バッティングセンター その50

 

本日は、ちょっと番外編なバッティングセンター。

 

高知マニー観戦旅行の帰りにせっかく車で来たんだし、徳島県を通るついでに徳島で1件入れば、四国4県のバッティングセンターを回ったことになるので、ちょこっと寄ってみようと旅の前に検索。

 

バッセンナビで目についたのが、四国最大級の広さで打球の飛びを味わえると謳われた名店の予感バリバリのナルトバッティングセンターに決定。

 

車のナビに入れて高知を出発。お昼時に到着です。

 

 

 

予定通りの時間。さぁ、腕が鳴るぜと車を降りたらば、、、

 

 

 

 

 

 

な、なにぃーーー。

 

更地 アーーーーンド 駐車場 !

 

いや、どこかにあるはずだ。だって四国最大って言ったよね?

 

周りには、、、、

 

 

富山のブリ小僧を彷彿とさせる鳴門の鯛エンジェルの噴水。。。。

 

しかも渇ききってます。。。。

 

ということで旅のラストを飾る予定の徳島ナルトバッティングセンターは閉店しておりました。

 

スマホ全盛期にガラケー使いで旅に出ると、すでに閉店したバッセンに気付かず着いてあんぐりということも珍しくありません。

 

ここで過去に紹介したお店ですらすでになくなった店舗もあります。

 

世知辛い世の中に寂しさを覚え、、

徳島を踏破するのはまたの機会となりました。

 

で、家に帰って調べるとなんと2013年に閉店されていたようです。

 

待て、マテ、まて、マッテクダサ〜〜イ。

 

車買ったの15年なんだけど、ナビに出ちゃうわけ?

 

まぁ、こういう経験もバッセン巡りの面白さですね。

 

 

しかし、調べているとナルトバッティングセンターのネット検索でもうひとつかかるバッセンが。。。

 

 

東北は、岩手県にある一関ナルトバッティングセンターというお店。

 

 

実は、東日本大震災にて岩手県でも甚大な被害を受けた陸前高田市で、なんとか全壊は免れたものの大きなダメージを受けた高田バッティングセンターというお店があったそうです。

震災に沈む街に娯楽をと店主は情熱をかけて設備を修繕し、その年のゴールデンウィークには営業を再開。

奇跡のバッティングセンターと呼ばれたバッセンファンの中では有名なお店だったそうです。

 

しかし、店主の急逝、再開発の立ち退きもあり、バッティングセンターは閉店の憂き目にあいました。

 

しかししかし、父の遺志を継ぎ、バッティングセンターを継いだ息子さんは、隣町の一関市に新たなバッティングセンターを立ち上げることを決意。父が再開した季節に合わせるかのように16年ゴールデンウィークにオープンにこぎつけたそうです。

 

立ち上げの際に、閉店した徳島のナルトバッティングセンターがマシンを譲ったということから2代目店主は、新たなオープンを迎えるバッティングセンターの屋号を。

 

 

一関という新たな土地の名前と

 

 

バッセンの命ともいえるマシンの出身地鳴門を合体させたのでした。

 

 

こうして一関ナルトバッティングセンターが生まれたという逸話にたどり着きました。。。

 

 

         

       

                  

 

というマッスルドッキングばりの衝撃を受けた

 

 

一関ナルトバッティングセンター。

 

 

岩手県に行ったらここを訪れること間違いなしですね。

 

 

閉店したバッセンにもドラマあり。

 

 

これだからバッセン巡りはやめられません。

 

 

 

 

 

 

 

| 場所 | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
バッティングセンター その49

 

高知に来たなら、やっぱり行かねば。

 

ご当地バッティングセンター、高知初上陸です。

 

今回訪れたのは宝永バッティングセンター。

今回目指す高知市の繁華街に比較的近いのとバッセンナビである他の店舗は室内タイプだったこと、またバッセンナビに写真がないところなんてのも惹かれる理由でした。

 

店舗はすごくキレイで驚きました。

 

海の近くなんていうと少し潮風の影響もあり、寂れた感じがまたたまらん。という所も好みではありますが、子供女性と一緒にとなるとこういうところがありがたいと思います。

 

しかも通りの角近くにあり、2つの通りから入店可能。

 

 

寂れ感好きにも対応?な入口もあります。

 

卓球コートを完備した別館もあり、通りから見た印象よりかなり広い店内です。

 

 

そこまで新しさを感じないまでも本当に店内がきれいに整理されていて素晴らしい!

