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ベースボールカードのススメ 113

最近多い家族ネタです。

 

今回はバスケットボールと野球のつながりを。

 

 

90年代NBAブームの頃をご存知のかたには懐かしい選手ではないでしょうか?

KJことケビン・ジョンソン選手です。

 

フェニックス・サンズの永久欠番、背番号7番を背負い、オールスター3回、歴代平均アシスト5位に入るポイントガードで、ドリームチーム兇砲眩ばれました。引退後は地元サクラメントで市長を務めるなど人格者としても知られるスター選手でした。

 

実は彼は86年にオークランド・アスレチックスから23巡目指名を受けてたった2試合ながらマイナーリーグのモデスト・アスレチックスでのプレー経験があります。

ドラフトを受けてすぐの86年シーズン、20歳の頃でショートとしてプレー、打撃は2打数2三振、守備は4度の守備機会で1エラーと言う成績に終わるとあっさり野球から離れ、87年のドラフトでNBAのクリーブランド・キャバリアーズに指名されバスケットの道に進みます。

 

そんな二刀流ともいえる彼のいとこがMLBでプレー。

 

それが、

 

 

ドナルド・ビール投手です。

 

2005年カブスの2巡目指名でプロ入り。

高校時代は1試合19奪三振を記録したという注目選手で、2003年にもホワイトソックスからドラフトされた左腕でした。

 

ドントレル・ウィリスと比較される左腕でマイナー時代はイニングと変わらぬ三振を奪うものの、四球とワイルドピッチも多いというコントロールに課題があったためメジャー昇格に時間がかかるも2008年オフのルール5ドラフトでパイレーツに指名され翌年メジャーデビュー。

 

やはり課題のコントロールの問題からか19試合で1勝0敗の成績ながら16イニングで16奪三振も四死球22個ワイルドピッチ2という成績でマイナーに逆戻り。

 

故障もあり低迷するも2012年にホワイトソックスでメジャー復帰、中継ぎとして50試合登板したシーズンもありましたが、2015年にアトランタからリリースされると、独立リーグとウインターリーグでプレーして2016年レンジャースのキャンプに参加し再起を目指したものの、メジャーに残れずキャリアを終えています。

 

一見地味なメジャーリーガーながら、いとこが他のスポーツや政治界の超大物なんてこともあるので、あまり知らない選手のカードを引き当てたら掘り下げて調べてみるのも面白いですね。

 

 

 

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