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背番号 その42
 最近更新が滞ってますが、、
久々の連日投稿。

ネタ切れどころか、書きたいネタがありすぎてあっためてるうちにネタが古くなって、、
ということで、久々の背番号ネタ90番代の続きです。

本日は95番〜98番といきましょう。

まずは、95番です。

懐かしい日本人メジャーリーガー



野村貴仁投手。

オリックスや巨人で活躍した名セットアッパー。
巨人から着け始めた95番をメジャーでも継承。そして帰国後も日本ハムで95番とほぼ他の選手とかぶることなく着けられるだけに、記憶にも残りやすかったですね。

その他、阪神でプレーしたザラテ投手やソフトバンクでプレーしたカニサレス選手など秘密兵器的な戦力としてインパクトのある番号という印象です。

お次は96番。



野茂投手と並ぶ日本人メジャーリーガーのパイオニアと言っていいマック鈴木投手もマリナーズでのデビュー当時は背番号96番を着用。

メジャーでのキャリアとしては短かったものの、そのインパクトや登場時に感じた興奮度はダルビッシュ投手や田中投手を越えるものだったと思います。

サクサク進んで97番は、、



画像では53番を着けておりますが、今季マリナーズで3年ぶりにメジャーに帰って来たジョー・ベイメル投手。

05年所属したデビルレイズからドジャース、ナショナルズ、ロッキーズ、パイレーツ、マリナーズとすべての所属チームで97番を着けるセットアッパー。
その理由は息子さんが97年に誕生したからとのこと。
2001年のデビュー時から4年は別の番号とすでに息子さんが誕生してたのに何故に?
と言う感じですが、97番になってから少しずつメジャーでの地位を確固たるものにした印象があるのでこの変更は大正解だったんでしょうね。

その他、日本では巨人の呂明賜選手や姜建銘投手などこれまた秘密兵器的な外国人投手が着用です。
そしてライバル阪神でも秘密兵器的外国人投手が着けてました。



憶えてますか?
ロドニー・マイヤーズ投手です。

阪神では97番。
内角をえぐるケンカ投法なんて強気の投球が売りと言われるも結構打たれ1勝1セーブに終わってます。アメリカでは50番代や40番代を着けましたが、ジャロッド・リガンの故障で緊急補強ということもあり、97番となったのかという感じです。

最後は98番
メジャーでは歴史上シーズンの公式戦にて着用したのはこの人が最初で、今現在も1名ですが現役です。



ドジャースのオネルキ・ガルシア投手。
今球界のトレンドとなっているキューバの亡命選手で、昨年メジャーデビューした期待の新鋭です。
今季は故障でまともにプレーできず、またメジャーでのキャリアもワンポイント的な起用で1.1イニングしか投げていないとベールに包まれた雰囲気があります。

ジュニアのナショナルチームで着けていた番号だとか。
確かにキューバ代表って大きな背番号を着けている選手が多い気がします。

意外性の秘密兵器的番号で90番代の背番号。
草野球でもなかなか見れないオリジナルな番号の参考にどうぞ!


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