 

 

ヘルメットや子供用バットのしるしなど、野球愛を感じます。

 

 

画像では伝わりにくいですが、二つのバッティングセンターが合体したかのようになってます。

 

 

わかりますか?

 

 

つたない図ですが、こんな感じ。

 

なんでわざわざこんな間取り図出すかっていうと。。。

 

 

 

これなんです。

 

受付から見えにくい打席もあり、店員さん呼び出しボタンがあるという。

 

アイデア、お客様満足度の高いおもてなし店という特徴を持った高知。

 

いいお店に巡り合えました。

 

これだからバッセン巡りはやめられない。

| 場所 | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
野球場 その20

 

本日紹介の野球場は、こちらです。

 

内野黒土の外野天然芝。いかにも地方のにおいが漂う球場ですが、、

 

今回初めて訪れました。四国は高知県の高知市営球場です。

 

 

内野はグランドレベルに近く比較的見やすいつくり。

 

外野は芝生席?というよりは席としては成立してなさそうですが、立ち見できそうな芝エリアになってます。

 

さほど傾斜や広さがないのでなかなか座って観戦はしにくいというつくりです。

 

路面電車のグランド前駅からあるいて10分強というところでしょうか?

 

駐車場は、運動公園内の無料駐車場を使用です。

なかなか高知の中心地からはアクセスしやす球場です。

 

5月最後の週、血が騒ぎました。

日、月という変則休日を利用して、即決で乗り込んだこの球場。

 

四国と言えばアイランドリーグ。

 

そして高知と言えば、この人でしょう。

 

 

メジャーリーグ史に残る名選手マニー・ラミレス選手です。

(登録名はマニー)

 

数年前に台湾入りした際も台湾旅行しようかと迷いましたが、2か月足らずで退団。

 

来日時も日本の独立リーグで2か月持つか不安視されたものの、7月末のNPB入りを目指して前期最後の5月末までプレーすると明言。そして最終戦を迎えるとのことで、これは行かねばということで生マニー観にきました。

 

この日は、最終戦企画でマニー・チャリティサイン会を実施。

 

独立リーグだけにどれだけの混雑か想像できずも17時からの45分間のサイン会に16時整理券配布ということで16時頃に訪れると整理券はすでに配り切り、時間が許し、気分が許す可能な限りで追加サインあるとのことで長蛇の列に並び。。。

 

予定を大きく超える時間集まったファンにサインをしてくれました。

 

 

レッドソックスファンはもとより、ドジャース時代のユニフォームや写真やボール、マニーのドレッドのかつらまで着けたファンがいるなど、MLBファンがたくさん終結したことに嬉しくなりました。

 

 

試合は逆転本塁打を含む3安打のマニーデー。

高知ファイティングドックスの快勝でした。

 

 

格の違いをまざまざと見せつけてくれたマニー選手。

笑顔を絶やさず、試合前の準備や集中する場面での迫力などの振る舞いはファン、チームメイト、他チームの選手にも敬意を持って迎えられている空気が伝わってきました。

 

 

最終戦にして待望の地元初本塁打にお立ち台とまさに有終の美。

 

 

そんなマニーさんにチームメイトから2日後に控えたバースデーを祝して、ケーキのサプライズがあり球場全体からハッピーバースデーの合唱が沸き起こる暖かいラストになりました。

 

実は元NPB選手だけでなく、元メジャーリーガー、マイナーリーガー、韓国、台湾のリーグを経験してきた選手ら異色の選手が入り混じる独立リーグ。そして指導者は元NPB選手で選手との距離も近いこともあって試合以外にもサインをもらったり、写真を撮ってもらったりと普段できない楽しみかたができるチャンスがあります。

 

今回はマニーさんのサインイベントのゲストで元チームメイト。

 

 

岡島秀樹さんもサイン会に参加。

マニーさんか岡島さんの列を選ばないとサインがもらえそうになかったですが、偶然試合終了後に発見しサインをお願いしたところ忙しいにも関わらず足をとめてサインをしていただきました。

 

 

他にも元レッドソックスのプロスペクト、ラーズ・アンダーソン外野手は、高知では攻守に大暴れの中心選手でルックスもブロンドの長髪ということで女性人気はチーム一という感じでした。

 

以前来日助っ人候補で紹介しようとしたこともある選手でしたが、アメリカではパンチ力が物足りないかと思ってましたが、やはり日本ではパワーも十分感じる力強い打撃だったので、シーズン中のNPB入りも面白いのではないかと思える選手でした。

 

 

最後は、故郷奈良が誇る球界の偉人。

駒田監督です。

 

これだけのスターに会えてプレーを見れて、大満足の1日でした。

 

