しんでおりましたが、野球だけがすべてじゃない。

 

ということで、埼玉が誇る歴史的場所を訪れます。

 

まずはあまりガイドブックに載ってない公園。

 

はんにゃの丘公園です。

 

秩父、小鹿野地方にある恐竜パレオパラドキシアの化石が発掘された場所。

 

小高い丘にポツンと存在する広場に

 

 

迫力のパレオパラドキシア巨大モニュメントが親子3体ドーンと鎮座。

 

こういう場所って今は人気だと思うのですが、知られざるなのか我々以外は家族1組で閑散としておりました。

 

てことでこういうの見るといろいろ撮りたくなります。

 

秩父、巨大とくれば。。。。

 

 

マウンテンドロップ!!!(しつこい?)

 

パレオパラドキシアのマウンテンドロップをくらう図。

 

 

なんてネタをいろいろ撮りながら、、

 

そのあとは近くの化石記念館で勉強。

 

そして秩父を離れまして東松山市へ、、、、

 

 

お次は、日本のカッパドキアと呼ばれる古墳群、吉見百穴です。

 

丘に空いた無数の穴は、なかなか荘厳な雰囲気も漂います。

 

古墳群として研究されるも、戦時中はそこにカムフラージュした軍事施設の洞穴をつくったということで、そこにも入ることができます。

 

 

外は気温も高かったですが、中はひんやり、軍事施設跡ということで少し怖い感じもしますが、、

 

心細いときは大声で仲間を呼んでみると。。。。

 

 

マドハンドがあらわれた。。ってネタ好きドラクエファンも訪れる?

 

 

またこの地方の銘菓、五家宝が隣接する売店で味わえます。

 

 

水あめときな粉で構成された一風変わったお菓子でいい旅のお土産にもなるかもしれません。

 

想像とは違う食感が楽しめました。

 

実は、この旅の予定にいろいろ野球ネタを詰め込んでいましたが、これらの野球以外の見どころが意外と楽しめて思わず時間が取れなかったところもありまして、、

 

川越の野球酒場でディナー予定は、定休日で断念。

 

2階建て、最寄り駅に無料送迎バス、元プロ野球選手主催のスクール、1打席100円、守備練習ができるなどなど、魅力的な個性派バッティングセンターが多い埼玉でしたが、時間の都合1か所に絞りながらも渋滞で帰りの電車時間も考慮し断念。

 

元プロ野球選手の店主、イチローのスパイクを開発した店主、輸入野球道具も多数取り扱っていた老舗など野球に特化したスポーツ店などなども訪れる場所との距離の兼ね合いで断念。

 

あまりにマニアックなので家族との旅行では難しいかもですが、いつか再訪したいと思います。

 

 

レンタカー返却に焦る道中発見のこのお店。

 

立ち寄れずでしたが、、

 

野球ファンだけでなく、プロレスファン心もくすぐる埼玉ですな。。。

 

 

 

 

 

 

| 場所 | 12:44 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
秩父といえば

ちょっと野球を離れて、ライオンズ観戦の翌日は、秩父に向かいます。

 

関西では、埼玉に旅するって言うだけで『何かあるの?』というリアクションがくるほど、馴染みの薄いお土地柄。

 

しかし、侮るなかれ関東では、かなりメジャーなスポットのようです。

 

そんな中、向かう秩父とは?

 

実は、女優 土屋太鳳さんが西武鉄道のCMに起用され秩父をアピールされており、東京から日帰りでも楽しめる観光地として人気のようで、駅構内でもひっきりなしにCM映像が流れてました。

 

で、秩父ってどんなとこ?というと。。。

 

 

GWあたりに見ごろとなる芝桜で有名な羊山公園。

 

 

日本通貨発祥の地、和同開珎のオブジェでの記念撮影が旅の定番、和同遺跡。

 

 

鉄道ファンも唸る現役のSL秩父鉄道のパレオエクスプレス。

 

 

毎月1日にのみ販売の白いお守り『氣守り』を手に入れようと全国から参拝に訪れるパワースポット三峰神社。

 

 

少し足を延ばせば手つかずの自然でアクティビティ満載、その代表格の長瀞ライン下り。

 

 

冬に屋外で作られた氷を使用したかき氷を代表とするご当地グルメの数々。

 

ざっとあげても魅力的。

 

さらには、漫画アニメの舞台として非常にとりあげられることが多い埼玉県は、その舞台を聖地巡礼として海外からもアニメファンが訪れるという知る人ぞ知るアニメの聖地でもあったという王道からマニアまで楽しめるのが秩父であります。

 

というのは、自分が旅先に選んでから調べた知識。

 

今回の旅では、すべて訪れることができませんでした(汗)。

 

で、もともとの自分が持つ秩父のイメージは、、

 

 

元全日本プロレス四天王、田上明さんの出身地。

 

得意ののど輪落としから派生した必殺技で、ブレーンバスターの態勢からのど輪で落とす『秩父セメント』も印象的です。

 

そして、アニメや漫画の聖地なら田上さんも含めてプロレスの聖地と言ってもいいんでないかい?

