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背番号 その38
お気に入りの背番号を探すため、いろんな背番号を紹介するコーナー。

久し振りに大きめの番号で続けたいと思います。
気まぐれ更新ですが、90番台を取り上げていきましょう。

以前70番台をやりましたが、90番台は意外に多いので、小分けにして紹介です。

まずは1回目は、90番。

日本では監督コーチが着ける番号で、最も有名なのは、ミスタープロ野球長嶋茂雄氏の第一次監督時代の背番号として広く知られていますね。

現役選手って難しいな。。。。

しかし、ホークスのアイコンと言える存在がいました。

 

あぶさんこと景浦安武さん。

まぁ、マンガのキャラですが、南海、ダイエー、ソフトバンクとホークス一筋で今季その歴史に幕を閉じたレジェンドです。新潟の水島新司ストリートに行けば、彼の銅像に会うことができます。

ん〜、現役の選手では極端に少なく、メジャーでも選手として公式戦でつけたプレーヤーはいないようです。いきなり薄いネタでしたか??

いました。今プロ野球でも最も熱い球団から



2008年7月からシーズン終了まで広島カープに所属していたジム・ブラウワー投手です。
21試合に登板し0勝という記録から大きな活躍はできておりません。。。
しかしメジャーでは9シーズン、来日前に通算32勝とまずまずの成績。
2004年にはブルペンでリーグ最多の89試合登板するなどワークホースの異名を持つタフさは7月来日の21試合登板というところでも発揮されたのでしょうか??まぁ試合数21を下回る投球イニングですが、、、晩年は独立リーグやイタリアのリーグでもプレーしたとか、、、

カープファンでも存在を忘れる選手ですね。。。。

その翌年、またもシーズン途中に入団した外国人と言う枠で。。。



元西武ライオンズでカブレラと共にツインバズーカと呼ばれる活躍を見せたスコット・マクレーン選手です。
西武では清原の背負った3番や外国人スラッガーによくみられる44番や西武初の00番をつけていましたが、カープでは90番でプレー。日本球界で通算89本塁打を放った大砲です。

98年のメジャーデビュー後、定着できず2001年から西武でプレー、その後アメリカに帰りマイナーでプレーを続けた2008年にマイナーでの活躍が評価されロースター拡大でメジャーに戻った際にメジャー初本塁打をマーク。プロ入り19年目、マイナーと日本球界を合わせると通算350本塁打を越えてのメジャー初本塁打というニュースは当時アメリカでも大きく取り上げられていたというエピソードもあります。現在はカープのスカウトをされているとか。

メジャー、マイナー関係なく息の長い選手が着ける番号として印象に残る番号ではないかと思います。

そういえば、パンチ佐藤選手も現役最終年に90番でした。

幻の番号という位置づけにしても面白い背番号90番。

手放しではオススメできませんが、今の番号にちょっと飽きた人が、気分転換なんかに使うのもいいかもですね。

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