ちなみにこの球場は、地方球場では珍しく、3塁側ベンチ上最上段にバルコニーのようなものが設置されており、グループでバーベキューを楽しみながら観戦できるという、NPBでも数チームしか行っていないような観戦シートを持っているのに驚かされます。

 

 

 

地元スポンサー企業とタイアップしたプレゼントのスタンド投げ入れや、この日は違いましたがマニーさんの背番号に合わせてビール99円デーを企画するなど面白い集客イベントもあり、プレー以外でも楽しめるしかけが多く、マニアが見るプロ野球下部リーグというよりは、近所のお祭り的な感覚を覚えます。

 

お客さんは暖かくチームを応援しており、過去に在籍した伊良部投手のユニフォームを着たファンや藤川球児投手のTシャツを着たファンなど年季の入ったファンたちの姿もあり、地域に根付いている雰囲気を感じました。

 

マニーさんは戻ってきてくれるかわかりませんが、またワクワクするような選手の入団や今日プレーした選手のNPB入りなどあれば、応援をしに行きたくなりますね。

 

 

| 場所 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
バッティングセンター その48

 

初めて訪れた都道府県で必ずご当地バッティングセンターに訪れるというスタンスは、たとえ家族旅行でも変わりません。

 

お待たせしました。富山初のバッティングセンター紹介です。

 

駐車場も広く、はためくのぼりには、、

 

 

北陸の英雄ゴジラ松井のイラスト。さすが富山です。

 

旅の終着駅、新高岡駅に最も近いベースボールハウススタジアムさんです。

 

 

外観から見た感じはこじんまりしてるかと思いましたが、、

中には広いコンコースや入り口付近に小さな子供も楽しめるティーバッティングコーナーあり。

15分300円で打ち放題というケージがふたつありました。

 

 

全打席バーチャル投手のマシンですが、さすが富山ご当地サンダーバーズの吉岡監督が、まさかの投手再転向をしているというプロ野球ファンにはたまらない打席ではないでしょうか?

 

その他、菅野投手という旬な投手も用意されてますが、FA全盛時代しかも肖像権などの問題で、バーチャル投手の内容も様変わりしていく昨今、地方のバッティングセンターなどに行くとまだまだ引退した投手やメジャーに移籍した投手が出ていたりと版権のゆるさを楽しめるなんてこともあります。ここはどうかというと、、、

 

 

2016年高岡市伏木リーグ最優秀投手賞のレジェンド高野投手の打席が!

 

って誰やねん!と。。。

 

 

実は富山出身の元高校球児の現役草野球投手数名が、野球少年たちを応援するという取り組みのもと、バーチャル投手として登場しています。なんてローカルかつユニークな企画。しかもプロの版権など気にせずとも楽しめます。

 

これはもうこのスタジアムならではのオリジナリティではないでしょうか?

 

ナイスアイデアでした。

 

 

きれいなコンコースにサイズ豊富なヘルメットが用意されてます。

 

 

野球に興味を持ち始めた息子もヘルメットを運んでくれ、コンコースを練り歩きはしゃぐなど、テンションMAXでした。

 

 

 

女性も楽しめるよう、カラフルなプロ野球のレプリカユニフォームがあり写真を撮ったり、バッティングできるというこれまたユニークなサービスも。

 

 

人気球団のユニフォームの中に地元サンダーバーズのユニフォームもあるこだわり。

 

 

打席のスペースは広めで非常に打ちやすいです。しかも奥に見えるのは北陸新幹線の高架ということで、なんと打席でバッティング中に新幹線が走るところが見れるという、絶好のロケーション。

 

 

また打席の前にはいくつかのバルブがマシン側に出ていますが、積雪対策と思われ雪国ならではの工夫が面白いですね。

 

 

またコンコース内には、懐かしい瓶タイプのコーラの自販機があり、昔と違いサイズや商品も最新版になっているのが面白いなと思いました。

 

親子3世代で楽しむのは難しいと思われましたが、このバッティングセンターのおかげで3世代全員がバッティングセンターの面白さを味わってくれました。

 

女性や子供も楽しめるバッティングセンターとしてオススメです!