 

というプロレスファンが知る秩父を舞台とした名勝負と言えば?

 

 

そう、人気マンガ『キン肉マン』7人の悪魔超人編より

 

 

キン肉マンの盟友、正義超人テリーマンが、

 

 

悪魔超人、マウンテンと戦った伝説の場所です。

 

で、いろんな画像を拾ったりしながらセコイ紹介をしましたが、

 

 

これが自ら訪れた秩父連山の雰囲気。。

 

右端の大きな武甲山という山は、マウンテンを彷彿とさせる秩父のシンボルともいえる立派な山です。

 

あ、ちなみにマウンテンはエベレスト出身とのことですが、、

 

さてさて、自然豊かで水がきれいということで、日本酒、ワイン、ウイスキーという酒蔵メーカーがたくさんあり、酒蔵やワイナリー、蒸留所に訪れ、その味を楽しめる大人な旅行客も魅了します。

 

で、訪れたのは、秩父錦という日本酒メーカーの施設

 

 

秩父酒造りの森であります。

 

秩父の名産品と秩父錦が作ったお酒の販売所。

 

そして酒蔵見学と資料館があるというお酒好きにはたまらない場所。

 

 

施設見学もできます。もちろんお土産の数あるお酒を試飲もできます。

 

 

野球ファンにオススメしたい埼玉西武ライオンズとのコラボ焼酎『若獅子』はお土産にもいいんではないでしょうか?

 

個人的には焼酎より日本酒派で、、探しているとまさかの出会い。

 

 

マウンテンのフィギュアとイラストが、、

 

 

まさかの秩父錦とキン肉マンのコラボ酒『純米吟醸・魔雲天』が実現。

 

 

このケースに

 

 

このボトル

 

 

720ml 一本勝負というファンをくすぐるラベルに

 

 

名勝負がプリントされたメインラベル。

 

なんか秩父でマニアックなチームメイトに旅の土産話的なネタを探そうかと考えていた矢先にど真ん中のストレートが来ました。

 

 

 

 

 

 

秩父でマウンテンを想像した皆さん、間違ってませんよ!

 

ここまで有名な観光地でありながら、マニアも見逃さない懐の深さ。。。

 

秩父、恐るべしですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 場所 | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
野球場 その21

ゴールデンウィークの旅行先はどうしようか?

 

今年も3月の終わりころから、まだ行ったことのない都道府県なんかを中心にガイドブックを読み漁っては考えてましたが、やはり家族旅行ということでガッツリ野球はマズイと。。。

 

とはいえ、2泊くらいするなら少しは野球ネタの時間も欲しいなと、いろいろ思いを巡らせるわけですが、2018年は埼玉県をターゲットに旅を画策しました。

 

実は、関西ではなじみの薄い県で、どこか行くところあるか?と聞かれることもしばしばでしたが、野球ネタを入れるなら実はもってこいの県でして、埼玉西武ライオンズを筆頭に、女子プロ野球の埼玉アストライア、ルートインBCリーグの武蔵ヒートベアーズという3つのプロ野球団があります。

 

それだけでなく、西武の2軍はもとより、ヤクルトの2軍、ロッテの2軍も、埼玉を本拠地にしているという一大ベースボールエリアなんです。

 

 

で、日程と照らし合わせてこちらをチョイス。

 

 

 

 

 

比較的ドーム球場の中では特徴的と言っていい、埼玉西武ライオンズの本拠地。

 

メットライフ・ドームです。

 

西武プリンス・ドームなんて呼び名もありましたが、やはり40代の人間としては80年代から黄金期を誇っていたチームの所沢球場という名前が一番しっくり来ますね。

 

 

駅の改札出てすぐが球場というこのワクワク感。

 

しかも、終点が球場前の駅ということで、乗客がほぼ全員野球観戦という列車は今まで味わったことのない爽快感です。

 

 

駅の壁には、全選手、監督コーチの顔写真。

 

お気に入り選手の近くで記念撮影をするファンが後を絶ちません。

 

球場へ向かう広場の壁にも

 

 

思わず足を止めたくなるPR看板がたくさん。

 

80年代後半〜90年代頭のあたりに日本シリーズの常連チームということで球場の開門と同時にお客さんがダッシュする光景を当時のプロ野球ニュースなどで見た記憶が印象的です。

 

あとは、

 

 

近鉄、ラルフ・ブライアントの4打席連続本塁打のダブルヘッダーの舞台。

 

 

ダイエー、ケビン・ミッチェルの来日初打席満塁弾の舞台。

 

なんていう記憶が非常に残る球場です。

 

