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ベストナイン マリナーズ 番外編

期間が空きましたが、ベストナインマリナーズは番外編。

 

前回のレッドソックス番外編では、マイナー出身を紹介しましたが、今回はマリナーズから選手をよくスカウトしてくる日本のチームを紹介。

 

まずは、比較的地味にも見える選手を連れてきているのが日本ハム。

 

 

ファミコン世代には懐かしい、ぱとなむ、Pトナムという名前でおなじみパット・パットナム選手。

 

 

こちらは日本から帰国後マリナーズ入りをきっかけにメジャー定着したロブ・デューシー外野手。

 

 

3勝5敗と1シーズンプレーしたスコット・サンダース投手。

 

 

ジャスティン・トーマス投手は、同じ名字で左腕として活躍したブラッドと間違われがちですが、3試合で防御率8点台というファンでもなかなか覚えていない選手ですね。

 

 

3シーズンローテーションで活躍したブライン・スウィーニー投手は、マリナーズでデビューし、パドレス経由で日本ハム入り、帰国後マリナーズでもう一度活躍するなどマリナーズ経験選手では日ハムで一番活躍した選手かもしれません。

 

ちょっと微妙でしたが、パ・リーグにもう1チームマリナーズと関わり深いのが、投手編でゴセージ、シグペン、ミランダ、野手編では、城島、イ・デホ、ペタジーニが所属したホークスなんです。

 

ではササっといきます!

 

 

まずは南海、ダイエーで活躍しトニー・バナザード内野手。

 

 

マイナーではマック鈴木投手ともプレーしたグレッグ・パークル内野手。

 

 

ダイエーを退団後メジャー復帰を目指してマリナーズのマイナーでプレーしたケビン・ライマー外野手。

 

 

そのライマーの退団原因ともなったメジャーMVP経験の大物助っ人としてダイエーに入団したのが、ケビン・ミッチェル外野手。

 

 

コロンビア出身で堅実な打撃と内外野守れる名選手ホルバート・カブレラ選手はソフトバンクで活躍。

 

 

メジャーオールスター出場の翌シーズンに来日し、ソフトバンクの資金力、スカウトの凄さを見せつけたが、思うような結果にならなかったものの、もう少し日本でプレーが見たかったスラッガー、ブライン・ラヘア内野手。

 

カードではありませんでしたが川宗則内野手もマリナーズでメジャーデビューした選手ですね。

 

ということで番外編はここまで。

ホークスの助っ人マリナーズ経験者はなかなか期待値が高い選手かもしれないですね。

 

 

 

 

 

 

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