 

| 場所 | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
富山が誇る野球の世界

 

家族旅行の道すがら、野球のネタを持ってきたいと調べてみると、、

 

ここにたどり着きました。彫刻の街と同じ南砺市の福光にて

 

商店街に手作り感あふれる看板。

 

 

南砺バットミュージアムです。

 

国内流通の木製バットの60%のシェアを誇るという日本一の木製バット生産地である富山県南砺市に作られたバットミュージアムです。この渋いミュージアムにGW訪れた我が家。野球に興味を出し始めた息子をだしに無理やり旅の行程に盛り込んだ次第です。

 

で、早くも入口は、閉まっており人の気配なし。しかし、中に3軒隣の酒屋にて連絡下さいとの注意書き。

 

早速お願いしたらば、館長が自ら中へ案内してくださいました。

 

 

1階は福光のまちなか案内所で観光案内パンフが並びますが2階に向かう階段の桟にもバットがずらり。

 

 

壁には地元富山サンダーバーズのユニフォームや試合スケジュールのポスターもありました。

ちなみにユニフォームは、昨年まで所属していた元大リーガー、大家友和投手のもの。

 

 

エントランスには、バットが所狭しと並べてあります。

 

左からバース、掛布、岡田と伝説のバックスクリーン3連発選手のバット。

その隣に打たれた槙原のバットを飾るという面白い展示。

 

 

ほとんどのバットが触ることも可能ながら、一部チェーンで仕切られた触れるのを禁止されたバットの中にはルース、ゲーリック、王、長嶋という伝記の世界の野球選手のものあります。ルースのバットを触りたがる息子をいさめて大泣きされましたが、本物がわかる神童ではないかと親バカな思いもよぎりました。

 

 

球団別に使用選手の名札もついていて、わかりやすい展示です。

 

今はなき近鉄もあります。

 

 

名札には所属球団やバットの材質、メーカー名なども記されています。

サンナップ、PING、GPC、HSB、トラスト、ボナンザ、PAIN、などあまり見ることもないメーカーや今でも現存するメーカーに変わったものや今とは違うロゴになっているメーカーロゴの歴史も味わえます。

 

 

バットは選手本人から見本のため送られてきたものが大半らしく、試合で使用した滑り止めや球の痕が残るプロの使用感が伝わってくるものやバットのグリップ付近にペンでマーキングされ、この部分をもう少し細くというような選手の注文コメントがあるもの、また使用選手の名札はあるが元は別の選手モデルだったなど、プロ野球ファンが唸るようなマニアックな情報もわかります。

 

 

懐かしい助っ人選手のバットもあります。

画像中央黒色のバットの左は、、

 

 

近鉄ジェシー・リード

 

右は、、

 

 

近鉄ハーマン・リベラ

 

懐かしい。

 

 

またミズノのイメージが強い落合博満選手のバットも数種類あり、別のメーカーで使用したグリップの形式が変わっていたんだなんて発見もあり、野球ファンには時間がいくらあっても足りない展示品の数々です。

 

両親は、近くで時間潰し、眠気でグズる子を嫁さんになだめてもらい、思いっきりひとりで楽しんでしまいましたが、気さくな館長との野球トークも楽しめて時間がドンドン過ぎていきました。野球ファン以外にも何か見せ場はないか???

 

ありました。それがコチラ。

 

 

画像左から4番目ミズノの白木のバットは、福山雅治さんの父親である吹石選手のバットです。

どうでしょう?福山さんのファンも訪れてくれるかも?まぁ、ないわな。

 

 

 

その他現地買い付けのメジャーリーグのオールスターグッズなどもあり。

 

 

また地元サンダーバーズの選手が使用した折れたバットを加工してサインボールやスマートフォンを立てるスタンドにしたものを販売しています。売り上げが、地元の施設に寄付されるとのことで、ユニークでバットの産地らしさも感じるお土産になるのではないでしょうか?

 

 

最後に来場者プレゼントで

 

 

バット作成時の端材をもらえるサービスも。

 

昨年の夏には世界のホームラン王、サダハル・オーも訪れた南砺バットミュージアム。

 

富山観光の穴場スポットとして訪れてみてはいかがでしょう。

 

 

 

| 場所 | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
GWは野球を忘れ・・・るわけない?

GWもいよいよ終盤ですが、久しぶりの超大型連休をいただいたので、

 

家族旅行なんてのもいいかと行ってきました。

どこに?今回は、親子供含めて3世代旅行のため、まだ2歳の子供を味方につけての野球三昧旅行は難しいと。。。

 

もちろん、人でごった返すのもパス。

 

もったいぶりますが、今回はこんなところへというプチクイズ形式で。。

 

では、今回の目的地を記すヒントです。

 

 

\こΠ豬いケツを持つ男サムライシローさん。

 

 

続いては、前回に侍JAPANチップスで引き当てたロッテの西野投手。

 

 

9垢貌韻犬侍JAPANの先発陣に食い込んだロッテ石川投手。

 

サムライ続きですね。。

 

次なるヒントは、

 

 

ざ疆乾丱侫.蹇璽魂かしの助っ人ローズ選手。

 

 

コこ阿隼廚錣擦襪曚扶落た路面電車

 

 

μ榲地の駅から見える雪景色の残る山々。

 

 

到着するのはこの新幹線。

 

 

GW中、県内各地で行われる曳山祭り。

 

 

世界遺産の合掌造り集落。

 

 

みんな大好きドラえもん。

 

 

ということで、もうおわかりでしょうか?