そんな球場もいつの間にか屋根がつきドームですが、

 

 

既存の球場に屋根を乗っけたようなつくりが特徴的で、オープン戦や開幕直後なんかは肌寒いでしょうし、真夏は蒸し暑い気がしますが、この時期は、気候も良く、、

 

 

なかなか美しい。

 

そして、空気の淀んだような閉塞感がなく、強い日差しは抑えられ球場内は明るいという絶好のタイミングだったと思います。

 

しかもチーム成績が今シーズンは良くって満員。

 

この日は、盛り上がりも最高潮という雰囲気でした。

 

 

試合は、開幕直前に阪神から加入の榎田投手が好投し、栗山選手が球団の通算二塁打記録を塗り替える活躍で快勝。

 

関西で活躍を知るファンにはある意味サプライズな展開でした。

 

トレードを好機に変えた榎田選手の今後に期待したいゲームでした。

 

個人的に初の関東でのプロ野球公式戦観戦で、ライオンズのファンの温かい声援の多さやユニフォームや帽子、カバンといったファングッズの着用率の高さに感激しました。

 

なかでも、この日は出場しませんでしたがベネズエラが生んだ大砲

 

 

エルネスト・メヒア選手のグッズをつけたファンの多さが目立ちました。

 

確かにキャリアを見れば、デストラーデ、カブレラに続くインパクトはあると思いますが、

 

 

西武鉄道のキャンペーンキャラクターや

 

 

球場の広告スポンサーの看板で紹介の居酒屋の宣伝にも

 

 

起用されるなど、関西では伝わらない愛されぶりがわかりました。

 

 

関西のライオンズファンはもちろん、別のチームのファンでも一度ビジターとして訪れてみると、自分の地域ではない面白さが発見できるかもしれませんので、休日に時間がれば是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

| 場所 | 00:17 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
バッティングセンター その50

 

本日は、ちょっと番外編なバッティングセンター。

 

高知マニー観戦旅行の帰りにせっかく車で来たんだし、徳島県を通るついでに徳島で1件入れば、四国4県のバッティングセンターを回ったことになるので、ちょこっと寄ってみようと旅の前に検索。

 

バッセンナビで目についたのが、四国最大級の広さで打球の飛びを味わえると謳われた名店の予感バリバリのナルトバッティングセンターに決定。

 

車のナビに入れて高知を出発。お昼時に到着です。

 

 

 

予定通りの時間。さぁ、腕が鳴るぜと車を降りたらば、、、

 

 

 

 

 

 

な、なにぃーーー。

 

更地 アーーーーンド 駐車場 !

 

いや、どこかにあるはずだ。だって四国最大って言ったよね?

 

周りには、、、、

 

 

富山のブリ小僧を彷彿とさせる鳴門の鯛エンジェルの噴水。。。。

 

しかも渇ききってます。。。。

 

ということで旅のラストを飾る予定の徳島ナルトバッティングセンターは閉店しておりました。

 

スマホ全盛期にガラケー使いで旅に出ると、すでに閉店したバッセンに気付かず着いてあんぐりということも珍しくありません。

 

ここで過去に紹介したお店ですらすでになくなった店舗もあります。

 

世知辛い世の中に寂しさを覚え、、

徳島を踏破するのはまたの機会となりました。

 

で、家に帰って調べるとなんと2013年に閉店されていたようです。

 

待て、マテ、まて、マッテクダサ〜〜イ。

 

車買ったの15年なんだけど、ナビに出ちゃうわけ?

 

まぁ、こういう経験もバッセン巡りの面白さですね。

 

 

しかし、調べているとナルトバッティングセンターのネット検索でもうひとつかかるバッセンが。。。

 

 

東北は、岩手県にある一関ナルトバッティングセンターというお店。

 

 

実は、東日本大震災にて岩手県でも甚大な被害を受けた陸前高田市で、なんとか全壊は免れたものの大きなダメージを受けた高田バッティングセンターというお店があったそうです。

震災に沈む街に娯楽をと店主は情熱をかけて設備を修繕し、その年のゴールデンウィークには営業を再開。

奇跡のバッティングセンターと呼ばれたバッセンファンの中では有名なお店だったそうです。

 

しかし、店主の急逝、再開発の立ち退きもあり、バッティングセンターは閉店の憂き目にあいました。

 

しかししかし、父の遺志を継ぎ、バッティングセンターを継いだ息子さんは、隣町の一関市に新たなバッティングセンターを立ち上げることを決意。父が再開した季節に合わせるかのように16年ゴールデンウィークにオープンにこぎつけたそうです。

 

立ち上げの際に、閉店した徳島のナルトバッティングセンターがマシンを譲ったということから2代目店主は、新たなオープンを迎えるバッティングセンターの屋号を。

 

 

一関という新たな土地の名前と

 

 

バッセンの命ともいえるマシンの出身地鳴門を合体させたのでした。

 