 

 

 ̄枌羯輜此”鳥の読み方を変えるとえっちゅう

富山県出身の育成からのし上がったスター選手。

F韻犬富山出身初ドラフト1位入団選手。

2年前BCリーグ富山に入団した助っ人(現在は不在)。

ド抻鎧堝發鯀る路面電車セントラム。

新高岡駅から望む立山連峰。

Г澗乎痢∨摸新幹線。

┸裕ぬ_茲良饌罎砲發覆辰娠枌翦尾の曳山。

五箇山合掌造り集落。

ドラえもんの生みの親、藤子不二雄先生の出身地。

 

富山県でございます!

 

実は、富山県はわたくしの祖父母の出身地。

いつか訪れたいと思いつつ、チャンスがありませんでしたが、ついに上陸です。

 

ただ、この期間、野球観るならというBCリーグ富山は他県に遠征中。

 

ということで、野球は忘れ、、、観光を楽しもうと。。

 

いつかBCリーグ観戦機会があれば、ついでに行ける観光地や美味しいもの探そうかとアンテナをはっておきます。

 

あえて黒部や立山アルペンルートといった王道を避けつつ、我が家のルーツ越中八尾にて古い町並みと石畳の美しい通りを散策し、名物の手作り味噌や地酒の酒蔵で渋いお土産を購入し。

 

 

 

富山市内で新鮮魚介に舌鼓を打ち、

 

 

カニみそ甲羅焼きやイカの黒作り。

 

 

ホタルイカの串揚げ。

 

もちろん回転すしも近畿では味わえないハイレベルな味とネタの数々。

 

南西のほうへ下って南砺市井波に行けば

世界に誇る木彫ミュージアムがあり、

 

 

北陸の浄土真宗拠点、瑞泉寺は、、

 

 

 

意外に外国人観光客どころか日本人観光客も少ない落ち着いた雰囲気ながら、

 

 

奈良、京都の寺に負けない圧巻の迫力があります。

 

 

 

 

想像以上の迫力に満足しました。

 

 

珍しいもの好きにはネタになりそうな長さ世界一の木製ベンチも。

 

ちなみに井波彫刻総合会館併設の道のえきにありました。

 

ご当地のスポーツ界、偉人ミュージアム。

 

西野?石川?いえいえ。

 

 

 

 

 

 

 

オリンピックおじさん展示場です。。。

 

 

 

 

オリンピック中継をご覧のかたなら誰もが一度は、後ろの観客席にインパクト大のこの人を目にしたことあると思います。

 

 

ミスターこと長嶋茂雄氏に国際オリンピック応援団長にも任命された名物ファンのかたです。

 

 

 

いやぁ、山田さんとおっしゃるんですね。

 

 

懐かしの過去のオリンピックのキャラクターやら

 

 

いろんな方からの応援メッセージで埋め尽くされた国旗や応援旗。

 

 

もちろん野球関連の展示もあります。

ロス五輪での一枚。

 

いまや貴重な一枚ですね。

 

 

その他、日本のアスリートや有名人との写真の数々。

 

落合、原、江川という五輪とは関係ない人物との写真もありますが、若かりし日のイチロー選手や学生服姿の松坂投手など歴史の数々を堪能することができます。

 

X−JAPANのYOSHIKI氏や

 

 

写真の額縁に負けない白さの顔、懐かしの美白女王との一枚など、

 

もはや五輪関係ないものもありますが、

野球関係者もあり、芸能スポーツ界のものもあり、入場料無料の展示場としては、

見ごたえのある施設だと思います。

 

時間がある方は、是非隠れたスポーツスポットとして訪れてはいかがでしょう?

 

 

 

 

 

 

| 場所 | 18:26 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
野球場 その19

 

久し振りの野球場紹介はコチラ

 

京都府の伏見桃山野球場です。

 

右中間後方にそびえたつのが伏見桃山城という絶好のロケーションがこの球場の特徴です。

 

 

駐車場から入場門が天守閣サイドにあるので、しっかり城の見学もできると思いきや、まぁまぁ寂れております。

実は、その昔伏見桃山キャッスルランドという遊園地があった跡地で遊園地閉園後に再開発され運動場と球場が併設する施設に生まれ変わり、城は取り壊さずシンボルマークとして残ったということですが、耐震性の問題があったり、遊園地用に建設され特に歴史的建築物でもないため内部は観ることができません。

 

とはいえ立派なお城は、この球場の大きな特徴です。

 

 

スコアボードもなかなかキレイ。しかも電光掲示板も完備。

 

ナイター照明や立派なスタンドはないので、大規模な興行的試合はできないでしょうが、今回は女子プロ野球開催ということで、公園も併設なら子供と遊ぶついでに観戦できそうということでピクニックがてら観戦に訪れました。

 

地元京都フローラ対埼玉アストライアの1戦を観戦。

 

ネット裏は本部席の建屋があり、観戦は一塁と三塁の内野の簡易スタンドというような場所で、、

京都側は試合前からかなり混んでたので、比較的空いてるかなと思って埼玉側へと思いきや、こちらも試合が始まり少し経つと結構満員状態でした。

 

 

硬式野球もできるとなると、ガッチリ高いネットに囲まれてますが、そのネットの支柱が座る席によって投手と打者を隠しそうになるという、観戦には少し不向きな状況。。。。

 

しかもデーゲーム専用ながら、スタンドに屋根がないので日差し、気温の対策は観戦時に欠かせないですね。

 

駅からの距離もあり、しかも最寄駅から上り坂を歩くということで、車がない人にはネックな場所です。

 

しかし、黒土のキレイなグランドに外野の芝もキレイ、スタンドとの距離感も近く、プレーするにはいいグランドじゃないかなと思います。

 

 

ネットの支柱の隙間からチラリズムで投手を観れるので、隠れて選手の活躍を応援したい親御さん気分を味わえる球場(笑)。

 

ホントに親御さんの見えないサポートもあったかもというくらい、この日の京都フローラは主力選手が大活躍。

 

女子球界のエースともいえる小西投手はプロ通算300奪三振を達成しただけでなく、延長になった大接戦をひとりで9イニング投げ切る快投を見せました。

 

打っては、7回ツーアウト1点ビハインドから、前の打者を敬遠された後に中村選手が同点タイムリー。

 

そして、この日のピックアップ選手で地元伏見の大砲と呼ばれていた、池山選手が9回ツーアウトからのサヨナラタイムリーで劇的勝利。白熱した一戦を観れました。

 

 

ところで今回は、オリジナルな球場販売フードが販売されてました。

 

 

 

女子プロ野球チップスです。

 

選手のカード付きという、プロ野球チップス女子プロ版ですね。

野球カードマニアとしては、話題に買おうとなりますが、なんと350円!!

 

プロ野球が100円でカード2枚という面から比べると、これは少したじろぎましたが、球極(究極)の塩味というネーミングで、特殊な味でもと期待するも、、、、、、、、、

 

うん、普通だ。

 

せっかく結構な値段するので、フレーバーポップコーンとかナッツにしてもオリジナリティがあって面白かったのにと今後の改良を期待したい一品でした。

 

 

引き当てたのはルーキーの笠原投手。

 

地元チーム選手でした。

背番号が違うユニフォームなのが、いずれレアな価値が出るのか?なんて。。

今後注目してみたいと思います。

 

帰ってから思いましたが、一つ買って帰りにサイン色紙代わりにカード使うのもいいかもしれませんね。

まぁ、対戦のないチームの選手が当たるとどうしようもないですが、、、

 

さて、伏見桃山球場の敷地が広大過ぎて、また陽を浴びすぎて事前に調べた遊具がある広場がわからず、試合中もスタンドやネット裏をウロウロしたので、球場からは引き上げることに。。。

 

 

立派な入口の門の前でおもちゃのバットを振り回し、しばし子供と打撃練習、、、

 

おかげで帰りはぐったりながら、、

 

車なので桃山御陵駅近辺で酒蔵直営店で地酒や地ビールを買ったり、ちょっと伏見の歴史風情のある街並みを夕涼みがてら散策して帰れるくらいの時間もありでした。

 

祝杯をあげるには良さそうなお店が駅周辺にあるので、敢えて電車でお酒も楽しんで帰るのもいいかもですね。

 

もう少し涼しくなったら、周辺観光も含めてたっぷり楽しめそうな球場です。

 

| 場所 | 17:40 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
サミットに沸く あの場所へ

 

ご無沙汰です。

 

夏ということで久々に海に行ってきました。

 

サミットで沸く伊勢でございます。

 

まぁ、政治には疎いので、鳥羽なんですが、この辺もあったんですよね。

 

なんか?