 

こうして一関ナルトバッティングセンターが生まれたという逸話にたどり着きました。。。

 

 

         

       

                  

 

というマッスルドッキングばりの衝撃を受けた

 

 

一関ナルトバッティングセンター。

 

 

岩手県に行ったらここを訪れること間違いなしですね。

 

 

閉店したバッセンにもドラマあり。

 

 

これだからバッセン巡りはやめられません。

 

 

 

 

 

 

 

| 場所 | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
バッティングセンター その49

 

高知に来たなら、やっぱり行かねば。

 

ご当地バッティングセンター、高知初上陸です。

 

今回訪れたのは宝永バッティングセンター。

今回目指す高知市の繁華街に比較的近いのとバッセンナビである他の店舗は室内タイプだったこと、またバッセンナビに写真がないところなんてのも惹かれる理由でした。

 

店舗はすごくキレイで驚きました。

 

海の近くなんていうと少し潮風の影響もあり、寂れた感じがまたたまらん。という所も好みではありますが、子供女性と一緒にとなるとこういうところがありがたいと思います。

 

しかも通りの角近くにあり、2つの通りから入店可能。

 

 

寂れ感好きにも対応?な入口もあります。

 

卓球コートを完備した別館もあり、通りから見た印象よりかなり広い店内です。

 

 

そこまで新しさを感じないまでも本当に店内がきれいに整理されていて素晴らしい!

 

 

ヘルメットや子供用バットのしるしなど、野球愛を感じます。

 

 

画像では伝わりにくいですが、二つのバッティングセンターが合体したかのようになってます。

 

 

わかりますか?

 

 

つたない図ですが、こんな感じ。

 

なんでわざわざこんな間取り図出すかっていうと。。。

 

 

 

これなんです。

 

受付から見えにくい打席もあり、店員さん呼び出しボタンがあるという。

 

アイデア、お客様満足度の高いおもてなし店という特徴を持った高知。

 

いいお店に巡り合えました。

 

これだからバッセン巡りはやめられない。

| 場所 | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
野球場 その20

 

本日紹介の野球場は、こちらです。

 

内野黒土の外野天然芝。いかにも地方のにおいが漂う球場ですが、、

 

今回初めて訪れました。四国は高知県の高知市営球場です。

 

 

内野はグランドレベルに近く比較的見やすいつくり。

 

外野は芝生席?というよりは席としては成立してなさそうですが、立ち見できそうな芝エリアになってます。

 

さほど傾斜や広さがないのでなかなか座って観戦はしにくいというつくりです。

 

路面電車のグランド前駅からあるいて10分強というところでしょうか?

 

駐車場は、運動公園内の無料駐車場を使用です。

なかなか高知の中心地からはアクセスしやす球場です。

 

5月最後の週、血が騒ぎました。

日、月という変則休日を利用して、即決で乗り込んだこの球場。

 

四国と言えばアイランドリーグ。

 

そして高知と言えば、この人でしょう。

 

 

メジャーリーグ史に残る名選手マニー・ラミレス選手です。

(登録名はマニー)

 

数年前に台湾入りした際も台湾旅行しようかと迷いましたが、2か月足らずで退団。

 

来日時も日本の独立リーグで2か月持つか不安視されたものの、7月末のNPB入りを目指して前期最後の5月末までプレーすると明言。そして最終戦を迎えるとのことで、これは行かねばということで生マニー観にきました。

 

この日は、最終戦企画でマニー・チャリティサイン会を実施。

 

独立リーグだけにどれだけの混雑か想像できずも17時からの45分間のサイン会に16時整理券配布ということで16時頃に訪れると整理券はすでに配り切り、時間が許し、気分が許す可能な限りで追加サインあるとのことで長蛇の列に並び。。。

 

予定を大きく超える時間集まったファンにサインをしてくれました。

 

 

レッドソックスファンはもとより、ドジャース時代のユニフォームや写真やボール、マニーのドレッドのかつらまで着けたファンがいるなど、MLBファンがたくさん終結したことに嬉しくなりました。

 

 

試合は逆転本塁打を含む3安打のマニーデー。

高知ファイティングドックスの快勝でした。

 

 

格の違いをまざまざと見せつけてくれたマニー選手。

笑顔を絶やさず、試合前の準備や集中する場面での迫力などの振る舞いはファン、チームメイト、他チームの選手にも敬意を持って迎えられている空気が伝わってきました。

 

 

最終戦にして待望の地元初本塁打にお立ち台とまさに有終の美。

 

 

そんなマニーさんにチームメイトから2日後に控えたバースデーを祝して、ケーキのサプライズがあり球場全体からハッピーバースデーの合唱が沸き起こる暖かいラストになりました。

 

実は元NPB選手だけでなく、元メジャーリーガー、マイナーリーガー、韓国、台湾のリーグを経験してきた選手ら異色の選手が入り混じる独立リーグ。そして指導者は元NPB選手で選手との距離も近いこともあって試合以外にもサインをもらったり、写真を撮ってもらったりと普段できない楽しみかたができるチャンスがあります。

 

今回はマニーさんのサインイベントのゲストで元チームメイト。

 

 

岡島秀樹さんもサイン会に参加。

マニーさんか岡島さんの列を選ばないとサインがもらえそうになかったですが、偶然試合終了後に発見しサインをお願いしたところ忙しいにも関わらず足をとめてサインをしていただきました。

 

 

他にも元レッドソックスのプロスペクト、ラーズ・アンダーソン外野手は、高知では攻守に大暴れの中心選手でルックスもブロンドの長髪ということで女性人気はチーム一という感じでした。

 

以前来日助っ人候補で紹介しようとしたこともある選手でしたが、アメリカではパンチ力が物足りないかと思ってましたが、やはり日本ではパワーも十分感じる力強い打撃だったので、シーズン中のNPB入りも面白いのではないかと思える選手でした。

 

 

最後は、故郷奈良が誇る球界の偉人。

駒田監督です。

 

これだけのスターに会えてプレーを見れて、大満足の1日でした。

 

ちなみにこの球場は、地方球場では珍しく、3塁側ベンチ上最上段にバルコニーのようなものが設置されており、グループでバーベキューを楽しみながら観戦できるという、NPBでも数チームしか行っていないような観戦シートを持っているのに驚かされます。

 

 

 

地元スポンサー企業とタイアップしたプレゼントのスタンド投げ入れや、この日は違いましたがマニーさんの背番号に合わせてビール99円デーを企画するなど面白い集客イベントもあり、プレー以外でも楽しめるしかけが多く、マニアが見るプロ野球下部リーグというよりは、近所のお祭り的な感覚を覚えます。

 

お客さんは暖かくチームを応援しており、過去に在籍した伊良部投手のユニフォームを着たファンや藤川球児投手のTシャツを着たファンなど年季の入ったファンたちの姿もあり、地域に根付いている雰囲気を感じました。

 

マニーさんは戻ってきてくれるかわかりませんが、またワクワクするような選手の入団や今日プレーした選手のNPB入りなどあれば、応援をしに行きたくなりますね。

 

 

| 場所 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
バッティングセンター その48

 

初めて訪れた都道府県で必ずご当地バッティングセンターに訪れるというスタンスは、たとえ家族旅行でも変わりません。

 

お待たせしました。富山初のバッティングセンター紹介です。

 

駐車場も広く、はためくのぼりには、、

 

 

北陸の英雄ゴジラ松井のイラスト。さすが富山です。

 

旅の終着駅、新高岡駅に最も近いベースボールハウススタジアムさんです。

 

 

外観から見た感じはこじんまりしてるかと思いましたが、、

中には広いコンコースや入り口付近に小さな子供も楽しめるティーバッティングコーナーあり。

15分300円で打ち放題というケージがふたつありました。

 

 

全打席バーチャル投手のマシンですが、さすが富山ご当地サンダーバーズの吉岡監督が、まさかの投手再転向をしているというプロ野球ファンにはたまらない打席ではないでしょうか?

 

その他、菅野投手という旬な投手も用意されてますが、FA全盛時代しかも肖像権などの問題で、バーチャル投手の内容も様変わりしていく昨今、地方のバッティングセンターなどに行くとまだまだ引退した投手やメジャーに移籍した投手が出ていたりと版権のゆるさを楽しめるなんてこともあります。ここはどうかというと、、、

 

 

2016年高岡市伏木リーグ最優秀投手賞のレジェンド高野投手の打席が!

 

って誰やねん!と。。。

 

 

実は富山出身の元高校球児の現役草野球投手数名が、野球少年たちを応援するという取り組みのもと、バーチャル投手として登場しています。なんてローカルかつユニークな企画。しかもプロの版権など気にせずとも楽しめます。

 

これはもうこのスタジアムならではのオリジナリティではないでしょうか?

 

ナイスアイデアでした。

 

 

きれいなコンコースにサイズ豊富なヘルメットが用意されてます。

 

 

野球に興味を持ち始めた息子もヘルメットを運んでくれ、コンコースを練り歩きはしゃぐなど、テンションMAXでした。

 

 

 

女性も楽しめるよう、カラフルなプロ野球のレプリカユニフォームがあり写真を撮ったり、バッティングできるというこれまたユニークなサービスも。

 

 

人気球団のユニフォームの中に地元サンダーバーズのユニフォームもあるこだわり。

 

 

打席のスペースは広めで非常に打ちやすいです。しかも奥に見えるのは北陸新幹線の高架ということで、なんと打席でバッティング中に新幹線が走るところが見れるという、絶好のロケーション。

 

 

また打席の前にはいくつかのバルブがマシン側に出ていますが、積雪対策と思われ雪国ならではの工夫が面白いですね。

 

 

またコンコース内には、懐かしい瓶タイプのコーラの自販機があり、昔と違いサイズや商品も最新版になっているのが面白いなと思いました。

 

親子3世代で楽しむのは難しいと思われましたが、このバッティングセンターのおかげで3世代全員がバッティングセンターの面白さを味わってくれました。

 

女性や子供も楽しめるバッティングセンターとしてオススメです!