 

・・・・なんかって・・・・

 

 

久々の週末休みを利用して海に繰り出そうと家族旅行を敢行。

 

親兄弟、その子供たちなどなど豪華な一団でリゾートですよ。。

 

たまにゃいいな、なんて思っていたらば、なぜかこの週末は三重県の気温が27度、海冷たかったです。

そんなこともあろうかとプールがついた豪華なホテル、プール冷たいっす。

 

ということで、涼を求めて、最終的に暖を求めてました。。トホホ。。

ただ凄いいいところだったのでいつか草野球合宿でも開催したい場所でした。

 

 

 

我が家のみ京都から合流ということで、気合の入ったメンバーは先に鳥羽入り、遅れること2時間あまり、、着きました!

 

 

近鉄宇治山田駅   ????鳥羽もうちょい先ですけど、、、

 

別行動をいいことに途中下車で寄り道を敢行。

 

YO!観光で、敢行! という安いラップに乗せてぶらり途中下車。

 

今回はモロに海との旅予定。私の旅に野球抜きの文字はないと、宇治山田駅を出て目の前の道を渡るとそこにあるのは、、、

 

 

野球のボールがドンと描かれた看板。

 

澤村栄治生誕の街。明倫商店街の文字!

そう、日本プロ野球界の最高の投手に贈られる沢村賞のその人、澤村栄治さんがこの宇治山田の生まれであるということで寄り道です。

 

なんでも生家跡に記念碑が建立されたとのこと。。。

 

行くしかねぇ。

 

 

てことで昭和の匂い満載の商店街を歩きます。

そこかしこに生家までの行き方が貼られていて、わかりやすいです。

 

スマホなしにはありがてぇ。

 

 

道中の資料写真の掲示が気分を高揚させます。

いよいよ商店街を抜けた。そこには。。。。。

 

 

なんと月極駐車場。。その一角に異様な存在感を放つ石碑がそびえ立ちます。

 

 

結構キレイな石碑の上の部分はホームベースのような肩の上にジャイアンツのGと永久欠番の14番の文字が、、、

 

付近には誰一人いませんでしたが、、、なんか異空間な雰囲気がありました。

力が湧いてくるような、、厳かな気分を感じることができました。

 

野球好きには伊勢方面のパワースポットのひとつに数えてもいい場所ですね。

 

さて帰りは商店街の別ルートを通るとそこに

 

 

伊勢から生まれた名投手の看板が、そういえばこの二人何年か前の巨人対阪神のオープン戦三重開催のときに背番号を全選手が着けてプレーしたというエピソードがありましたね。

 

ということで澤村だけでなく阪神の西村幸生さんもしっかりとアピール。

 

かなり地面近くキャッチャーの顔に顔を入れて記念撮影できる看板ですが、顔の位置低くて小さいです。

 

小さなお子様もこれで何とか間を持たせられる。かも。。。

 

 

ひょっとしたら、お忍びでどこかの首相クラスがサミットのついでに、、、

 

 

ないわな。

 

 

 

| 場所 | 02:03 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
バッティングセンター その47
久し振りのバッティングセンターは、16年初。

そして、初の首都圏。いやさ首都TOKYOですよ。

なんと仕事の関係で東京に上陸できる機会が来ました。貧乏暇なし、予定はタイト。昼の12時に新宿で夜20時まで、、、
東京上陸が10時。その2時間で行ってきました。東京で初のバッティングセンターはコチラ。



そう、新宿バッティングセンターです。
この外観。どこかで見た記憶がと思ったら映画『GONIN』で使われてましたね。

ちょっと動画サイトなんかで確認しましたよ。。佐藤浩市さんのバッティングフォームがキレイだと。。。

ちなみに映画の世界そのままに、新宿歌舞伎町という夜の世界な周辺環境。午前に行きましたが、途中道で酔いつぶれて寝ている女性がいたり、飲み屋ばかりでホンマにあるんかいなと思いましたが、10時過ぎにすでにお客さんがいるという凄い店でした。

中はBSでメジャーリーグ中継を流していたり、サンダルやヒールの女性も安心の運動靴の貸し出しあり、更に会員制度ありで入会するとプロモデルのバットも貸し出してくれるという、ただの遊び場の域を超えた本格派バッティングセンターです。