 

| 場所 | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
富山が誇る野球の世界

 

家族旅行の道すがら、野球のネタを持ってきたいと調べてみると、、

 

ここにたどり着きました。彫刻の街と同じ南砺市の福光にて

 

商店街に手作り感あふれる看板。

 

 

南砺バットミュージアムです。

 

国内流通の木製バットの60%のシェアを誇るという日本一の木製バット生産地である富山県南砺市に作られたバットミュージアムです。この渋いミュージアムにGW訪れた我が家。野球に興味を出し始めた息子をだしに無理やり旅の行程に盛り込んだ次第です。

 

で、早くも入口は、閉まっており人の気配なし。しかし、中に3軒隣の酒屋にて連絡下さいとの注意書き。

 

早速お願いしたらば、館長が自ら中へ案内してくださいました。

 

 

1階は福光のまちなか案内所で観光案内パンフが並びますが2階に向かう階段の桟にもバットがずらり。

 

 

壁には地元富山サンダーバーズのユニフォームや試合スケジュールのポスターもありました。

ちなみにユニフォームは、昨年まで所属していた元大リーガー、大家友和投手のもの。

 

 

エントランスには、バットが所狭しと並べてあります。

 

左からバース、掛布、岡田と伝説のバックスクリーン3連発選手のバット。

その隣に打たれた槙原のバットを飾るという面白い展示。

 

 

ほとんどのバットが触ることも可能ながら、一部チェーンで仕切られた触れるのを禁止されたバットの中にはルース、ゲーリック、王、長嶋という伝記の世界の野球選手のものあります。ルースのバットを触りたがる息子をいさめて大泣きされましたが、本物がわかる神童ではないかと親バカな思いもよぎりました。

 

 

球団別に使用選手の名札もついていて、わかりやすい展示です。

 

今はなき近鉄もあります。

 

 

名札には所属球団やバットの材質、メーカー名なども記されています。

サンナップ、PING、GPC、HSB、トラスト、ボナンザ、PAIN、などあまり見ることもないメーカーや今でも現存するメーカーに変わったものや今とは違うロゴになっているメーカーロゴの歴史も味わえます。

 

 

バットは選手本人から見本のため送られてきたものが大半らしく、試合で使用した滑り止めや球の痕が残るプロの使用感が伝わってくるものやバットのグリップ付近にペンでマーキングされ、この部分をもう少し細くというような選手の注文コメントがあるもの、また使用選手の名札はあるが元は別の選手モデルだったなど、プロ野球ファンが唸るようなマニアックな情報もわかります。

 

 

懐かしい助っ人選手のバットもあります。

画像中央黒色のバットの左は、、

 

 

近鉄ジェシー・リード

 

右は、、

 

 

近鉄ハーマン・リベラ

 

懐かしい。

 

 

またミズノのイメージが強い落合博満選手のバットも数種類あり、別のメーカーで使用したグリップの形式が変わっていたんだなんて発見もあり、野球ファンには時間がいくらあっても足りない展示品の数々です。

 

両親は、近くで時間潰し、眠気でグズる子を嫁さんになだめてもらい、思いっきりひとりで楽しんでしまいましたが、気さくな館長との野球トークも楽しめて時間がドンドン過ぎていきました。野球ファン以外にも何か見せ場はないか???

 

ありました。それがコチラ。

 

 

画像左から4番目ミズノの白木のバットは、福山雅治さんの父親である吹石選手のバットです。

どうでしょう?福山さんのファンも訪れてくれるかも?まぁ、ないわな。

 

 

 

その他現地買い付けのメジャーリーグのオールスターグッズなどもあり。

 

 

また地元サンダーバーズの選手が使用した折れたバットを加工してサインボールやスマートフォンを立てるスタンドにしたものを販売しています。売り上げが、地元の施設に寄付されるとのことで、ユニークでバットの産地らしさも感じるお土産になるのではないでしょうか?

 

 

最後に来場者プレゼントで

 

 

バット作成時の端材をもらえるサービスも。

 

昨年の夏には世界のホームラン王、サダハル・オーも訪れた南砺バットミュージアム。

 

富山観光の穴場スポットとして訪れてみてはいかがでしょう。

 

 

 

| 場所 | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
GWは野球を忘れ・・・るわけない?