現金投入型。スピードも選択できる年季の入ったマシンながら、整備が行き届いてそうです。



ホームランの的は番号札なんでしょうか?結構あります。

朝の日差しが、まぶしいですね。おそらく夜の客層はまた独特なものがあるかもしれません。
ここで凄いのが、年間ホームラン賞があるのですが、なんと女性が年間本塁打(女)王なんです。



打席につられたこの巾着袋は滑り止めが入っていてロジンバックのようになってます。
八代でもありましたね。

今やバーチャルだったり、ドーム型の室内だったりというのが近代的バッティングッセンターと思いますが、東京であえて老舗らしき店舗が人気というのは、意外ながら嬉しくもあります。

そんな歌舞伎町のネオン街の遊技場、新宿バッティングセンターですが、なんと同じ道を東に100mほど進むと、、、、



もう1店舗駐車場の2階にあるオスロー・バッティングセンターがあります。
こちらも屋根付きでもおかしくないのに敢えて2階でビル風にさらされるという都会のお店という感じが出るキレイなバッティングセンターでした。新宿バッティングがいろんな映画ドラマ等で使用される中、オスローは、撮影禁止の張り紙があります。

こちらは、より集中して真剣に打撃に打ち込める環境を意識しているのか?

しかし、午前中から仕事前にスーツで2件バッティングをハシゴする人もなかなか東京にいないでしょ?

時間の都合両方とも1打席で切り上げましたが、もう少しゆっくりしたいいいお店でした。



オスローさんを出て路地裏から新宿バッティングのネットが見えるという、この距離感、歌舞伎町にはスラッガーが潜んでいるなんて都市伝説ができるかもですね。

 
| 場所 | 03:21 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
球児の聖地訪問


映画『アゲイン』を観た翌週にシーズンオフにも関わらず、甲子園を訪れてしまう。

まぁ、西宮近辺の観光のついで(メイン)で訪れたのですが、本来並ぶのが苦手な性分なのでこういう時にくるのが一番という甲子園球場内に併設されている甲子園歴史館を訪れました。

シーズン中だと観戦ついでのファンでゆっくり展示も見て回れないだろうということもあり、このタイミングでの訪問です。

高校野球の聖地ということもあり、タイガースファンだけでなく歴代甲子園のスター選手の展示物がずらり。
タイガース単独の歴史館でないために球界を代表するスターのお宝も網羅しているあたり、高校野球の殿堂+阪神タイガースの殿堂というかなりお得であり、野球好きにはたまらないボリュームです。

タイガースコーナーでは、期間限定の特別展示企画などもありますし、甲子園大会が続くほどにスターも増えますのでリピーターも多数訪れる人気博物館ですね。今回はタイガースでいえば背番号特集を展示中でした。



もちろん、監督としてかえってきたアニキグッズもあり、、、

高校野球コーナーでは、早くもオコエ選手のスパイク展示など、タイムリーな内容、、、



訪れた著名人のサインボールも。。なんと『アゲイン』出演の中井貴一さん、柳葉敏郎さんのサインも。。
なぜか猪木さんなんかもあります

その他、オ・スンファン、マートンの今となっては惜別グッズも。。。

そして、球場レフト側外野サイドの入口からライトに向かうような展示順路のなかで



途中こんな場所もあります。
バックスクリーン前に設けられたテラスに上がって球場を一望できるという場所も。


眺めはこんな感じ。。。



この日は、甲子園ボウル前日で、リハーサル中。
全面芝生に張り替えられ、センターとホームにゴールポストがそびえるというある意味貴重なタイミングでのフィールドを眺めることができました。


ということで実は甲子園ボウルの歴史展示もあるというアメフトファンにも隠れたおすすめポイントを持ってます。

そして、最後の展示にはドラフト指名疑似体験コーナーがあり、
選手指名のモニターが流れその前で記念写真を撮れます。

自分がひいきのチームにドラフトされたつもりで写真を撮れるというファンにはニヤリするコーナーですよ。

おのぼりさんの自分が無視して帰るわけにはいきません。

少年野球チームの団体さんが引き上げるのを待ちに待って、いよいよ40のオッサンがやりますよ。

では、気分入れて、ドラフト風に、、、



第一回選択希望選手!



読売!・・・・・(え?タイガースじゃないの???)





クワタ マスミ

17歳 投手 PL学園高校・・・・・・




え?

40のオッサンは自分の名前で記念写真よりパンチョ伊東さんの
モノマネがしたかったという・・・



いや〜、感無量!(すいませんキモイ自己満足で、、)






という甲子園歴史館、オススメスポットです!



 
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