GWもいよいよ終盤ですが、久しぶりの超大型連休をいただいたので、

 

家族旅行なんてのもいいかと行ってきました。

どこに?今回は、親子供含めて3世代旅行のため、まだ2歳の子供を味方につけての野球三昧旅行は難しいと。。。

 

もちろん、人でごった返すのもパス。

 

もったいぶりますが、今回はこんなところへというプチクイズ形式で。。

 

では、今回の目的地を記すヒントです。

 

 

\こΠ豬いケツを持つ男サムライシローさん。

 

 

続いては、前回に侍JAPANチップスで引き当てたロッテの西野投手。

 

 

9垢貌韻犬侍JAPANの先発陣に食い込んだロッテ石川投手。

 

サムライ続きですね。。

 

次なるヒントは、

 

 

ざ疆乾丱侫.蹇璽魂かしの助っ人ローズ選手。

 

 

コこ阿隼廚錣擦襪曚扶落た路面電車

 

 

μ榲地の駅から見える雪景色の残る山々。

 

 

到着するのはこの新幹線。

 

 

GW中、県内各地で行われる曳山祭り。

 

 

世界遺産の合掌造り集落。

 

 

みんな大好きドラえもん。

 

 

ということで、もうおわかりでしょうか?

 

 

 ̄枌羯輜此”鳥の読み方を変えるとえっちゅう

富山県出身の育成からのし上がったスター選手。

F韻犬富山出身初ドラフト1位入団選手。

2年前BCリーグ富山に入団した助っ人(現在は不在)。

ド抻鎧堝發鯀る路面電車セントラム。

新高岡駅から望む立山連峰。

Г澗乎痢∨摸新幹線。

┸裕ぬ_茲良饌罎砲發覆辰娠枌翦尾の曳山。

五箇山合掌造り集落。

ドラえもんの生みの親、藤子不二雄先生の出身地。

 

富山県でございます!

 

実は、富山県はわたくしの祖父母の出身地。

いつか訪れたいと思いつつ、チャンスがありませんでしたが、ついに上陸です。

 

ただ、この期間、野球観るならというBCリーグ富山は他県に遠征中。

 

ということで、野球は忘れ、、、観光を楽しもうと。。

 

いつかBCリーグ観戦機会があれば、ついでに行ける観光地や美味しいもの探そうかとアンテナをはっておきます。

 

あえて黒部や立山アルペンルートといった王道を避けつつ、我が家のルーツ越中八尾にて古い町並みと石畳の美しい通りを散策し、名物の手作り味噌や地酒の酒蔵で渋いお土産を購入し。

 

 

 

富山市内で新鮮魚介に舌鼓を打ち、

 

 

カニみそ甲羅焼きやイカの黒作り。

 

 

ホタルイカの串揚げ。

 

もちろん回転すしも近畿では味わえないハイレベルな味とネタの数々。

 

南西のほうへ下って南砺市井波に行けば

世界に誇る木彫ミュージアムがあり、

 

 

北陸の浄土真宗拠点、瑞泉寺は、、

 

 

 

意外に外国人観光客どころか日本人観光客も少ない落ち着いた雰囲気ながら、

 

 

奈良、京都の寺に負けない圧巻の迫力があります。

 

 

 

 

想像以上の迫力に満足しました。

 

 

珍しいもの好きにはネタになりそうな長さ世界一の木製ベンチも。

 

ちなみに井波彫刻総合会館併設の道のえきにありました。

 

ご当地のスポーツ界、偉人ミュージアム。

 

西野?石川?いえいえ。

 

 

 

 

 

 

 

オリンピックおじさん展示場です。。。

 

 

 

 

オリンピック中継をご覧のかたなら誰もが一度は、後ろの観客席にインパクト大のこの人を目にしたことあると思います。

 

 

ミスターこと長嶋茂雄氏に国際オリンピック応援団長にも任命された名物ファンのかたです。

 

 

 

いやぁ、山田さんとおっしゃるんですね。

 

 

懐かしの過去のオリンピックのキャラクターやら

 

 

いろんな方からの応援メッセージで埋め尽くされた国旗や応援旗。

 

 

もちろん野球関連の展示もあります。

ロス五輪での一枚。

 

いまや貴重な一枚ですね。

 

 

その他、日本のアスリートや有名人との写真の数々。

 

落合、原、江川という五輪とは関係ない人物との写真もありますが、若かりし日のイチロー選手や学生服姿の松坂投手など歴史の数々を堪能することができます。

 

X−JAPANのYOSHIKI氏や

 

 

写真の額縁に負けない白さの顔、懐かしの美白女王との一枚など、

 

もはや五輪関係ないものもありますが、

野球関係者もあり、芸能スポーツ界のものもあり、入場料無料の展示場としては、

見ごたえのある施設だと思います。

 

時間がある方は、是非隠れたスポーツスポットとして訪れてはいかがでしょう?

 

 

 

 

 

 

| 場所 | 18:26 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
野球場 その19

 

久し振りの野球場紹介はコチラ

 

京都府の伏見桃山野球場です。

 

右中間後方にそびえたつのが伏見桃山城という絶好のロケーションがこの球場の特徴です。

 

 

駐車場から入場門が天守閣サイドにあるので、しっかり城の見学もできると思いきや、まぁまぁ寂れております。

実は、その昔伏見桃山キャッスルランドという遊園地があった跡地で遊園地閉園後に再開発され運動場と球場が併設する施設に生まれ変わり、城は取り壊さずシンボルマークとして残ったということですが、耐震性の問題があったり、遊園地用に建設され特に歴史的建築物でもないため内部は観ることができません。

 

とはいえ立派なお城は、この球場の大きな特徴です。

 

 

スコアボードもなかなかキレイ。しかも電光掲示板も完備。

 

ナイター照明や立派なスタンドはないので、大規模な興行的試合はできないでしょうが、今回は女子プロ野球開催ということで、公園も併設なら子供と遊ぶついでに観戦できそうということでピクニックがてら観戦に訪れました。

 

地元京都フローラ対埼玉アストライアの1戦を観戦。

 

ネット裏は本部席の建屋があり、観戦は一塁と三塁の内野の簡易スタンドというような場所で、、

京都側は試合前からかなり混んでたので、比較的空いてるかなと思って埼玉側へと思いきや、こちらも試合が始まり少し経つと結構満員状態でした。

 

 

硬式野球もできるとなると、ガッチリ高いネットに囲まれてますが、そのネットの支柱が座る席によって投手と打者を隠しそうになるという、観戦には少し不向きな状況。。。。

 

しかもデーゲーム専用ながら、スタンドに屋根がないので日差し、気温の対策は観戦時に欠かせないですね。

 

駅からの距離もあり、しかも最寄駅から上り坂を歩くということで、車がない人にはネックな場所です。

 

しかし、黒土のキレイなグランドに外野の芝もキレイ、スタンドとの距離感も近く、プレーするにはいいグランドじゃないかなと思います。

 

 

ネットの支柱の隙間からチラリズムで投手を観れるので、隠れて選手の活躍を応援したい親御さん気分を味わえる球場(笑)。

 

ホントに親御さんの見えないサポートもあったかもというくらい、この日の京都フローラは主力選手が大活躍。

 

女子球界のエースともいえる小西投手はプロ通算300奪三振を達成しただけでなく、延長になった大接戦をひとりで9イニング投げ切る快投を見せました。

 

打っては、7回ツーアウト1点ビハインドから、前の打者を敬遠された後に中村選手が同点タイムリー。

 

そして、この日のピックアップ選手で地元伏見の大砲と呼ばれていた、池山選手が9回ツーアウトからのサヨナラタイムリーで劇的勝利。白熱した一戦を観れました。

 

 

ところで今回は、オリジナルな球場販売フードが販売されてました。

 

 

 

女子プロ野球チップスです。

 

選手のカード付きという、プロ野球チップス女子プロ版ですね。

野球カードマニアとしては、話題に買おうとなりますが、なんと350円!!

 

プロ野球が100円でカード2枚という面から比べると、これは少したじろぎましたが、球極(究極)の塩味というネーミングで、特殊な味でもと期待するも、、、、、、、、、

 

うん、普通だ。

 

せっかく結構な値段するので、フレーバーポップコーンとかナッツにしてもオリジナリティがあって面白かったのにと今後の改良を期待したい一品でした。

 

 

引き当てたのはルーキーの笠原投手。

 

地元チーム選手でした。

背番号が違うユニフォームなのが、いずれレアな価値が出るのか?なんて。。

今後注目してみたいと思います。

 

帰ってから思いましたが、一つ買って帰りにサイン色紙代わりにカード使うのもいいかもしれませんね。

まぁ、対戦のないチームの選手が当たるとどうしようもないですが、、、

 

さて、伏見桃山球場の敷地が広大過ぎて、また陽を浴びすぎて事前に調べた遊具がある広場がわからず、試合中もスタンドやネット裏をウロウロしたので、球場からは引き上げることに。。。

 

 

立派な入口の門の前でおもちゃのバットを振り回し、しばし子供と打撃練習、、、

 

おかげで帰りはぐったりながら、、

 

車なので桃山御陵駅近辺で酒蔵直営店で地酒や地ビールを買ったり、ちょっと伏見の歴史風情のある街並みを夕涼みがてら散策して帰れるくらいの時間もありでした。

 

祝杯をあげるには良さそうなお店が駅周辺にあるので、敢えて電車でお酒も楽しんで帰るのもいいかもですね。

 

もう少し涼しくなったら、周辺観光も含めてたっぷり楽しめそうな球場です。

 

| 場所 | 17:40 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
SPONSORED LINKS
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE